大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2021.5.15 十勝岳バックカントリー



辛うじて駐車場から雪は繋がっています。
小屋からは、登山道ではなく雪の繋がっている斜面を登りグランドへ進みます。
この大斜面を滑走のするのが楽しみです。
グランド入口から十勝岳をを望みます。低温の風が強くなってきましので、ここより下ります。駐車場までザラメの雪を気持ちよく滑り下りることができました。

2021.5.14 十勝連峰 三段山バックカントリー



2段目の斜面と十勝岳の噴煙
白金模範牧場の雪は解けています
三段山山頂と十勝岳
富良野岳
上ホロカメットク山
例年になく山頂から駐車場まで雪は繋がりスキー滑走を楽しめました。

2021.4.28 大雪山 黒岳



まねき岩と黒岳山頂
頂上直下 なかなかの急斜面です。
硬いザラメの上に重い新雪、スキー登高では新雪がずれるためシートラ、アイゼンとなりました。気持ちよくアイゼンが決まります。
登った斜面を見下ろすと少々恐ろしい。
黒岳山頂です。雪は風で飛ばされありません。
旭岳は雲がかかり確認できませんでした。
山頂の登山道より滑走開始します。
本日も楽しませていただきました。 シーハイル

2021.5.03 大雪山スノーシューハイキング



桜が満開となった旭川から30分余り旭岳温泉への道道は冬に逆戻りの雪景色となりました。

姿見駅周辺で風速20m/sの強風雪のためロープーウエイは運休、沼めぐりコースへ変更させていただきました。思いがけず30㎝の新雪パウダーを体験でき貴重なスノーシューハイキングとなりました。

カモ沼

ひっそりとした佇まいのワサビ沼。時折強風がアカエゾマツの枝を揺らしシャワーのように雪が舞い落ちてゆく様が見られました。

パウダーの雪原となった池塘群湿原ではご覧の通り

2021.4.27 突哨山



突哨山口から100mほど進むと両サイドにびっしりピンクのカタクリが見事に群生しています。

こもれびの路から三角点分岐までは特に見事です。

 

三角点分岐付近で見つけたアズマイチゲ、純白で均整のとれた姿はひときわ目を引きます。

稜線の所々にはエゾエンゴサクの群落が見られます。

出来て間もない突哨山頂上柱、休憩所にもなっています。

シラカバ林が多く見られます。

キクザキイチゲ、ピップイチゲが咲き出して来ました。

数十年前には牛や馬の放牧地だった所。日当たりが良くシラカバとササに覆われています。

比布側の入り口、ぴぴの路にあるエゾエンゴサクの群落地。もう少しで全体が青みを帯びシラカバとのコントラストが美しい場所です。

エンレイソウが多く見られこの後にミヤマエンレイソウ、オオバナノエンレイソウなどが咲き出します。

南折り返し付近で見つけたキクザキイチゲ

 

2021.4.23 増毛山地 暑寒別岳



平日にもかかわらず暑寒荘前の駐車場はほぼ満車状態

 

尾根に出ると快晴、無風、気温もかなり高く陽射しが強い。

暑寒別岳へのコースが一望、なだらかなアップダウンが続き最後にきつく長い登りが待ち受けている

滝見台からは幾筋ものトレースが見られ、扇風岩を巻いて下ると最後の登り

西署寒岳への頂上稜線、切れ落ちた崖が続きデブリが数か所で確認

標高差250mの急な登り、コース中一番きつく特に上部は硬くアイゼンが必要な場合もあり

広大なゲレンデを思い思いに降りてくるスキーヤー、ボーダー

日本海めがけてシュプールを斬るスキーヤ―

頂上稜線からは南暑寒別岳と大きな溶岩台地の雨竜沼湿原、さらに遠くには大雪、十勝のまだ白い峰々が

頂上の後ろには群別岳、奥徳富岳、右には西暑寒岳へ続く稜線

2021.4.23 増毛山地 暑寒別岳



2021.4.20 十勝連峰 前富良野岳



左から旭岳(1335m)、右に延びる稜線ピークが前富良野岳(1625m)、右手前1459峰

今年は雪解けが早くいつもの一の沢右岸尾根がつかえず左岸尾根コースに変更

原始が原登山口への林道。

登山口に建つ「ニングルの森管理棟」

尾根に取り付き徐々に高度を上げて行く

トウヤウスベ山と大麓山

やがて東方向に下ホロカメットク山と境山を望む

頂上稜線。左ピークが1459峰

突き当りが頂上分岐。この地点(約1300m)で強風のため引き返す

2019.4.13撮影

2021.4.16 突哨山


国内有数のカタクリ大群落が観察できる突哨山では連日の暖かさに咲き出して来ました。「木もれびの路」ではフクジュソウが枯れ葉の中からまぶしい金色で虫たちに知らせているかのように輝いていました。

ナニワズ:オニシバリとも言われこの皮で鬼を縛っても切れないそうだ。

淡紫のエゾエンゴサク、群生することが多く突哨山北斜面の「ぴぴの路」で見られる

アズマイチゲはもうすこし先でしょうか。

稜線上の雪が消えると一斉に咲き出します

枯れ葉を突き破って花を咲かせるカタクリがあちこちで見られます

反り返った返った花弁には桜のような模様(蜜標)が見られます。

2021.4.11 十勝連峰 美瑛富士



今朝の十勝連峰

森林限界を越えた辺りからの美瑛富士。となりには美瑛岳

北には旭岳

南に十勝岳、富良野岳

標高1500mあたりからはハイマツとガレの難所

扇沼山、兜岩、三川台越に見る表大雪の峰々

頂上稜線からオプタテシケ山、トムラウシ山、石狩連峰

美瑛岳、十勝岳、富良野岳の連なり

きつい登行でしたが疲れを忘れさせる山頂からの絶景に大満足の常連さん。