大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2022.10.06 大雪山 初冠雪



高山の紅葉シーズンも終わり冬山へと様変わり、山麓からさらに地上部へと降りてきました。忠別湖より

旭岳温泉

姿見駅前、5㎝ほどの積雪、石段の上り下りは特に滑りやすくなっています。

駅前の池には薄氷が張りました。

層雲峡高松台からも白い峰々が確認できます。黒岳、桂月岳、凌雲岳、上川岳

北大雪方面

2022.9.03 携帯トイレブース新設!!



大雪山旭岳9合目金庫岩や巨岩の並ぶ一角に丸太づくりの携帯トイレブースが新設されます。完成は9/04です。

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2022.9.02 大雪山紅葉情報・旭岳周辺



第一展望台周辺のウラジロナナカマドがうっすらと色づき始めてきました。

鏡沼周辺の草紅葉も始まりです。

当麻岳南斜面もうっすら

2022.8.25 十勝連峰 三段山(崖尾根コース)



三段沼

崖尾根を登り切った所。下りでは慎重に

十勝連峰のなかで最も緑に覆われ、また高山植物の種類が多い

三段山山頂が近くなると荒々しい姿を見せてくれます

十勝岳と62-Ⅱ火口

D尾根越しに見る富良野岳、三峰山

上ホロカメットク山

コエゾゼミ

上ホロカメットク山、八ツ手岩、化物岩

2022.8.01 大雪山 赤岳




遥か遠くに阿寒連山(阿寒富士、雌阿寒岳、風不死岳、雄阿寒岳)銀泉台第一花園より望む。

コマクサ平入り口付近には携帯トイレブース(木造)が建設中です。

ウラシマツツジが色づき始めました。

雪解けの遅い第二花園ではクモマユキノシタ、チシマクモマグサがやっとさきだしました。

赤岳頂上付近から黒岳方向。黒岳(右端雲がかかっている)、烏帽子岳、凌雲岳、北鎮岳

赤岳から旭岳方面

チングルマ綿毛

チシマギキョウ

チョウノスケソウ綿毛

2022.7.27 大雪山 赤岳



オニク: 赤岳登山口近くのミヤマハンノキの根に寄生する高さ15~20cm。一見、松かさが刺さっているかのような形に見えます。

リンネソウ

ウメバチソウ

チシマツガザクラ

赤岳山頂

見えているのは烏帽子岳、凌雲岳

2022.7.14 黒岳 雲ノ平


高松台から望む黒岳、桂月岳、凌雲岳

ウコンウツギが満開の登山道

チシマノキンバイソウとまねき岩

黒岳山頂ではエゾツツジ、コマクサが満開

イワギキョウ

ポン黒岳からは雲ノ平、北鎮岳(白鳥、千鳥の雪形)、お鉢平と外輪山

エゾシロチョウ

 

 

 

 

2022.7.13 大雪山 旭岳姿見の池周辺




日本で唯一、高山植物帯へ乗り入れている旭岳ロープウエイは姿見駅へ降り立ったところがご覧のお花畑です。広大なお花畑にはこの時期、チングルマ、エゾツガザクラ、エゾコザクラ、イワブクロ、キバナシャクナゲ、エゾイソツツジ、メアカンキンバイなど多くのお花たちと旭岳の雄大な景色を楽しむことができます。

姿見の池展望台からはお花越しに旭岳を望むことができます。

2022.7.10 雨竜沼湿原




数年おきともいわれるエゾカンゾウの大群落、奥には暑寒別岳

ウリュウコウホネの鮮やかな黄色が目につきます。オゼコウホネとの違いは子房の色(オゼコウホネは緑色、ウリュウコウホネは赤色)だそうです。

池塘を持つ高層湿原としては、日光の尾瀬に次ぐ規模を持つ高層湿原です。東西2㎞、南北1kmの広さを誇ります。右:暑寒別岳、左:南暑寒岳

湿原内には直径数10cmから100mにも及ぶ大小700を超える池塘が存在しその多くが美しい円形、中には真円形に近いものもあります。

クロバナハンショウヅル

コバイケイソウ

ペンケペタン川のおおらかな蛇行

2022.7.02 ニペソツ山




静かな朝を迎える三条沼

20㎞を超える長大なロングコース

展望台からの本峰東壁

ニペソツ山の左にはウペペサンケ山と丸山

前天狗への急な登り、雪渓はほとんど消えかかった状態

お花たちが疲れを癒してくれます

前天狗へ出ると正面に表大雪、石狩連峰

今年も逢うことができました。天上を突き刺すような山頂

前天狗から

天狗岳越し

手前のコルを下ると最後の登り

眼下には糠平湖

登ってきた方向を振り返る。複雑な山容が荒々しさを際立てています。

ノゴマのさえずりが稜線に響き渡ります。