大雪山倶楽部

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豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2018.4.19 突哨山



国内最大級のカタクリ群落が観察できる突哨山(とっしょうざん)では残雪を割って無数のカタクリが顔を出してきました。(谷渡り分岐~木もれび分岐付近)

木もれびの路へ入ってくると赤紫の花びらを下向きに大きく広げながら咲くものも見られますが、まだつぼみのものが多数。今週末からは見頃になりそうです。

眩しいくらいに黄金色の輝きを見せるフクジュソウは今が満開

キクザキイチゲ、エゾエンゴサクも咲き出しました。

アイヌの人たちの重要な食用植物のひとつだったオオウバユリ。血管のような葉脈と光沢のある葉が特徴

 

 

2018.4.18 キトウシ山



春の妖精たちのお目覚めです。キトウシ山の南斜面には桃色、淡紫色、黄金色、緑色のお花、つぼみ、葉っぱなど一気に山が色づきはじめました。

 

フクジュソウは、ほぼ満開

カタクリはまだこれから

エゾエンゴサクは白色もよく見られます。

 

ニリンソウ

オニシバリとも言われ丈夫な樹皮で枝が守られている。  ナニワズ

バイケイソウ、しわしわの大きな葉が特徴

2018.4.14 上富良野岳



十勝岳温泉凌雲閣裏から出発

心配していた風は弱いものの視界不良のなか稜線へ出る。

登山道に張られたロープには海老の尻尾がきれいに付着

大雪・知床を中心に毎年来られる常連さん、今回は頂上直下で視界不良と雪崩の恐れがあるため断念しました。

三峰山

D尾根から安政火口。夫婦岩上部が三段山山頂

化物岩下部から八手岩と上ホロカメットク山

夫婦岩、大砲岩

視界が晴れ上ホロの姿もはっきり

富良野岳北尾根、ピークは左奥

 

2018.4.13 美瑛岳


白金温泉口から2時間で標高1000m付近のダケカンバ帯

スキーゲレンデのような斜面を越えると森林限界

外気温が低くダケカンバの枝先にまで真っ白な霧氷が。

頂上は遥か稜線の奥

振り返ると白金模範牧場の大雪原が

頂上(2052m)まではまだまだ。奥稜線(1450m)で視界不良、強風、低温のため下山。

2018.4.07 支笏湖 漁岳(いざりだけ)


恵庭岳、札幌オリンピックでは滑降競技が行われました。右隣り、横に延びる稜線が漁岳

南側には風不死岳(フップシダケ)とドームの樽前山。三山とも支笏カルデラの外輪山

毎年、恒例の札幌、羅臼、旭川の山仲間が冬山に集う交流山行に今年は漁岳へ。

展望が開け結氷している秘湖オコタンペ湖と恵庭岳が眼下に見えてきます。雪質はクラストした雪面にうっすらと雪が積もったまずまずのコンディション

1175m地点

恵庭岳がほぼ姿を現し、支笏湖もはっきりと湖面が確認できます。

 

 

2018.3.31 大雪山 旭岳山頂



まだまだ残雪の多い旭岳登山に初挑戦される千葉からの皆さん

トムラウシ山、十勝連峰を横に、硬くクラストした雪にアイゼンを軋ませ、一歩一歩山頂目指して進みます。

8合目、風が少し強いものの真っ青な空にくっきり頂上稜線が望めます。

金庫岩付近の突風には難儀しましたが全員無事頂上にたどり着きました。

全員、最高の笑顔で頂上を踏みました。

表大雪の稜線も少し黒い色が目立ってきたようです。

頂上直下は特に慎重に下ります。

あの頂上に立ったことが信じられないような皆さんでした。

 

2018.3.28 旭岳 姿見園地~カモ沼ワサビ沼



好天の続く旭岳、日ごとに雪解けが進んで行くのが分かるような速さです。外気温+7℃、風速5m

桜の開花が始まったばかりの神戸からのご家族。思ったより暖かく楽しい一日になりそう。

第四展望台付近は雪解けが進み、地面が現れ始め高山植物が顔を出してきました。

雪の大斜面を貸し切りで遊びまくりです。

シュカブラの撮影ポイントでの熱写

鏡沼でのお茶と昼食

第三展望台

沼コースでは再度、尻滑り大会

沢筋で見られたフキノトウ

ロール状になった大きな「雪まくり」

パウダーではありませんでしたが、沼コースでの楽しみのひとつ。

2018.3.24 旭岳 姿見園地



東川町の日本語学校に通う留学生と国際交流員によるスノーシューハイキング体験。ほとんどの方が雪の無い所からの参加です。暖かい春の日差しを受け元気いっぱい楽しんでいただきました。

姿見の池が旭岳を映すのはまだ先ですが、高山植物が咲き乱れる頃、この展望台へ是非お出で下さい。

雄大な大雪原の中でのティータイム

雪解けが進み場所によっては高山植物が姿を見せ始めました。第四展望台付近のキバナシャクナゲ

旭岳を横に見ながらの尻滑り大滑降

キタキツネの姿に歓声

第一展望台から

十勝連峰

 

 

 

2018.3.11 大雪山 旭岳山頂



素晴しい好天に恵まれました。冬の旭岳山頂に挑戦される常連のご夫婦

姿見の池はまだ深い雪の下ですが展望台周辺は少しづつ春の訪れを感じさせるようになってきました。

遠くにはトムラウシ山から十勝連峰がくっきり。

9合目周辺

いつもは海老の尻尾が美しい岩稜帯、先日の雨で解け氷柱が下がってます。

金庫岩から望む地獄谷

頂上直下。左の台地は高根ヶ原、忠別岳、化雲岳、トムラウシ山と続きます。

山頂標柱の海老の尻尾も氷漬け状態

表大雪の白い峰々。

左から北鎮岳、凌雲岳、黒岳、烏帽子岳、赤岳、白雲岳。手前に熊ヶ岳

2018.3.10 旭岳・裾合平方面



 

昨日の雨による融雪被害をもたらした低気圧も去り、青空の広がる旭岳姿見園地。すり鉢池から旭岳、裾合平方面

硬くなった雪面に新雪が軽く積もりスノーシューでちょっと遠出を楽しみました。

大雪原の遥か向こうには十勝連峰が望め、雪と青空のコントラストがとても美しい

旭岳北側斜面

この辺りは火山活動による地熱の影響で地表面が現れ濃い緑色の苔が見られます。

当麻岳から安足間岳稜線、大塚、小塚、比布岳、北鎮岳の白い峰々がくっきり