大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2018.7.27 大雪山 黒岳~裾合平~姿見駅


黒岳東斜面ではダイセツトリカブトが見られるようになってきました。秋がもうそこまで来ています。

エゾツツジがまだ頑張って咲き誇っています。

北鎮岳の雪形が少しづつ変わってきました。

沢地形に沿ってチングルマ、エゾコザクラ、ミヤマキンバイが川の流れのように畝っています。、

雪解けの遅い場所ではまだまだ楽しめます。 お鉢平展望台直下

お鉢平展望台では直径2㎞、地球の創成期を思わせる広大なカルデラ地形が見どころです。

北鎮分岐直下の雪渓へ向けてツアーのパーティが進みます。

雪解けが進みかなり短い距離の雪渓登り

カルデラの外輪に刻まれた登山道、登りきると間宮岳~裏旭~旭岳と続きます。

中岳温泉出口ではエゾノリュウキンカがまだ花盛り

裾合平入口周辺ではエゾノハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、エゾコザクラそしてチングルマ群落

🔴例年、7月20日前後になると裾合平では、200ヘクタール(東京ディズニーランドの約4倍)もの広さの中にチングルマ、エゾコザクラ、エゾツガザクラ、エゾノハクサンイチゲな    どが群落を作り圧倒的なお花畑をこの時期に見ることができます。中でもチングルマの大群落はことばが出ないほどの感動を与えてくれるでしょう。

2018.7.13 大雪山 黒岳~裾合平縦走


黒岳9合目からはお花たちの種類が増えています。カラマツソウ、ウコンウツギ、エゾヒメクワガタ、エゾヒョウタンボク、チシマノキンバイソウ、クロユリ

頂上から雲の平周辺はエゾツガザクラ、イワウメ、キバナシャクナゲ、エゾコザクラ、チングルマ、コマクサ、ミヤマキンバイ、メアカンキンバイ

白鳥千鳥の雪形

ミヤマキンバイと烏帽子岳

タカネスミレとお鉢平

エゾタカネヤナギ

四国からのツアーの皆さん。この残雪の多さにびっくり、一歩一歩慎重に

中岳温泉では春に咲くエゾノリュウキンカの群生を観察

裾合平は雪解けが遅れチングルマの花芽もまだ見られません

鏡沼からさほど離れていない所で見られたチングルマの群落

2018.6.09 十勝連峰 上ホロカメットク山~十勝岳~望岳台縦走


D尾根上部にはかなりの残雪、特に尾根に出る直下では要注意です。

ショウジョウバカマが鮮やかな紫色で迎えてくれました。

上ホロ分岐周辺はまだ厚い残雪、上富良野岳方面への急階段もまだ2/3は雪の下です。

 

厚いガスで視界不良、霞む八手岩

ピンクの星をちりばめた、ミネズオウ

花が3個ずつ付き米粒状の葉のコメバツガザクラ

愛知県からのリピーターさん、上ホロ頂上では青空も

安政火口にアーチ状の虹

上ホロ避難小屋

十勝岳頂上からも視界不良で展望なし

霧雨に濡れ色鮮やかなウコンウツギ

カラフトイソツツジ

2017.9.14 大雪山紅葉 黒岳~裾合平縦走


黒岳東側斜面の紅葉は今がピーク。

日本各地から紅葉を楽しみに来られた山仲間。悪天候の予報に反し穏やかな紅葉日和となりました。

ハイオトギリ

ハイマツに寄り添うようにウラジロナナカマドの燃えるような赤がどこまでも続きます。

冬支度に忙しそうに飛び回っているホシガラスの姿を多く見かけました。

雲ノ平ではチングルマの紅葉も見ごろ

 

ウラシマツツジと凌雲岳、黒岳

お鉢カルデラの紅葉

中岳温泉上部から旭岳方向

中岳温泉を背に

にぎやかに咲き誇っていたチングルマ大群落の紅葉、背後は旭岳

 

