大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.9.23 大雪高原沼めぐり



大雪高原は台風18号の影響が少なかったのか、まだまだ素晴らしい紅葉が楽しめます。

滝見沼

緑沼

高根ヶ原と大雪高原

エゾ沼

エゾ沼

エゾ沼

式部沼

大雪高原の素晴しい紅葉に感動

ニホントカゲ

 

2017.9.16 大雪山 旭岳姿見園地



近年にない色づきを見せるウラジロナナカマド

チングルマの綿毛

2017.9.15 大雪高原沼めぐり



例年より早いペースで紅葉が進んでいるようです。

滝見沼

緑沼

芭蕉沼付近

2017.9.14 大雪山紅葉 黒岳~裾合平縦走



黒岳東側斜面の紅葉は今がピーク。

日本各地から紅葉を楽しみに来られた山仲間。悪天候の予報に反し穏やかな紅葉日和となりました。

ハイオトギリ

ハイマツに寄り添うようにウラジロナナカマドの燃えるような赤がどこまでも続きます。

冬支度に忙しそうに飛び回っているホシガラスの姿を多く見かけました。

雲ノ平ではチングルマの紅葉も見ごろ

 

ウラシマツツジと凌雲岳、黒岳

お鉢カルデラの紅葉

中岳温泉上部から旭岳方向

中岳温泉を背に

にぎやかに咲き誇っていたチングルマ大群落の紅葉、背後は旭岳

 

2017.9.10 大雪山 旭岳~裾合平縦走



姿見駅前、グラデーションで飾られた見事なウラジロナナカマド

姿見園地は今が見頃

旭岳中腹から十勝連峰方面

道内の仕事関係の山仲間。頂上はあいにくの天気でしたが紅葉の進んだ景色には感動

裏旭にはまだ大きな雪渓が残ります

白雲岳の山肌が燃えているような濃い赤色を見せてくれるウラジロナナカマドやウラシマツツジ

高根ヶ原

北海岳方向のお鉢

中岳分岐から中岳温泉への尾根状に沿って帯状に延びるウラジロナナカマドのグラデーションが美しい

陽が当たると更に美しいワインレッドカラーのウラジロナナカマド

中岳温泉では冷えた体、とまではいきませんが足湯に浸りました。

中岳温泉を背に

裾合平のチングルマもウラジロナナカマドに負けじと美しく色づいています。後ろは大塚、小塚

今年の紅葉前線は少し早めに来ているようです。途中では短い間ですが雪がちらちらと舞い、冷たい風と肌寒い一日でした。

登山を計画の方は防寒・防水の準備を十分にされてください

 

 

2017.9.07 十勝連峰 富良野岳~上ホロカメットク山縦走



間もなく雪に閉ざされ厳しい冬を迎える安政火口。冬の景色は一変し、より荒々しさが見られるオススメのスポットです。

2016年3月撮影

D尾根から望む富良野岳・ウラジロナナカマドの紅葉が始まっています。

安政火口周辺の山並み。十勝岳、上ホロカメットク山、三段山などが遠望

富良野岳縦走分岐から山頂に向けて登り始めると色づいたハイオトギリの紅葉が目を引きます。

ワインレッドのトカチフウロ

濃い紫色のダイセツトリカブト

この時期最も色鮮やかに輝くウラシマツツジ

秋雲

頂上から旭岳方面

三峰山への登りから富良野岳

巨岩が積み重なった細い尾根は中部山岳地帯を思わせます。

西側(安政火口)が切れ落ちたカミホロカメットク山

化物岩南側の紅葉

上ホロ分岐付近からD尾根

 

 

 

2017.8.30 大雪山 旭岳



 

大雪山の麓東川町、黄金色に色づき始めた水田から望む旭岳(右端)。

 

外気温+3℃、無風、姿見の池の水鏡に映る旭岳

すばらしい天気に恵まれ、広大な大雪山の景色に感動。家族で旭岳登山に参加

9合目付近では岩から垂れ下がるツララが見られました。

金庫岩から地獄谷、姿見方面

トムラウシ山、十勝連峰を背に全員登頂

北鎮岳、黒岳方面

左奥、雲海に浮かぶニペソツ山

クロツリバナ

 

 

 

