大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2018.10.13 大雪山 天人峡


 

忠別湖から望む旭岳。8合目から上部は冠雪模様

天人峡峡谷にまで降りてきました。

柱状節理は層雲峡のものとほぼ同じ頃に出来たものだそうです。

災害で5年ぶりの遊歩道再開ということもあって多くのハイカーが紅葉狩りに訪れていました。

2018.9.26 大雪山 大雪高原沼めぐり


ミネカエデのトンネルが見事

ショウコの沢付近の紅葉

沼めぐりの入口

滝見沼

緑沼

 

2018.9.21 大雪山紅葉 大雪高原沼めぐり


日一日と色づきが変わる大雪高原

ウラジロナナカマドの紅葉がピーク

滝見沼

緑沼

緑岳、左方向に白雲岳

2018.9.20 大雪山紅葉 旭岳


すり鉢池から旭岳

姿見の池散策コースではチングルマ・ウラジロナナカマドの紅葉がピークを迎えています。

姿見駅前のウラジロナナカマド

初冠雪の旭岳

2018.9.19 大雪山紅葉 大雪高原沼めぐり


ミネカエデ、ナナカマドの色付きが日ごとに増してきました。

土俵沼付近

バショウ沼付近のウラジロナナカマドは今がピーク

滝見沼の景色は歓声とため息がでます。

緑沼

銀泉台第一花園

2018.9.17 大雪山 トムラウシ山


早朝、登山口を出発して間もなく雷雨に見舞われましたが、やがて収まり視界も少しづつ開けだし周りの色付いた木々の葉が鮮やかなグラデーションを見せてくれます。

夏にはびっしり雪に埋まっていたコマドリ沢も雪が消え青々とした夏道状態に戻っていました。

前トム平への分岐地点、ウラジロナナカマドが鮮やかな紅で迎えてくれました。

 

トムラウシ山が展望できる前トム平、濃いガスが立ち込め真っ白な状態

トムラウシ公園への下りでは視界が少し良くなり岩塔、池などが見えだしてきました。

ウラシマツツジ

雲の切れ間からの日差しにトムラウシ公園の姿が現れてきます。

トムラウシ山の山裾が残雪と美しい紅葉の姿でお披露目

トムラウシ公園入口では存在感のある岩塔とウラジロナナカマドのコントラストが目立ちます。

チングルマは夏も秋も目を楽しませてくれます。

いつもお世話になっている「北海道山岳整備」の岡崎さん。南沼野営場にてヤシネットによる植生の回復施工を行うとのこと。ご苦労様です。

 

トムラウシ山中腹からは十勝連峰の全景が見えてきました。手前がオプタテシケ山、左に下ホロカメットク山、十勝岳は雲の中

今年に入って3度目のガイドをさせていただいた、埼玉からのご夫婦。大雪山の魅力はこの景色にも裏打ちされるのかもしれません。

トムラウシ山山頂からは忠別岳、化雲岳、ニペソツ山、十勝連峰など大パノラマを満喫。

ニペソツ山

 

黄金ヶ原のイワイチョウの黄葉と三川台。兜岩の向こうに扇沼山

雲が切れ十勝岳も見せてくれました。

 

 

 

2018.9.12 大雪山 紅葉 黒岳~お鉢平


高松台からの黒岳。頂上付近がピークのようです。

マネキ岩付近、ウラジロナナカマドの紅葉、ウコンウツギの黄葉が見事

ハイオトギリ

イワギキョウとトカチフウロの紅葉

埼玉から初めての大雪山登山に参加いただきました。

 

稜線上のウラシマツツジは今がピーク

黒岳頂上からポン黒岳にかけて

雲の平の紅葉

ハイマツがウラジロナナカマドをかばうように寄り添っている姿は何か心が打たれます。

チングルマとクロマメノキの紅葉。奥は北海岳とクジャク岩

北鎮分岐への登山道沿いのウラシマツツジの紅葉もピーク

黒岳・凌雲岳方面

2018.9.01 大雪山 登山道整備


「たまには山に恩返しin旭岳(裾合平)」、30名余りのボランティアが参加して行われました。

整備に必要な道具、資材を背負子やザックなどで2時間ほど運びます。

山はすっかり秋の様相

 

白鳥の雪渓がわずかに確認できます。

 

 

ヤシネットをロール状に巻きチングルマの生え際に当てて凍上などによる土壌の落下を食い止め、種子が付着しやすいような環境を作る作業

腐敗、崩壊が進む木道の一部を沢にある砂利などを利用して砂利道に切り替えたり、角材や丸太を使っての補修、交換作業とチームを組んでのスピーディな仕事ぶりです。

 

 

終了後、偶然お会いした山仲間の先輩

 

2018.8.19 十勝連峰 上富良野岳


翌日、朝から小雨のなか上ホロカメットク山への計画が強風のため上富良野岳で折り返しに。

エゾシカの親子、小鹿の愛くるしい姿が印象的

2018.8.17 旭岳



旭岳8合目、地獄谷壁面にうっすらと白いものが

 

9合目は冬山の様相

金庫岩

頂上稜線は強風で雪が吹き飛ばされ状態

東京からのリピーターさんもこの雪には驚き。黒岳縦走は来シーズンまでお預けです。