大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2021.2.22 大雪山 旭岳山頂


久々のお天気に恵まれた旭岳、ラッセルを覚悟して来てみるとすでにトレースが旭岳頂上へ向かって付けられていました。 暗いうちから歩いて登られた方に ”感謝”

6合目付近からトムラウシ山、十勝連峰

山仲間のみなさん、今日は感動の一日になりそうです。

8合目付近から望む

東大雪の山並みとトムラウシ山周辺

穏やかな頂上でした。すばらしい景色に感動

頂上でのお昼は大雪の絶景を楽しみながら

白雲岳、赤岳、烏帽子岳、黒岳と一望

金庫岩から地獄谷

2021.2.12 大雪山旭岳スノーシュー



標高1100m、アカエゾマツの原生林が広がるカモ沼ワサビ沼エリアから望む旭岳

眩しいくらいの深い雪面を歩いていると時折、アカエゾマツの枝葉に載った雪がシャワーのように降りそそぎ心地よく感じられます。

ワサビ沼側の池塘群では真っ新な雪面にキラキラと光る雪の結晶と、どこまでも広がる大雪山ブルーとのコントラストは絶景。

この時期になるとワサビ沼ではアカエゾマツの姿と谷内坊主に載った雪の造形が鏡状態の水面に映り際立った景色を演出しています。

旭岳上空は雲一つない青空、立ち昇る噴気が柱のようにまっすぐ。

まだ厚い氷と雪に閉ざされた姿見の池を体験歩行、展望台の周りには割と大きなシュカブラが見られました。

 

厳冬期、数日あるかないかのラッキーな日に来られた今春、卒業される学生さん。素晴らしい記念旅行となりました。

帰路、忠別湖付近から望む旭岳。

 

 

 

2021.1.24 大雪山 旭岳周辺 モニターツアー



本日、プロモーションビデオ撮影のため旭岳へ向かいます。

忠別ダムから望む快晴の旭岳
気温マイナス10℃程度、下界よりも暖かい快晴無風の旭岳(最低気温 旭川-22.5℃ 旭川市江丹別-31.8℃)
プロモーションビデオ撮影のため関係者総勢14名で撮影しながら進みます。
立っている棒の先は360度カメラ
美女三人・・・
参加してくれた台湾の女の子です。
噴気孔周辺
凍り付いて雪の積もった「姿見の池」の上を横断します。
尻滑りスタート地点
豪快な尻滑り
パウダーへダイブ
残念ながらカモ沼にカモはいませんでした。
ワサビ沼
赤く染まる夕映えの旭岳

本日ガイドの依頼をされたY様申し訳ありませんでした。都合のつく日にまたご連絡ください。

2021.1.23 大雪山 旭岳姿見の池



外気温-16℃、風速7m 低い気温のため顔に当たる風が非常に痛く感じます。第一展望台のまわりに出来たシュカブラは昨日の風の強さを物語っています。

好天に恵まれ皆さんのテンションも上がりっぱなし。

姿見駅の窓ガラス越しにフロストフラワー(霜の花)と旭岳

ゴンドラから見下ろすと針葉樹林帯(アカエゾマツ)とダケカンバ帯の植生がはっきり

2021.1.16 和寒山バックカントリー


強風の中山頂へ  和寒山々頂に立つ反射板
山頂は強風でしたが、少し下れば快適なオープンバーンが待ってます。
オープンバーンを快適に滑ります。

2021.1.12 有利里山バックカントリー


青空へ向かって登ります。

          

クリスマスツリーのようなエゾ松がありました。
ここは、どこでもよい斜面が待っています。

ジグを切りながら急斜面を登ります。
ひたすら登ったら、下りは気持ちのよい滑走が待っています。

2021.1.10 旭岳スノーシューハイキング


外気温-16℃、風速6m、積雪約2m 年が明けてから初めて旭岳全景が見られました。青と白の鮮やかなコントラストは眼に焼き付くほどのインパクトがあります。

例年の入込と比較するととても寂しい幕開けですが、訪れていただいたゲストには大変贅沢な時を過ごしていただきました。

姿見の池展望台に建つ愛の鐘には海老の尻尾状の雪が吹き付けられながら登山者の安全を見守ってくれています。



標柱には北西からの季節風によって雪が吹き付けられ海老の尻尾が風に向かって発達していく姿が分かります。

噴気孔群の前には新しくなった説明の立て看板

山頂稜線がくっきりと見せてくれました。

斜面をラッセルすると雪玉の赤ちゃんがいくつも生まれ下に転がっていく姿には思わず カワ(・∀・)イイ!! 

噴気孔から水蒸気がモクモクと立ち昇る姿はパワースポットにもなっています。

姿見の池展望台に建つ旭岳避難小屋の出入り口を雪かきしてくれているAtsushi Asahidakeさん。旭岳に年間100回は登られ「今」の旭岳情報をインスタグラム、フェイスブックで発信されています。「大雪山山守隊」隊員でもあり山守隊へのサポートも多くいただいています。                 

                      本当にありがとうございます。

大雪山倶楽部では旭岳周辺、十勝岳温泉周辺、白金・美瑛方面のスノーシューハイキングがスタートしました。

2021.1.6 三面山バックカントリー



大雪山俱楽部のメンバーで幌加内町三面山へバックカントリーへ向かいました。
気温は低めですが、無風・晴天という天候に恵まれました。
山頂へ黙々と登ます。
山頂から見るサンピラー
山頂には標識代わりのトレース旗が木に括り付けられています。
パウダーを気持ちよく滑る
気持ちよく滑っていると、斜面全体にクラックが入り大きなクラックが地面まで届いています。危険なためトラバースで登った稜線へ退避しました。
登ってきた斜面を滑って帰路につきます。 by morita

2021.1.3 三段山



白銀荘からスタートです。
木々は樹氷となっています。
強風と視界不良の厳しい条件でしたが、三段山々頂にたどり着くことができました。
下山中,富良野岳方面に太陽が差しました。
厳しい条件の中でご苦労様でした。

                    by morita

2020.12.9 カモ沼とワサビ沼



クロスカントリーコースです。積雪は例年に比べ少ないようです。
カモ沼に10羽ほどのカモ
ワサビ沼
湿原もすっかり雪に埋もれています。
      スノーシューで膝位のラッセルでした。
                       

                              by morita