大雪山倶楽部

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代表/愛澤 美知雄

 

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2019.9.13 大雪山 黒岳~裾合平~姿見縦走


2019.8.31 大雪山 旭岳ー黒岳縦走


低い雲が6合目辺りまで立ち込めるなか出発

頂上での展望全く望めず。

裏旭でのミヤマリンドウも閉じたまま

中岳分岐を過ぎたあたりからお鉢の視界が少し見えてきた

ヒメイワタデの鮮やかな紅葉

外輪山の外側の斜面ではウラシマツツジが薄日に反射して光沢のある朱色を広げてきました。

 

北鎮岳への登り

エゾタカネスミレ、ヒメイワタデがそれぞれ緑から黄色と赤色に

 

北鎮分岐からの眺め、凌雲岳、桂月岳、黒岳

北鎮分岐から下り斜面の雪融けは遅く、やっと開花となりました。エゾウサギギク

チシマクモマグサ

昨年8月17日の縦走計画は雪と強風で旭岳頂上で引き返しとなり、今回、再挑戦していただいた東京からのリピーターさん。

 

 

雲ノ平も徐々に秋の装い。

黒岳キャンプ地

 

 

雲ノ平全景と黒岳石室

 

 

 

 

2019.8.30 大雪山 旭岳~裾合平周遊コース


日に日に秋の景色に染まっていく旭平。噴気孔から噴き出す水蒸気も一段と白さを増してきたようです。

化雲岳方面の山肌が草紅葉でしょうか、黄色く染まり始めてきています。

夏休みを利用され初めての大雪山登山に挑戦、あいにく頂上からは素晴らしい展望は望めませんでしたが、時折雲の切れ間から見え隠れする光景に感動されていました。

裏旭の野営場越しに見える熊ヶ岳

ヨコヤマリンドウ、花が枯れても凛とした姿を見せてくれます。

ミヤマリンドウはいつまでも元気です。

間宮岳を過ぎたころからお鉢が見えだし中岳分岐につく頃には全景を見せてくれました。黒岳方面

外輪山の外側ではウラシマツツジが色づき始め紅いビロードのような光沢が広がってきました。

 

楽しみにされていた中岳温泉での足湯

裾合平ではどこまでも続くチングルマの綿毛の大群落が圧巻でした。

エゾオヤマリンドウが真っ盛り

白花の個体

2019.7.19 大雪山 黒岳~裾合平縦走


登山ツアーのお客様と黒岳から旭岳方面への縦走

青空のもと野鳥のさえずりが響く森の中をリフトで7合目へ

ウズラバハクサンチドリ

マネキ岩が横に見えると頂上もまぢか

固有種ダイセツトリカブトが咲き出しました

山頂からは表大雪が一望。

ポン黒岳から石室と雲の平

北鎮分岐下の雪渓

お鉢平を横に見ながら一歩一歩ステップをキック

快適なお鉢の外輪歩き

裾合平のチングルマ群落

2019.7.14 大雪山 黒岳~裾合平縦走


チシマノキンバイソウ越しにマネキ岩

ダイセツトリカブトが早くもお目見え

クロユリ

エゾツツジのつぼみが赤らんできました

黒岳石室周辺と雲の平

ヨツバシオガマ

キバナシャクナゲが終わるとチングルマ。ミヤマキンバイ、エゾコザクラ

凌雲岳、桂月岳、黒岳

北鎮分岐下の雪渓を登るパーティ。低温、雨などで雪面が硬い場合はアイゼンが必要。

お鉢の中で若草を食べるヒグマ

クモマユキノシタ

エゾタカネスミレ

登り始めの雪渓斜面

北鎮分岐から中岳分岐にかけてエゾタカネスミレの群生が見られる

チシマクモマグサ

谷間に見えてきた中岳温泉と裾合平

貸し切りの中岳温泉

水辺や湿地に咲くエゾノリュウキンカ

チングルマの大群落が始まりだしてきました

旭岳北斜面に現れる白鳥の雪形

鏡池に近いチングルマ群生地は今が見頃

 

2019.7.09 大雪山 緑岳~赤岳縦走


大雪山固有種 ダイセツヒナオトギリ 高原温泉

ミヤマハンショウヅル

見晴台から 高根ヶ原

第2お花畑 と緑岳

石狩連峰とニペソツ山

緑岳南斜面の巨岩帯を登り切ってまもなく頂上へ。仙台からの山仲間ツアー

淡い紫のイワブクロ

高根ヶ原の奥にはトムラウシ山、十勝連峰

旭岳、白雲岳、東大雪、トムラウシ、十勝など展望のきくピーク

2019mは今年の標高年

緑岳から小泉平、赤岳にかけては今、お花たちが真っ盛り、百花繚乱の登山道です。  黄色がまぶしいエゾタカネスミレ

純白の花弁、小判模様の葉が目立つチョウノスケソウ

花弁が10個に見えるエゾイワツメクサ

女王様に囲まれて

チシマキンレイカ (高根女郎花)

