大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2019.7.19 大雪山 黒岳~裾合平縦走


登山ツアーのお客様と黒岳から旭岳方面への縦走

青空のもと野鳥のさえずりが響く森の中をリフトで7合目へ

ウズラバハクサンチドリ

マネキ岩が横に見えると頂上もまぢか

固有種ダイセツトリカブトが咲き出しました

山頂からは表大雪が一望。

ポン黒岳から石室と雲の平

北鎮分岐下の雪渓

お鉢平を横に見ながら一歩一歩ステップをキック

快適なお鉢の外輪歩き

裾合平のチングルマ群落

2019.7.14 大雪山 黒岳~裾合平縦走


チシマノキンバイソウ越しにマネキ岩

ダイセツトリカブトが早くもお目見え

クロユリ

エゾツツジのつぼみが赤らんできました

黒岳石室周辺と雲の平

ヨツバシオガマ

キバナシャクナゲが終わるとチングルマ。ミヤマキンバイ、エゾコザクラ

凌雲岳、桂月岳、黒岳

北鎮分岐下の雪渓を登るパーティ。低温、雨などで雪面が硬い場合はアイゼンが必要。

お鉢の中で若草を食べるヒグマ

クモマユキノシタ

エゾタカネスミレ

登り始めの雪渓斜面

北鎮分岐から中岳分岐にかけてエゾタカネスミレの群生が見られる

チシマクモマグサ

谷間に見えてきた中岳温泉と裾合平

貸し切りの中岳温泉

水辺や湿地に咲くエゾノリュウキンカ

チングルマの大群落が始まりだしてきました

旭岳北斜面に現れる白鳥の雪形

鏡池に近いチングルマ群生地は今が見頃

 

2019.7.09 大雪山 緑岳~赤岳縦走


大雪山固有種 ダイセツヒナオトギリ 高原温泉

ミヤマハンショウヅル

見晴台から 高根ヶ原

第2お花畑 と緑岳

石狩連峰とニペソツ山

緑岳南斜面の巨岩帯を登り切ってまもなく頂上へ。仙台からの山仲間ツアー

淡い紫のイワブクロ

高根ヶ原の奥にはトムラウシ山、十勝連峰

旭岳、白雲岳、東大雪、トムラウシ、十勝など展望のきくピーク

2019mは今年の標高年

緑岳から小泉平、赤岳にかけては今、お花たちが真っ盛り、百花繚乱の登山道です。  黄色がまぶしいエゾタカネスミレ

純白の花弁、小判模様の葉が目立つチョウノスケソウ

花弁が10個に見えるエゾイワツメクサ

女王様に囲まれて

チシマキンレイカ (高根女郎花)

濃い紫の豆の花が遠くからでも見られる、エゾオヤマノエンドウ

ゴージャスな葉と黄色の花が目立つキバナシオガマ

がっしりとした葉と青紫色の花を穂状に付けるホソバウルップソウ

親しみを感じるミヤマアズマギク

コマクサ平はピンク色

コマクサより目立つキバナシオガマ

第一花園の雪渓はほぼ消え第3、第4雪渓とも登山道が現れてきました。

2019.7.07 大雪山 旭岳~裾合平縦走


中岳温泉周辺ではやっとエゾノリュウキンカが満開です。

旭岳姿見の池周辺ではキバナシャクナゲはじめカラフトイソツツジ、エゾコザクラ、エゾノツガザクラ、チングルマが雪の消えたお花畑からどんどん咲き出して来ました。

日曜日とあって頂上は大賑わい。

裏旭への登山道脇ではキバナシャクナゲがピークを迎えています。

裏旭の大雪渓

九州、四国、中国地方からのツアー客もシャーベット状の雪を要領よく下っていきます。

今年はキバナシャクナゲがとても多く目に付きます。  裏旭野営場周辺

大雪の広大なお花畑に感動しきり

お鉢越しに黒岳

裾合平はまだまだ雪に覆われています。

足湯も大にぎわい

この夏から携帯トイレブース(テント式)がお目見え

中岳温泉側の裾合平、雪の状況

まだ一週間は先でしょうか。

 

 