2017.9.10 大雪山 旭岳~裾合平縦走


姿見駅前、グラデーションで飾られた見事なウラジロナナカマド

姿見園地は今が見頃

旭岳中腹から十勝連峰方面

道内の仕事関係の山仲間。頂上はあいにくの天気でしたが紅葉の進んだ景色には感動

裏旭にはまだ大きな雪渓が残ります

白雲岳の山肌が燃えているような濃い赤色を見せてくれるウラジロナナカマドやウラシマツツジ

高根ヶ原

北海岳方向のお鉢

中岳分岐から中岳温泉への尾根状に沿って帯状に延びるウラジロナナカマドのグラデーションが美しい

陽が当たると更に美しいワインレッドカラーのウラジロナナカマド

中岳温泉では冷えた体、とまではいきませんが足湯に浸りました。

中岳温泉を背に

裾合平のチングルマもウラジロナナカマドに負けじと美しく色づいています。後ろは大塚、小塚

今年の紅葉前線は少し早めに来ているようです。途中では短い間ですが雪がちらちらと舞い、冷たい風と肌寒い一日でした。

登山を計画の方は防寒・防水の準備を十分にされてください

 

 

2017.9.07 十勝連峰 富良野岳~上ホロカメットク山縦走


間もなく雪に閉ざされ厳しい冬を迎える安政火口。冬の景色は一変し、より荒々しさが見られるオススメのスポットです。

2016年3月撮影

D尾根から望む富良野岳・ウラジロナナカマドの紅葉が始まっています。

安政火口周辺の山並み。十勝岳、上ホロカメットク山、三段山などが遠望

富良野岳縦走分岐から山頂に向けて登り始めると色づいたハイオトギリの紅葉が目を引きます。

ワインレッドのトカチフウロ

濃い紫色のダイセツトリカブト

この時期最も色鮮やかに輝くウラシマツツジ

秋雲

頂上から旭岳方面

三峰山への登りから富良野岳

巨岩が積み重なった細い尾根は中部山岳地帯を思わせます。

西側(安政火口)が切れ落ちたカミホロカメットク山

化物岩南側の紅葉

上ホロ分岐付近からD尾根

 

 

 

2017.8.20 十勝連峰 富良野岳~十勝岳縦走


D尾根上部から望む富良野岳。頂上まで緑に覆われた植生豊かな山容に対し上ホロカメットク山から十勝岳にかけては火山活動を続ける十勝岳をはじめ安政火口周辺の荒々しい地形と対照的な姿を見せてくれます。特に富良野岳、三峰山、上富良野岳を結ぶ稜線歩きは十勝連峰の魅力が詰まったオススメのルートです。

縦走路分岐から三峰山、十勝岳方面への稜線。三峰山の中腹をトラバースして稜線を目指します。

縦走路分岐から山頂への道は崩壊が進み土留めの階段が続きます。

富良野岳から縦走路越しに噴煙に霞む十勝岳が遠望できます。

山は秋の様相が目立つ。チングルマ綿毛

頂上への登山道脇にはウメバチソウ、アキノキリンソウ

ウラシマツツジも色づき始めました。

トカチフウロ、チシマノキンバイソウがまだ見せてくれました。7月にはエゾノハクサンイチゲの大群落が見られます。

【2016.7.15撮影】

7月にはエゾツツジのみごとな群落が見られるポイント

【2017.7.24撮影】

東京から初めての大雪山へ来ていただきました。この雄大な景色には大感動

岩稜の続く三峰山側から富良野岳を望む

 

三峰山から上富良野岳方面

近年になって名前がついたピーク。D尾根上部の稜線分岐に標識、前方が上ホロカメットク山

D尾根の急な下りを行くと上ホロ分岐~十勝岳温泉へ

上富良野岳からカミホロカメットク山への安政火口側登山道は崩壊が激しく新道に切り替えられました。

上ホロカメットク山。後ろは安政火口への切れ落ちた崖

上ホロ~十勝岳間の鞍部に建つ上ホロ避難小屋(赤屋根)。雪渓付近が水場

 

