大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

※旧ブログはこちら

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ログ検索

過去ログ

2017.7.30 十勝連峰 富良野岳~上ホロカメットク山縦走


火山活動が早くに終息したため連峰の中では最も緑が多く、高山植物が非常に豊富でお花の百名山としても人気の山

富良野岳登頂後に縦走する三峰山を見上げる

縦走路分岐から上ホロ、十勝岳方面

富良野岳への急峻な斜面にはエゾノハクサンイチゲ、トカチフウロ、エゾツツジなどの群落が見事

可憐なコイワカガミ

エゾツツジと十勝岳方面

わずかしか残っていないエゾルリソウ

昨日の黒岳~旭岳縦走に引き続き好天のなかの富良野岳頂上。この後は上ホロへの縦走へ

右に境山、下ホロカメットク山。中央部が三峰山~上富良野岳~上ホロカメットク山への縦走路

三峰山への登り、背後は富良野岳

三峰山を越え上富良野岳への頂上稜線

上ホロカメットク山への登り、右下には安政火口の荒々しい地形が続きます。中央に八ッ手岩

上ホロカメットク山と十勝岳。二日目の縦走登山お疲れ様でした。

安政火口全景

 

 

 

2017.7.24 十勝連峰 富良野岳~上ホロカメットク山縦走


登山口の十勝岳温泉から30分、大雪山のなかではめずらしく荒々しい地形の安政火口付近、右に上ホロカメットクと八手岩

エゾルリソウが見たくてこの山を訪れる登山者も多い富良野岳。上ホロカメットク山周辺の荒々しさとは対照的に頂上付近まで植物が多くお花散策が楽しめます。

上ホロ分岐の岩陰に咲くエゾコザクラ

登山道脇にはチシマノキンバイソウなどの高径草本が多く見られます。

ハクセンナズナ

トカチフウロ

縦走路分岐からは十勝岳への縦走稜線が続きます。(三峰山~上ホロカメットク山)

分岐からが高山植物のお花畑。女王のコマクサがお出迎え

濃い朱色のエゾツツジ、遠くからでも目立つお花です。

ウズラバハクサンチドリ、ホソバノキソチドリ

葉まで美しい、ヨツバシオガマ

濃い山吹色が鮮やかなミヤマキンバイ

急斜面に咲くエゾノハクサンイチゲ。大規模な群落は終わっていました。

可憐な姿にはいつも癒されるコイワカガミ

急峻な頂上稜線の尾根歩きが続きます。

斜面一面がエゾツツジ色

トカチフウロ群落

昨日の雨竜沼湿原に続き富良野岳のお花の美しさ、多さに感動されていました。

チングルマの綿毛を見ると秋の風を感じ始めます。

不思議な透明感のある瑠璃色の花、エゾルリソウ。限られた高山にしか分布しないので大切にしたいものです。

北海道でしか見られないフタマタタンポポ

富良野岳頂上から見る十勝岳。         イワブクロ

雲海に浮かぶ旭岳方面

前富良野岳(夏道なし)

縦走路分岐、三峰山への取り付きから富良野岳を望む

イワギキョウ

 

 

 

 

三峰山への岩稜帯を行く

マルバシモツケに仲良く止まって食事中のクジャクチョウ、コヒオドシ

 

もう少しで上ホロ

熊ふん

上ホロへの登りは今までと一変、荒々しい景色が続きます。安政火口と三段山

上ホロ頂上、雲の中には十勝岳

上ホロ分岐へのD尾根からの上ホロカメットク山と十勝岳

2016.7.15 大雪山 富良野岳


DSCN4145

好天の二日目、富良野岳を目指して十勝岳温泉を出発。大雪山には数少ない荒々しい安政火口の姿に感動

DSCN4147

D尾根から見る安政火口

DSCN4148

尾根から見る富良野岳は十勝岳とは対照的に頂上まで緑一色

DSCN4150

エゾコザクラ

DSCN4152

チシマノキンバイソウ

DSCN4156

トカチフウロ

 

DSCN4169

富良野岳の斜面はお花で満開状態、特にハクサンイチゲがすごい。

ハクサンイチゲ

コイワカガミの多さにもびっくり

DSCN4192

エゾヒメクワガタ

DSCN4194

DSCN4206

アズマギク

DSCN4208

エゾルリソウ、開花まじか

DSCN4210

二日間とも好天に恵まれ、またすばらしいお花畑を堪能されました。山口県から来られた皆さん最高の山歩きでした。

DSCN4215

DSCN4220

DSCN4222

DSCN4223

DSCN4224

DSCN4227

DSCN4233

DSCN4239

ハクセンナズナ