濃い紫の豆の花が遠くからでも見られる、エゾオヤマノエンドウ

ゴージャスな葉と黄色の花が目立つキバナシオガマ

がっしりとした葉と青紫色の花を穂状に付けるホソバウルップソウ

親しみを感じるミヤマアズマギク

コマクサ平はピンク色

コマクサより目立つキバナシオガマ

第一花園の雪渓はほぼ消え第3、第4雪渓とも登山道が現れてきました。

2019.7.07 大雪山 旭岳~裾合平縦走


中岳温泉周辺ではやっとエゾノリュウキンカが満開です。

旭岳姿見の池周辺ではキバナシャクナゲはじめカラフトイソツツジ、エゾコザクラ、エゾノツガザクラ、チングルマが雪の消えたお花畑からどんどん咲き出して来ました。

日曜日とあって頂上は大賑わい。

裏旭への登山道脇ではキバナシャクナゲがピークを迎えています。

裏旭の大雪渓

九州、四国、中国地方からのツアー客もシャーベット状の雪を要領よく下っていきます。

今年はキバナシャクナゲがとても多く目に付きます。  裏旭野営場周辺

大雪の広大なお花畑に感動しきり

お鉢越しに黒岳

裾合平はまだまだ雪に覆われています。

足湯も大にぎわい

この夏から携帯トイレブース(テント式)がお目見え

中岳温泉側の裾合平、雪の状況

まだ一週間は先でしょうか。

 

 

2018.8.18 大雪山 黒岳~裾合平縦走


ダイセツトリカブトの鮮やかな紫色はより秋を感じさせます。

視界不良の中、黒岳頂上へ

アキノキリンソウが一番の見頃

シマリスたちも越冬の準備に忙しそう

お鉢の中も全く見えず

未明に初雪を観測した黒岳

ウスユキトウヒレン

北鎮岳分岐下部にもうっすらと新雪

チシマクモマグサの花弁が濡れ透き通るような姿も美しい

冬山装備での登山となりました。

一瞬、お鉢の中が

中岳分岐の下りに見せてくれた大雪山ブルー

雪化粧した北鎮岳

中岳温泉ではにぎやかに国際交流

エゾノリュウキンカ

7月にはすばらしいお花畑を見せてくれた裾合平のチングルマも綿毛の群生に

エゾオヤマリンドウ

大変お疲れ様でした。

2018.7.27 大雪山 黒岳~裾合平~姿見駅


黒岳東斜面ではダイセツトリカブトが見られるようになってきました。秋がもうそこまで来ています。

エゾツツジがまだ頑張って咲き誇っています。

北鎮岳の雪形が少しづつ変わってきました。

沢地形に沿ってチングルマ、エゾコザクラ、ミヤマキンバイが川の流れのように畝っています。、

雪解けの遅い場所ではまだまだ楽しめます。 お鉢平展望台直下

お鉢平展望台では直径2㎞、地球の創成期を思わせる広大なカルデラ地形が見どころです。

北鎮分岐直下の雪渓へ向けてツアーのパーティが進みます。

雪解けが進みかなり短い距離の雪渓登り

カルデラの外輪に刻まれた登山道、登りきると間宮岳~裏旭~旭岳と続きます。

中岳温泉出口ではエゾノリュウキンカがまだ花盛り

裾合平入口周辺ではエゾノハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、エゾコザクラそしてチングルマ群落

🔴例年、7月20日前後になると裾合平では、200ヘクタール(東京ディズニーランドの約4倍)もの広さの中にチングルマ、エゾコザクラ、エゾツガザクラ、エゾノハクサンイチゲな    どが群落を作り圧倒的なお花畑をこの時期に見ることができます。中でもチングルマの大群落はことばが出ないほどの感動を与えてくれるでしょう。

2018.7.13 大雪山 黒岳~裾合平縦走


黒岳9合目からはお花たちの種類が増えています。カラマツソウ、ウコンウツギ、エゾヒメクワガタ、エゾヒョウタンボク、チシマノキンバイソウ、クロユリ

頂上から雲の平周辺はエゾツガザクラ、イワウメ、キバナシャクナゲ、エゾコザクラ、チングルマ、コマクサ、ミヤマキンバイ、メアカンキンバイ

白鳥千鳥の雪形

ミヤマキンバイと烏帽子岳

タカネスミレとお鉢平

エゾタカネヤナギ

四国からのツアーの皆さん。この残雪の多さにびっくり、一歩一歩慎重に

中岳温泉では春に咲くエゾノリュウキンカの群生を観察

裾合平は雪解けが遅れチングルマの花芽もまだ見られません

鏡沼からさほど離れていない所で見られたチングルマの群落