大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2021.1.16 和寒山バックカントリー


強風の中山頂へ  和寒山々頂に立つ反射板
山頂は強風でしたが、少し下れば快適なオープンバーンが待ってます。
オープンバーンを快適に滑ります。

2021.1.12 有利里山バックカントリー


青空へ向かって登ります。

          

クリスマスツリーのようなエゾ松がありました。
ここは、どこでもよい斜面が待っています。

ジグを切りながら急斜面を登ります。
ひたすら登ったら、下りは気持ちのよい滑走が待っています。

2021.1.10 旭岳スノーシューハイキング


外気温-16℃、風速6m、積雪約2m 年が明けてから初めて旭岳全景が見られました。青と白の鮮やかなコントラストは眼に焼き付くほどのインパクトがあります。

例年の入込と比較するととても寂しい幕開けですが、訪れていただいたゲストには大変贅沢な時を過ごしていただきました。

姿見の池展望台に建つ愛の鐘には海老の尻尾状の雪が吹き付けられながら登山者の安全を見守ってくれています。



標柱には北西からの季節風によって雪が吹き付けられ海老の尻尾が風に向かって発達していく姿が分かります。

噴気孔群の前には新しくなった説明の立て看板

山頂稜線がくっきりと見せてくれました。

斜面をラッセルすると雪玉の赤ちゃんがいくつも生まれ下に転がっていく姿には思わず カワ(・∀・)イイ!! 

噴気孔から水蒸気がモクモクと立ち昇る姿はパワースポットにもなっています。

姿見の池展望台に建つ旭岳避難小屋の出入り口を雪かきしてくれているAtsushi Asahidakeさん。旭岳に年間100回は登られ「今」の旭岳情報をインスタグラム、フェイスブックで発信されています。「大雪山山守隊」隊員でもあり山守隊へのサポートも多くいただいています。                 

                      本当にありがとうございます。

大雪山倶楽部では旭岳周辺、十勝岳温泉周辺、白金・美瑛方面のスノーシューハイキングがスタートしました。

2021.1.6 三面山バックカントリー



大雪山俱楽部のメンバーで幌加内町三面山へバックカントリーへ向かいました。
気温は低めですが、無風・晴天という天候に恵まれました。
山頂へ黙々と登ます。
山頂から見るサンピラー
山頂には標識代わりのトレース旗が木に括り付けられています。
パウダーを気持ちよく滑る
気持ちよく滑っていると、斜面全体にクラックが入り大きなクラックが地面まで届いています。危険なためトラバースで登った稜線へ退避しました。
登ってきた斜面を滑って帰路につきます。 by morita

2021.1.3 三段山



白銀荘からスタートです。
木々は樹氷となっています。
強風と視界不良の厳しい条件でしたが、三段山々頂にたどり着くことができました。
下山中,富良野岳方面に太陽が差しました。
厳しい条件の中でご苦労様でした。

                    by morita

2020.12.9 カモ沼とワサビ沼



クロスカントリーコースです。積雪は例年に比べ少ないようです。
カモ沼に10羽ほどのカモ
ワサビ沼
湿原もすっかり雪に埋もれています。
      スノーシューで膝位のラッセルでした。
                       

                              by morita

2020.11.15



嵐山縦走路から、右、旭岳
白金模範牧場から十勝連峰 エゾシカのトレース
望岳台から十勝岳、美瑛岳

2020.10.27 大雪山 旭岳


アカエゾマツも冬の装い

標高1600m姿見駅周辺は一昨日からの積雪が30㎝あまりとツボ足での歩行はきついのでスノーシューを装着。
姿見駅前の広場もたっぷりと雪をかぶりました。
大雪山は初めて、クマさん親子のぬいぐるみと共に参加いただきました。地上とは別世界の雪景色に感動。
青空が見えだし好天の兆しも、踏み跡のない雪の上を一歩一歩進みます。
ガスで視界が悪くなる時も
旭岳山頂が青空の中にくっきりと姿を見せ、こんなに青い空と真っ白な雪山の雄大な景色に大感動。       7合目休憩地点ではツエルトで昼食
大きな岩に張り付いた海老の尻尾
一瞬で見え隠れする山頂に近づき8合目へ
大雪山は厳しく長い冬を迎えます。冬山登山は十分な冬山装備と決して無理をしない登山計画をもって入山されてください。

嵐山縦走 8.6km (約5時間)



嵐山は旭川市の中心部から西方約5kmの山岳丘陵地にあり、明治期に開拓使が視察の折、京都の嵐山に似ていることから名付けたとされています。

晩秋の好天の中、萌ゆる秋を探しにハイキングしてきました。

うばゆり峠より出発すると、すぐに約200mの急坂が現れます。坂と30分格闘し、気持ちのいい汗をかくと天神が峰に到着です。(全行程1/3)

イタヤカエデ、ミズナラ、ハリノキ、アブラコシ、ホオオノキ・・・などの落ち葉が敷きしめられた路を歩いていきます。。気持ちはいいけれど、落ち葉の下には岩や木の根っこが隠れていて、滑って転ばないように慎重に歩きます。

しっかりと萌えてます♡

半面山、下半面山の三角点を通過して、お昼は嵐山の展望台で・・・(麓の北邦野草園まで残り750m)

あゆちゃん作

「嵐山と嵐山からの眺望」は 旭川八景 に選定されています。大雪山は雪化粧をしてました。

このトレイルは葉が少なくなった秋がお勧めです。

                        佐藤 悦子

2020.10.17 大雪山



忠別湖から望む今朝の大雪山

天人峡渓谷

羽衣の滝