2017.8.27 大雪山 赤岳



9月中旬には錦絵のような彩りを見せてくれる第一花園大斜面

アリドオシラン、高さ5cm、花の長さ5mmほど。登山道脇の笹薮の中にひっそりと純白の花を付け咲いていました。

第一花園から遠くに望む阿寒連山

第二花園は今が花盛り。雪渓は解け切らずに残りそうです。    チングルマ

エゾコザクラ

ウラシマツツジの紅葉

ピンク色の花弁がまだしっかりと残るコマクサ            コマクサ平

「大雪の貴婦人」クモイリンドウも終わりかけです

コケモモ

第三雪渓の燃えるような紅葉ももう少し

強風の赤岳頂上

岩陰で色づくヒメイワタデ

 

一番多く見られたウメバチソウ

第一花園大斜面を見晴らせる沿道脇に登山道補修用の石材が積まれています。第一花園上部の展望台から第二花園の間は,雪融けや雨水による浸食が進み、ぬかるみや水たまりを避けようとして更に植物が踏圧によって痛められ登山道の拡大や複線化が発生しています。これらを少しでも食い止めるためにこの石材が必要なのです。「ご協力よろしくお願いします」

シマリスさんからもよろしくお願いします。

2017.8.20 十勝連峰 富良野岳~十勝岳縦走



D尾根上部から望む富良野岳。頂上まで緑に覆われた植生豊かな山容に対し上ホロカメットク山から十勝岳にかけては火山活動を続ける十勝岳をはじめ安政火口周辺の荒々しい地形と対照的な姿を見せてくれます。特に富良野岳、三峰山、上富良野岳を結ぶ稜線歩きは十勝連峰の魅力が詰まったオススメのルートです。

縦走路分岐から三峰山、十勝岳方面への稜線。三峰山の中腹をトラバースして稜線を目指します。

縦走路分岐から山頂への道は崩壊が進み土留めの階段が続きます。

富良野岳から縦走路越しに噴煙に霞む十勝岳が遠望できます。

山は秋の様相が目立つ。チングルマ綿毛

頂上への登山道脇にはウメバチソウ、アキノキリンソウ

ウラシマツツジも色づき始めました。

トカチフウロ、チシマノキンバイソウがまだ見せてくれました。7月にはエゾノハクサンイチゲの大群落が見られます。

【2016.7.15撮影】

7月にはエゾツツジのみごとな群落が見られるポイント

【2017.7.24撮影】

東京から初めての大雪山へ来ていただきました。この雄大な景色には大感動

岩稜の続く三峰山側から富良野岳を望む

 

三峰山から上富良野岳方面

近年になって名前がついたピーク。D尾根上部の稜線分岐に標識、前方が上ホロカメットク山

D尾根の急な下りを行くと上ホロ分岐~十勝岳温泉へ

上富良野岳からカミホロカメットク山への安政火口側登山道は崩壊が激しく新道に切り替えられました。

上ホロカメットク山。後ろは安政火口への切れ落ちた崖

上ホロ~十勝岳間の鞍部に建つ上ホロ避難小屋(赤屋根)。雪渓付近が水場

 

 

二階建ての避難小屋。裏にトイレあり

荒涼とした十勝岳周辺の地形

トレイルランニングで鍛えているだけあってかなり速いペースで十勝岳山頂到着。頂上からは美瑛岳爆裂火口が雲間から見え隠れしていました。本日、五つ目のピーク

振り返って見た十勝岳

すり鉢火口あたりで見た美瑛岳

 

 

2017.8.19 愛山渓 登山道整備講習会



環境省主催による登山道の維持管理や補修について一般登山者への関心を高め、山岳関係者の知識や技能向上を図るため、30名余りが参加して愛山渓三十三曲がり~沼ノ平間の登山道で行われました。

補修用資材、道具などを担ぎ現場へ向けて出発。

 

昨年の台風で折れ曲がった鉄橋を慎重に渡ります。

現場での作業要領を北海道山岳整備の岡崎代表から導流工の機能回復と大きな段差を補修して歩きたくなる道づくりをテーマにレクチャーを受けます。

我々の班は導流工の機能回復。本来、右上の丸太からささやぶに水の流れを誘導したいところですが十分に機能していないことが分かり、丸太を更にかさ上げ(沼ノ平分岐に残置してある旧道標を狭い沢状の道を人力で運搬)、左側に歩きやすくするため丸太の前後にステップを設けました。 画像は施工前

施工後。 機能するかどうかは雨の日の確認となります。