大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.5.14 十勝連峰 上富良野岳



D尾根経由で上富良野岳へ。雪面はツボ足でも行けそうな湿雪ですが稜線直下の急斜面は全員シートラーゲンで担ぎ上げでした。

天気予報が少し外れたのか素晴らしいスカイブルーがどこまでも

ハイマツ漕ぎもこの時期ならではの登山方法

D尾根上部まで来ると上ホロ・十勝本峰がくっきり

安政火口崩壊地の荒々しい地形

三峰山、富良野岳

上富良野岳頂上はすっかり雪が消え夏山の様相

富良野岳の向こうには芦別岳、夕張岳

東にはニペソツ、石狩の東大雪が遠望  (ニペソツ山は幌加温泉コースでの開通に向けて調査中との事)

上富良野岳頂上からD尾根と崖尾根(右側)

 

 

 

2017.5.05 知床 羅臼湖周辺



雪融けが進む羅臼岳を後ろに見ながら大沢を詰め知西別岳頂上までスキー登山。知床ではめずらしく高温無風状態の贅沢な天気となりました。

頂上では360度の大パノラマが広がり羅臼岳から硫黄山、遠音別岳、海別岳そして国後島爺爺岳・羅臼山も望むことができます。

遠音別岳

羅臼岳、羅臼湖、国後の雄大な景色を望みながらのスキー滑降

朝陽が国後から昇ってきました

天頂山からのスキー滑降は至る所がスキー場、広く長い斜面がどこまでも続きます。

天頂山頂上からの羅臼岳

天頂山頂上からの知西別岳、左下、縞模様の雪面が羅臼湖

五の沼と知西別岳

2017.4.24 突哨山



今年も春の妖精たちが戻ってきました。突哨山ではカタクリ、エゾエンゴサク、キクザキイチゲ、フクジュソウなどが競って山の彩りを添えています。

ナニワズ

アズマイチゲ

クジャクチョウ

 

2017.4.23 十勝連峰 美瑛富士スキー登山



 

しばらくぶりの美瑛富士スキー登山、新雪が堅雪の上に5㎝ほど積もった歩きやすい斜面の樹林帯を美瑛富士1888m目指します。

森林限界を越えハイマツ帯の雪が繋がったルートを選びながら進めて行くと青空が見えだし美瑛富士の頂上稜線がくっきりと現れてきました。

 

1600mを越えるあたりからはガスが濃くなり登頂はあきらめスキー滑降を楽しみながらの下山

 

2017.4.16 サロベツ原生花園


日本最大の高層湿原を持つサロベツ原生花園、大阪市とほぼ同じ、大雪山国立公園最大の銀杏ヶ原湿原もすっぽり入ってしまう広さです。遥か日本海の向こうにはまだ残雪をまとった名峰利尻山を望めます。

あちこちからエゾアカガエルの鳴き声、空にはヒバリの囀り、ハンノキの雄花が膨らみだし、ミズバショウやエゾノリュウキンカが咲き始めました。サロベツにも待ち焦がれた春の訪れを感じます。

6月中旬頃には黄色のエゾカンゾウが原野を埋め尽くします。日本国内でここにしか棲息していないコモチカナヘビ(爬虫類にはめずらしいおなかの中で卵を育て成体と同じ姿で生まれてくる)も観察できるようです。

 

昭和45年から30年余り原野一帯で泥炭採掘が行われていたしゅんせつ船が展示されています。

 

 

 

2017.4.08 大雪山 旭岳



地上ではほとんど雪が融け春の装いが進んで来ていますが、大雪山はまだまだ深い雪の中、ここ忠別湖でもびっしりと氷が張りつめています。

東京からのリピーターさん、昨年の登頂に引き続き友人をお供しての挑戦です。

高曇りながら視界は良くトムラウシ、十勝連峰が遠望

出発時よりは風も弱くなった金庫岩付近

旭岳頂上からは表大雪の大パノラマ

2017.3.29 旭川市嵐山公園 シマエナガ



旭川市近郊の嵐山公園では野鳥の姿が目立つようになりました。展望台付近でハシブトガラの群れかと観察していると中に今、人気のシマエナガが・・・・・・

大阪から来られたリピーターの母娘さん、旭岳登山の予定でしたが強風のため急きょ低山での自然観察に変更し、幸運にも雪の妖精に出会うことができ感動されていました。

画像はお二人が撮られたものをお借りしました。素早い動きで捉えるのがむずかしい相手ですがなかなか上手なものです。

 

 

ヤマゲラ

2017.3.20 大雪山十勝連峰 安政火口周辺



標高1300m、十勝岳温泉口から富良野岳北尾根と頂上

D尾根、崖尾根の間奥に上ホロカメットク山、八手岩、化物岩

D尾根北斜面ではボーダー、スキーヤーがバックカントリーを楽しんでいます。

東京からおひとりで参加、青空の広がる安政火口周辺での写真撮影では細かなシュカブラにも関心をよせていただきました。

ヌッカクシ富良野川渡渉地点から安政火口。正面に上ホロ、右に八手岩。左、夫婦岩上部が三段山頂上

 

化物岩

上ホロカメットク山北西陵をアタック中のパーティ

新栄の丘から望む十勝連峰。左からオプタテシケ山-ベベツ岳‐石垣山-美瑛富士-美瑛岳-十勝岳-上ホロカメットク山-三峰山-富良野岳

左、雲の下 トムラウシ山

2017.3.15 旭岳山頂



好天続きの旭岳山頂コースへ遠く九州福岡から参加してくれました。

今日も端から端までくっきりと見ることができます。

頂上稜線の雪煙を見るとかなりの強風のようです。

強風によろけながらも踏ん張ってきました。8合目上部付近

金庫岩付近からトムラウシ方面

旭岳頂上からは知床、阿寒まで真っ白な峰々が見渡せました。

白雲岳、黒岳方向

誰一人いない旭岳頂上。風もほとんど収まり穏やかなお天気になりました。

お昼は頂上ラーメン

2017.3.13 旭岳山頂



本日も快晴。札幌近郊から来られたお二人

地獄谷南斜面に刻まれたスキー・ボードのシュプール

トムラウシ・十勝岳方面

東大雪の稜線もくっきり。右奥にはニペソツ

金庫岩付近からトムラウシ

旭岳頂上からは360度の大パノラマ

風もほとんどなく春の陽気を感じさせるなかでのお弁当タイム。一味も二味も美味しかったようです。

是非、また大雪山へ お待ちしています!!