大雪山倶楽部

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豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2021.4.20 十勝連峰 前富良野岳


左から旭岳(1335m)、右に延びる稜線ピークが前富良野岳(1625m)、右手前1459峰

今年は雪解けが早くいつもの一の沢右岸尾根がつかえず左岸尾根コースに変更

原始が原登山口への林道。

登山口に建つ「ニングルの森管理棟」

尾根に取り付き徐々に高度を上げて行く

トウヤウスベ山と大麓山

やがて東方向に下ホロカメットク山と境山を望む

頂上稜線。左ピークが1459峰

突き当りが頂上分岐。この地点(約1300m)で強風のため引き返す

2019.4.13撮影

2021.4.16 突哨山


国内有数のカタクリ大群落が観察できる突哨山では連日の暖かさに咲き出して来ました。「木もれびの路」ではフクジュソウが枯れ葉の中からまぶしい金色で虫たちに知らせているかのように輝いていました。

ナニワズ:オニシバリとも言われこの皮で鬼を縛っても切れないそうだ。

淡紫のエゾエンゴサク、群生することが多く突哨山北斜面の「ぴぴの路」で見られる

アズマイチゲはもうすこし先でしょうか。

稜線上の雪が消えると一斉に咲き出します

枯れ葉を突き破って花を咲かせるカタクリがあちこちで見られます

反り返った返った花弁には桜のような模様(蜜標)が見られます。

2021.4.11 十勝連峰 美瑛富士



今朝の十勝連峰

森林限界を越えた辺りからの美瑛富士。となりには美瑛岳

北には旭岳

南に十勝岳、富良野岳

標高1500mあたりからはハイマツとガレの難所

扇沼山、兜岩、三川台越に見る表大雪の峰々

頂上稜線からオプタテシケ山、トムラウシ山、石狩連峰

美瑛岳、十勝岳、富良野岳の連なり

きつい登行でしたが疲れを忘れさせる山頂からの絶景に大満足の常連さん。

2021.4.02 十勝連峰 三段山



すばらしい快晴に恵まれた三段山。頂上稜線の左奥が頂上

夏山シーズンには多くの高山植物で迎えてくれる富良野岳。荒々しい山容の広がる十勝連峰のなかで最も緑に覆われ目を惹きつける山、「花の百名山」にも名前を連ねています。

噴煙を上げ活発な火山活動を見せる前十勝

頂上稜線から安政火口を挟み上ホロカメットク山・三峰山と富良野岳へ、左へは十勝岳・トムラウシ山へと縦走路が続きます。

三段山頂上から十勝岳が噴煙でうっすらと確認できます。

この春、中学生になられる男子、ご家族を代表して頂上に立っていただきました。スノーシューとアイゼンを使いかなり早いペースでの登頂でした。この景色はきっと記憶に残る絶景のひとつになると思います。

下山途中に流れる噴煙の下に十勝岳のピラミダルな姿が望めました。

2021.3.27旭岳 姿見の池コース



忠別湖面に連日の好天気で小さな割れ目ができ始めました。

娘さんの大学卒業の思い出にご家族で来ていただきました。素晴らしい好天に恵まれ楽しい思い出を作って行ってください。

娘さんが在学中に旭岳・トムラウシ山縦走で登られたトムラウシ山をバックに。

今日の旭岳には多くのスキーヤー、登山客、ハイカーが頂上方向に向かってい

るのが確認できます。

噴気孔から吹き上がる水蒸気は青空に映えすさまじい轟音を響かせています。

旭岳をバックに尻滑り

6月中頃、ここ夫婦池小尾根周辺ではピンクのミネズオウやメアカンキンバイ、キバナシャクナゲが、まず咲き出します。

2021.3.27 旭岳 姿見の池コース


雲一つ無い晴天に恵まれました。
第一展望台からの秀峰旭岳
力強く音を立て噴煙を上げています
姿見の池を後にロープウェイへ戻ります。ご苦労様でした。

2021.3.20 十勝連峰 安政火口コース




霧氷を纏ったダケカンバが陽射しを受けて枝先まで光り輝く光景は絶景

崖尾根とD尾根に囲まれた谷間を歩く。夏山シーズンには富良野岳、上ホロカメットク山、十勝岳への登山口にあたる。

安政火口を取り囲むように三段山、上ホロカメットク山、八手岩、化物岩の荒々しい姿は見ていてもあきないすごさを感じます。

D尾根の向こうには富良野岳北尾根。好天気に誘われてジャイアント尾根上にはバックカントリーのスキーヤー、ボーダーの隊列が続いているのが確認できます。

2021.3.13 シラッケ山



旭川市と幌加内町の境界に位置し標高600m余り、頂上まで疎林が続き山頂はご覧の通り開けた展望台のような広場。大雪山はもちろん、十勝連峰、ニセイカウシュッペ、天塩岳までの大パノラマが展望できます。

朝方はまだ雪面が硬く歩くとモナカ状態

強い陽射しを受けて大きく膨らみだしたキタコブシ

ヤチダモ、ミズナラなどの巨木や直径1mほどもある樹洞、エゾシカの群れと食痕が目に付きました。

幌加内方面を望む。

山頂からは旭岳・トムラウシ山・十勝岳までの連なりがくっきり

2021.3.09 大雪山 旭岳山頂



予報通りの好天が期待できそうな旭岳の姿。   忠別湖から

標高1600m、外気温-8℃、風速3m/s、新雪30㎝これ以上の天気は無いくらいのピーカン。

5合目からは先行組の方によってラッセルが切られありがたく使わせていただきました。

中央部にどっしりと構えるトムラウシ山、南には十勝岳連峰、日高山脈、夕張山地、東にはニペソツ山、阿寒、知床までくっきりと望めました。

9合目付近は強風によって吹き付けられる雪で大きな岩に海老の尻尾が見事な造形を作っています。

登山歴4年で冬の旭岳に挑戦、ラッキーな天気に恵まれ頂上まであとわずか、慎重にピッケル、アイゼンを使い一歩一歩確実に。

頂上柱がほとんど埋まるくらいの積雪。360度の大パノラマに興奮と感動

黒岳、白雲岳方面

後旭岳、緑岳の後方奥には阿寒の峰々が望めます。

旭岳山頂から望むトムラウシ山、十勝連峰

姿見の池展望台より

2021.3.07 旭岳姿見の池コース


姿見駅  気温-12℃、風速5m 窓ガラスに霜の花が咲きました。

とてもラッキーな天気に感激されたゲストさん。どこまでも続く大雪原と青空に・・・


もくもくと吹き上がる噴気の水蒸気と青空のコントラストは見事


旭岳が映る姿見の池はまだまだ先です。


旭岳頂上稜線上には雪煙が舞っているのが確認、15m前後の強風が吹いていると思われます。


旭岳をバックに新雪を滑る


夫婦池の小尾根を歩いて第三展望台へ