大雪山倶楽部

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2026.5.01 突哨山


 

pi  

ピンクの絨毯を敷き詰めていたカタクリのお花たちは早くも実をつけ来春の準備に取り掛かり始めました。

鮮やかな金色のパラボラアンテナを付けていたフクジュソウも

 

ニリンソウのにぎやかな白花が咲きだしました。

あずき色のがく片がめだつエンレイソウが咲きだすと続いて白花のエンレイソウが咲きだします。

お花が横向き~斜め下向きに咲くミヤマエンレイソウ

ミヤマエンレイソウ

花が上向き~斜め上向きがオオバナノエンレイソウ

 

がく片が変化したのか花弁が6枚のもの

エンレイソウとミヤマエンレイソウとの自然交雑種、花弁は0から3枚のヒダカエンレイソウ

ほとんど終わりかけている中で凜とした姿を見せるカタクリ三姉妹

 

2026.4.26 突哨山


比布側、村上山公園口からすぐにエゾエンゴサクの群落が眼に入ってきます。周りのシラカバ林が青色を引き立てています。

ヒメイチゲの小群落

エンレイソウは咲きだしていますが白花が咲き出そうとしてきました。   オオバナノエンレイソウ

ハナガサイチゲが見られました。少しづつ増えてきているようです。

 

 

 

 

 

 

北尾根分岐周辺ではピップイチゲ

キクザキイチゲ

北尾根分岐周辺のカタクリは今がピーク

 

 

 

春光台公園のミズバショウ

開花時に発熱現象で苞の内側は温度が上がり臭いにおいを発し虫たちを集め受粉を促すザゼンソウ(英語名スカンクキャベツ)

 

2026.4.17 突哨山


突哨山ではカタクリ、フクジュソウ、エゾエンゴサク、キクザキイチゲ、アズマイチゲが咲きだしました。中でもカタクリは国内有数の群落を形成しています。

 

エゾエンゴサクの白花

金色に輝く花弁は太陽を追いかけます。その姿はまるでパラボラアンテナです。

 

 

 

アズマイチゲ、長い茎に一輪の花(がく片)と小葉が見られる。

 

 

花びらを反りかえし、虫たちが蜜標目がけてむき出しの雄しべにしがみつく姿が見られました。

 

 

花びらがキクのような形をしているキクザキイチゲ

ナニワズ オニシバリともいわれこの木を折ってちぎろうとしてもちぎれない。皮がとても丈夫で、鬼を縛っても切れない。

オオウバユリ 花が咲く頃、茎の一番下側につく葉が枯れている。これを歯(葉)の少ない姥に見立てて、ウバユリ

クジャクチョウ 大きな目玉模様で鳥類などの天敵から身を守ると言われる。翅の裏側は褐色で枯れ葉や樹皮に止まって翅を閉じると見分けがつきにくい。

2024.4.15 突哨山(とっしょうざん)


国内有数のカタクリ大群落の突哨山に早くもピンクの反り返ったお花が咲きだしました。特に目に付くコースは突哨山口から入った木もれび分岐周辺、木もれびの路ではフクジュソウがピークを迎えています。

 

ナニワズのひときわ目立つ黄色

金色に輝く花弁のフクジュソウ

アズマイチゲの花弁と葉が開く寸前

エゾエンゴサク

南斜面は反り返ったカタクリが虫たちを誘うかのように蜜標がはっきり

これから咲きだすカタクリが落ち葉の下から蕾をどんどん大きく持ち上げてます。

稜線では残雪の白と金色とのコントラストがとても目立ちます。

2021.4.16 突哨山


国内有数のカタクリ大群落が観察できる突哨山では連日の暖かさに咲き出して来ました。「木もれびの路」ではフクジュソウが枯れ葉の中からまぶしい金色で虫たちに知らせているかのように輝いていました。

ナニワズ:オニシバリとも言われこの皮で鬼を縛っても切れないそうだ。

淡紫のエゾエンゴサク、群生することが多く突哨山北斜面の「ぴぴの路」で見られる

アズマイチゲはもうすこし先でしょうか。

稜線上の雪が消えると一斉に咲き出します

枯れ葉を突き破って花を咲かせるカタクリがあちこちで見られます

反り返った返った花弁には桜のような模様(蜜標)が見られます。

2020.5.12 突哨山



田圃には水が張られ代掻きが済み田植えの準備が整ってきています。大雪山も雪融けが進んではいますが稜線上のお花たちが咲き出すのは6月末頃でしょうか。

 

賑わいを見せていたカタクリはほとんど花が終わり、実を結んだ袋をもたげた姿が林床に目立ち始めました。

タチツボスミレ

フッキソウ

稜線になるカタクリルートには白いニリンソウに混じって白花のエンレイソウが咲き出しました。

オオバナノエンレイソウ

花弁が6枚に変形したもの

ミヤマエンレイソウとエンレイソウ

コジマエンレイソウ

シラオイエンレイソウ

 

2020.4.30 突哨山



木もれ日の路では、まるでカタクリたちが立ち上がって出迎えてくれているよう。

長い柄が特長のアズマイチゲ

稜線上のカタクリルートは一番の見頃

多肉質の葉に黄色の花弁が目立つユリ科のキバナノアマナ

群生することの多いエゾエンゴサク

整備された山頂広場

ピップイチゲ

キクザキイチゲ

ヒメイチゲ

あずき色の花弁(がく片)が咲き出したエンレイソウ。オオバナノエンレイソウ、ミヤマエンレイソウはこれから。

2020.4.18 突哨山



少雪の今シーズンは早い開花となりました。突哨山南斜面の木もれびの路ではピンクの反り返った花びらのカタクリが群れて咲き始めました。全体では5分咲きでしょうか。

虫たちから蜜標が良く見え、吸蜜しやすいように力いっぱい反らしている姿が印象的です。

淡紫色のエゾエンゴサク、群生することが多く見られます。

金色の花びらはまるでパラボラアンテナ、中央に虫たちが集まっているのが見られます。

ナニワズ、夏に落葉する濃い緑に黄色がよく映えて見えます。

開花準備ができ明日にでも咲きそう

オオウバユリの葉は血管のような葉脈と光沢のある輝きが特徴です。

キタコブシが膨らんできました。

 

2019.5.14 突哨山



 

比布側に見られるミヤマエンレイソウ

シラオイエンレイソウ 雄しべが雌しべより短く花弁は横向き、葉が大きく波を打っている

オオバナノエンレイソウ

エンレイソウ

ヒダカエンレイソウ

八重のオオバナノエンレイソウ

カタクリはほとんどお花が終わりピンクの林床はニリンソウ、エンレイソウが見頃です。

表大雪から十勝連峰までを一望

2019.5.05 突哨山



昨日からの好天で突哨山のカタクリは満開状態。特に北側(比布側)がピークです。

 

比布側、村上山公園口にはエゾエンゴサクの群生が見られます。

オオバナノエンレイソウが咲き始めました。

エンレイソウは一足早く見頃です。

ヒメイチゲ

アズマイチゲ

キクザキイチゲ

ピップイチゲ

ピップイチゲ

ピピの路からの眺め。旭岳から愛別岳