大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.10.20 雌阿寒岳


オンネトー湖畔から雌阿寒岳(左)、阿寒富士

オンネトー野営場登山口から入り雌阿寒温泉(野中温泉)に下り、オンネトー探勝路経由で登山口へ戻る一周コース

歩きだして間もなく数多くのアカエゾマツの風倒木、昨年の台風によるものでしょうか。

森の中の登山道は根張りが多く歩きづらい

7合目近くのハイマツ帯、3m以上はある。

ハイマツ帯を抜けると視界が開けオンネトーが背後に見える

端正な姿の阿寒富士が右手に見える

 

時折、活発な火山活動により登山禁止になることも

火口壁の上からは荒々しい光景と神秘的な円形の青沼

頂上から阿寒湖方面。

阿寒湖を挟んで奥に雄阿寒岳、手前に剣ヶ峰

火口の底に見える赤沼

雌阿寒温泉への下りは急なガレに雪が付き要注意

フップシ岳

オンネトー

薄暗い林床には厚い苔に覆われた岩や倒木が多く見られる

巨岩を抱きかかえるようなアカエゾマツ

オンネトー探勝路入口。野営場まで約2㎞

アカエゾマツ天然林が広がる雰囲気のある山道

 

2017.10.08 尾瀬 至仏山


蛇紋岩質のため表面つるつる、更に急斜面で歩きにくい。なるほど山ノ鼻~至仏山頂間が一方通行なのも納得です。

見事な黄金色に輝く草紅葉の中を朝露に濡れた木道の上を至仏山に向かって出発です

オオシラビソ、ダケカンバが入り混じる混交林から朝霧に霞む尾瀬ヶ原池塘群

尾瀬ヶ原の全景と燧ヶ岳(右)と会津駒ヶ岳

濡れていなくても滑りやすい蛇紋岩に苦戦

頂上直下に広がる台地の高天ヶ原(たかまがはら)。夏には貴重な高山植物のお花たちが咲き乱れているそうだ。

連休の日曜とも重なり山頂は登山者でごった返していました。

 

南東方向には日光白根山をはじめ日光の山々が連なる。

谷川岳・苗場山方向

小至仏山より至仏山を望む

遥か遠くに見えるようになった尾瀬ヶ原と燧ヶ岳。鳩待峠までもう少し

 

 

 

 

 

2017.10.07 尾瀬 燧ヶ岳(長英新道~見晴新道)


尾瀬沼側から長英新道を登り見晴新道へ下るルート。登りはさほど荒れているほどでは無いものの見晴新道では想像以上の荒れ方で殆どがどろんこ状態、登りと同じくらいの時間がかかりました。

右、主峰の爼嵓(まないたぐら)2346m

頂上の祠

西隣に最高点の柴安嵓(しばやすぐら)2356m

眼下には広大な尾瀬ヶ原の一部が雲の切れ間から見えてきました。

迷い込んできたイワヒバリでしょうか?

下りではカメラで撮る余裕もないほどの悪路に苦戦しましたが、麓ではみごとな紅葉が迎えてくれました。

風格のある佇まいの尾瀬小屋

見晴を後にして尾瀬ヶ原を横断し山ノ鼻へ。後方は燧ヶ岳

一部の乾燥帯で見られたマユミの果実

至仏山方向

逆さ燧ヶ岳が見られる大きな池塘

 

2017.10.04  愛山渓



昨夜からの降雪でうっすらと積もった愛山渓沢コース。東京からのリピーターさんご家族。

ポンアンタロマ川から永山岳への稜線

昇天ノ滝

時折り青空が雪景色に色を添えてくれます。

村雨ノ滝を右から巻きます

巻き道への登り

滝上部の渡渉

積雪のため沼ノ平への登山はあきらめ三十三曲がりコースへ下山

ま新しい足あと

2017.9.23 大雪高原沼めぐり



大雪高原は台風18号の影響が少なかったのか、まだまだ素晴らしい紅葉が楽しめます。

滝見沼

緑沼

高根ヶ原と大雪高原

エゾ沼

エゾ沼

エゾ沼

式部沼

大雪高原の素晴しい紅葉に感動

ニホントカゲ

 

2017.9.16 大雪山 旭岳姿見園地



近年にない色づきを見せるウラジロナナカマド

チングルマの綿毛

2017.9.15 大雪高原沼めぐり



例年より早いペースで紅葉が進んでいるようです。

滝見沼

緑沼

芭蕉沼付近

2017.9.14 大雪山紅葉 黒岳~裾合平縦走



黒岳東側斜面の紅葉は今がピーク。

日本各地から紅葉を楽しみに来られた山仲間。悪天候の予報に反し穏やかな紅葉日和となりました。

ハイオトギリ

ハイマツに寄り添うようにウラジロナナカマドの燃えるような赤がどこまでも続きます。

冬支度に忙しそうに飛び回っているホシガラスの姿を多く見かけました。

雲ノ平ではチングルマの紅葉も見ごろ

 

ウラシマツツジと凌雲岳、黒岳

お鉢カルデラの紅葉

中岳温泉上部から旭岳方向

中岳温泉を背に

にぎやかに咲き誇っていたチングルマ大群落の紅葉、背後は旭岳

 

2017.9.10 大雪山 旭岳~裾合平縦走



姿見駅前、グラデーションで飾られた見事なウラジロナナカマド

姿見園地は今が見頃

旭岳中腹から十勝連峰方面

道内の仕事関係の山仲間。頂上はあいにくの天気でしたが紅葉の進んだ景色には感動

裏旭にはまだ大きな雪渓が残ります

白雲岳の山肌が燃えているような濃い赤色を見せてくれるウラジロナナカマドやウラシマツツジ

高根ヶ原

北海岳方向のお鉢

中岳分岐から中岳温泉への尾根状に沿って帯状に延びるウラジロナナカマドのグラデーションが美しい

陽が当たると更に美しいワインレッドカラーのウラジロナナカマド

中岳温泉では冷えた体、とまではいきませんが足湯に浸りました。

中岳温泉を背に

裾合平のチングルマもウラジロナナカマドに負けじと美しく色づいています。後ろは大塚、小塚

今年の紅葉前線は少し早めに来ているようです。途中では短い間ですが雪がちらちらと舞い、冷たい風と肌寒い一日でした。

登山を計画の方は防寒・防水の準備を十分にされてください

 

 

2017.9.07 十勝連峰 富良野岳~上ホロカメットク山縦走



間もなく雪に閉ざされ厳しい冬を迎える安政火口。冬の景色は一変し、より荒々しさが見られるオススメのスポットです。

2016年3月撮影

D尾根から望む富良野岳・ウラジロナナカマドの紅葉が始まっています。

安政火口周辺の山並み。十勝岳、上ホロカメットク山、三段山などが遠望

富良野岳縦走分岐から山頂に向けて登り始めると色づいたハイオトギリの紅葉が目を引きます。

ワインレッドのトカチフウロ

濃い紫色のダイセツトリカブト

この時期最も色鮮やかに輝くウラシマツツジ

秋雲

頂上から旭岳方面

三峰山への登りから富良野岳

巨岩が積み重なった細い尾根は中部山岳地帯を思わせます。

西側(安政火口)が切れ落ちたカミホロカメットク山

化物岩南側の紅葉

上ホロ分岐付近からD尾根