 

二階建ての避難小屋。裏にトイレあり

荒涼とした十勝岳周辺の地形

トレイルランニングで鍛えているだけあってかなり速いペースで十勝岳山頂到着。頂上からは美瑛岳爆裂火口が雲間から見え隠れしていました。本日、五つ目のピーク

振り返って見た十勝岳

すり鉢火口あたりで見た美瑛岳

 

 

2017.8.03 大雪山 旭岳~間宮岳~裾合平縦走


 姿見園地のチングルマも綿毛が賑わう時期になってきました

姿見の池には旭岳の姿は映らず噴気が映る状態

福岡からのリピーターのご夫婦。頂上では雲の切れ間から表大雪の山々が見え隠れしていましたが、広大な大雪を実感できたようでした。

 

裏旭への下りでは急斜面の砂礫帯と雪渓には多少お疲れ気味

裏旭のお花たちは今が盛り

ヨコヤマリンドウ

振り返って雪渓の大きさに感動

チシマクモマグサ、エゾイワツメクサ、クモマユキノシタ

北鎮岳への縦走路とお鉢カルデラ

中岳温泉では足湯を楽しみました

かなり大きな個体でした。背中のこぶが大きさを物語っています。

このコースは特にヒグマの目撃、痕跡が多く登山時にはクマ除けの準備をお忘れなく

裾合平のチングルマ群落は綿毛に変わりました

約20㎝はあるヒグマの前足

白鳥雪渓も形が崩れてきました

早くもエゾオヤマリンドウが秋の気配を感じさせます

2017.7.30 十勝連峰 富良野岳~上ホロカメットク山縦走


火山活動が早くに終息したため連峰の中では最も緑が多く、高山植物が非常に豊富でお花の百名山としても人気の山

富良野岳登頂後に縦走する三峰山を見上げる

縦走路分岐から上ホロ、十勝岳方面

富良野岳への急峻な斜面にはエゾノハクサンイチゲ、トカチフウロ、エゾツツジなどの群落が見事

可憐なコイワカガミ

エゾツツジと十勝岳方面

わずかしか残っていないエゾルリソウ

昨日の黒岳~旭岳縦走に引き続き好天のなかの富良野岳頂上。この後は上ホロへの縦走へ

右に境山、下ホロカメットク山。中央部が三峰山~上富良野岳~上ホロカメットク山への縦走路

三峰山への登り、背後は富良野岳

三峰山を越え上富良野岳への頂上稜線

上ホロカメットク山への登り、右下には安政火口の荒々しい地形が続きます。中央に八ッ手岩

上ホロカメットク山と十勝岳。二日目の縦走登山お疲れ様でした。

安政火口全景

 

 

 

2017.7.29 大雪山 黒岳~旭岳縦走


雲海に浮かぶ北大雪の山々(黒岳7合目付近)

黒岳頂上から旭岳方面、美しい残雪模様の景色が広がっていました。福岡から女性同士の山仲間、3日間大雪山を楽しまれる計画です。

ポン黒岳を下った沢筋(黒岳沢上部)には氷河のようなうねりとなって続いています。

雲ノ平では美しいアースハンモックのお花畑がまだ楽しめます。

秋風を感じさせるチングルマ綿毛

お鉢平展望台を過ぎるとひとつめの雪渓の登り、右に北鎮岳

雪上の涼しい風を受けながら北鎮分岐直下の雪渓登り

北鎮分岐からはお鉢の周りの外輪山をめぐります。コマクサ、チシマクモマグサ、クモマユキノシタ、ヨツバシオガマ、イワギキョウ、などがまだ楽しめます。

ふたつめの裏旭雪渓

多くの登山者でにぎわう旭岳頂上への大雪渓の登り。砂礫に変わってからはきつい登りが待ち受けています。

ヨコヤマリンドウ

チングルマと雪渓と熊ヶ岳

全員へとへと状態で頂上到着。この後は長く歩きづらい砂礫の下りが待っています。

姿見の池