2018.8.18 大雪山 黒岳~裾合平縦走


ダイセツトリカブトの鮮やかな紫色はより秋を感じさせます。

視界不良の中、黒岳頂上へ

アキノキリンソウが一番の見頃

シマリスたちも越冬の準備に忙しそう

お鉢の中も全く見えず

未明に初雪を観測した黒岳

ウスユキトウヒレン

北鎮岳分岐下部にもうっすらと新雪

チシマクモマグサの花弁が濡れ透き通るような姿も美しい

冬山装備での登山となりました。

一瞬、お鉢の中が

中岳分岐の下りに見せてくれた大雪山ブルー

雪化粧した北鎮岳

中岳温泉ではにぎやかに国際交流

エゾノリュウキンカ

7月にはすばらしいお花畑を見せてくれた裾合平のチングルマも綿毛の群生に

エゾオヤマリンドウ

大変お疲れ様でした。

2018.7.27 大雪山 黒岳~裾合平~姿見駅


黒岳東斜面ではダイセツトリカブトが見られるようになってきました。秋がもうそこまで来ています。

エゾツツジがまだ頑張って咲き誇っています。

北鎮岳の雪形が少しづつ変わってきました。

沢地形に沿ってチングルマ、エゾコザクラ、ミヤマキンバイが川の流れのように畝っています。、

雪解けの遅い場所ではまだまだ楽しめます。 お鉢平展望台直下

お鉢平展望台では直径2㎞、地球の創成期を思わせる広大なカルデラ地形が見どころです。

北鎮分岐直下の雪渓へ向けてツアーのパーティが進みます。

雪解けが進みかなり短い距離の雪渓登り

カルデラの外輪に刻まれた登山道、登りきると間宮岳~裏旭~旭岳と続きます。

中岳温泉出口ではエゾノリュウキンカがまだ花盛り

裾合平入口周辺ではエゾノハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、エゾコザクラそしてチングルマ群落

🔴例年、7月20日前後になると裾合平では、200ヘクタール(東京ディズニーランドの約4倍)もの広さの中にチングルマ、エゾコザクラ、エゾツガザクラ、エゾノハクサンイチゲな    どが群落を作り圧倒的なお花畑をこの時期に見ることができます。中でもチングルマの大群落はことばが出ないほどの感動を与えてくれるでしょう。

2018.7.13 大雪山 黒岳~裾合平縦走


黒岳9合目からはお花たちの種類が増えています。カラマツソウ、ウコンウツギ、エゾヒメクワガタ、エゾヒョウタンボク、チシマノキンバイソウ、クロユリ

頂上から雲の平周辺はエゾツガザクラ、イワウメ、キバナシャクナゲ、エゾコザクラ、チングルマ、コマクサ、ミヤマキンバイ、メアカンキンバイ

白鳥千鳥の雪形

ミヤマキンバイと烏帽子岳

タカネスミレとお鉢平

エゾタカネヤナギ

四国からのツアーの皆さん。この残雪の多さにびっくり、一歩一歩慎重に

中岳温泉では春に咲くエゾノリュウキンカの群生を観察

裾合平は雪解けが遅れチングルマの花芽もまだ見られません

鏡沼からさほど離れていない所で見られたチングルマの群落

2018.6.09 十勝連峰 上ホロカメットク山~十勝岳~望岳台縦走


D尾根上部にはかなりの残雪、特に尾根に出る直下では要注意です。

ショウジョウバカマが鮮やかな紫色で迎えてくれました。

上ホロ分岐周辺はまだ厚い残雪、上富良野岳方面への急階段もまだ2/3は雪の下です。

 

厚いガスで視界不良、霞む八手岩

ピンクの星をちりばめた、ミネズオウ

花が3個ずつ付き米粒状の葉のコメバツガザクラ

愛知県からのリピーターさん、上ホロ頂上では青空も

安政火口にアーチ状の虹

上ホロ避難小屋

十勝岳頂上からも視界不良で展望なし

霧雨に濡れ色鮮やかなウコンウツギ

カラフトイソツツジ

2017.9.14 大雪山紅葉 黒岳~裾合平縦走


黒岳東側斜面の紅葉は今がピーク。

日本各地から紅葉を楽しみに来られた山仲間。悪天候の予報に反し穏やかな紅葉日和となりました。

ハイオトギリ

ハイマツに寄り添うようにウラジロナナカマドの燃えるような赤がどこまでも続きます。

冬支度に忙しそうに飛び回っているホシガラスの姿を多く見かけました。

雲ノ平ではチングルマの紅葉も見ごろ

 

ウラシマツツジと凌雲岳、黒岳

お鉢カルデラの紅葉

中岳温泉上部から旭岳方向

中岳温泉を背に

にぎやかに咲き誇っていたチングルマ大群落の紅葉、背後は旭岳

 

2017.9.10 大雪山 旭岳~裾合平縦走


姿見駅前、グラデーションで飾られた見事なウラジロナナカマド

姿見園地は今が見頃

旭岳中腹から十勝連峰方面

道内の仕事関係の山仲間。頂上はあいにくの天気でしたが紅葉の進んだ景色には感動

裏旭にはまだ大きな雪渓が残ります

白雲岳の山肌が燃えているような濃い赤色を見せてくれるウラジロナナカマドやウラシマツツジ

高根ヶ原

北海岳方向のお鉢

中岳分岐から中岳温泉への尾根状に沿って帯状に延びるウラジロナナカマドのグラデーションが美しい

陽が当たると更に美しいワインレッドカラーのウラジロナナカマド

中岳温泉では冷えた体、とまではいきませんが足湯に浸りました。

中岳温泉を背に

裾合平のチングルマもウラジロナナカマドに負けじと美しく色づいています。後ろは大塚、小塚

今年の紅葉前線は少し早めに来ているようです。途中では短い間ですが雪がちらちらと舞い、冷たい風と肌寒い一日でした。

登山を計画の方は防寒・防水の準備を十分にされてください