大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

※旧ブログはこちら

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ログ検索

過去ログ

2021.9.27 大雪高原温泉沼巡り


シャトルバスを降りてスタートです。ここから紅葉が始まっています。
紅葉のトレールロードを進みます。
ヤンベ温泉の湯けむりと紅葉
土 俵 沼
バショウ沼
滝 見 沼
緑  沼
真っ青な空にダテカンバの紅葉が映えます。
素晴らしい紅葉です。
高根が原の斜面には雪渓が残っています。もうすぐ今年の新雪が積もります。
鴨  沼
エ  ゾ  沼
式 部 沼
大学沼と高根が原
高原沼と緑岳
空  沼
名残惜しいですがここから下ります。
ぐりと周り登山口に戻ってきました。評判通り素晴らしい紅葉です。

2021.9.24 当麻乗越~当麻岳~北鎮岳~裾合平~姿見



神遊びの庭

裾合分岐からピウケナイ沢への登山道は昨日からの降雨でご覧の通り。

ゴジラ岩もガスに覆われ迫力満点

ピウケナイ沢徒渉地点は意外とスムーズに渡れました。

沢上流方向は霞んではいますが秋の気配十分。

ピウケナイ沢徒渉地点周辺

予報通り好天の兆し。水面が青く色づいてきました。

乗越から稜線へ出ると岩稜帯の険しそうな姿が連なって見えます。

険しそうな岩稜帯が続く当麻岳。登山道は南斜面をトラバース

当麻岳山頂。古い標柱が残置

遠くから見るとジャンダルムのようにも

当麻岳頂上稜線を振り返る

安足間岳へとさらに登りが続きます。

安足間岳付近から国立峰、永山岳

比布岳への途中、愛別岳への切れ落ちた崖

雲海に浮いているかのような迫力ある山容の愛別岳

愛別岳分岐からは切り立つようなザレの斜面を下っていきます。登山者が豆粒の大きさ。

愛別岳への下り登山口となる比布岳・安足間岳を結ぶ稜線

比布岳へ続く稜線

鋸岳付近から北鎮岳、旭岳

北鎮岳頂上

お鉢平と白雲岳

お鉢平、烏帽子岳、白雲岳

中岳温泉への下りから旭岳

裾合分岐から姿見への登山道からは見事なウラジロナナカマド、ダケカンバの目の覚めるような美しい紅葉が感動でした。

日の入り間近の姿見駅前

見事でした。

2021.9.23 雨竜沼湿原




雨竜沼湿原の位置する標高とほぼ同じ玄武岩でできた円山(853m)。ゲートパークは540m

白竜の滝。落差約40m

湿原入口にある看板

すぐに、湿原を見渡せる湿原テラスが現れます。南暑寒岳(左)と暑寒別岳

高層湿原としては、国内で尾瀬に次ぐ大きさだそうです。湿原本体は東西2㎞、南北1㎞

湿原内は紅葉の季節を迎え立ち枯れたヨシが黄金色の姿を風に揺らしています。

大小さまざまの池塘は直径数10㎝から100mにも及び700を超え、その多くが美しい円形をしており真円形に近いものもあります。詳しい理由は解明されていないそうです。

湿原を見下ろす展望台は南暑寒岳への登山道を10分ほど登ったところにあります。

雨竜沼展望台からの眺め

ペンケペタン川の蛇行し、ゆったりとした流れを観察できます。

湿原内では木道の架け替え工事が行われていました。

2021.9.21 大雪高原沼めぐり




土俵沼

層雲峡温泉から約1時間ほどにあり紅葉シーズンには10ヵ所あまりの沼に映るナナカマド、ダケカンバ、ミネカエデ、オガラバナなどの広葉樹と針葉樹のコントラストが素晴らしい景観をハイキングスタイル(ハイキング中級~登山初級)でめぐることができます。

🔴ヒグマの保護観察地域になっていますのでヒグマ情報センターでレクチャーを受けてからの入山となります。降雨などの影響で登山道には泥によるぬかるみ、水たまり、木道・階段ステップ、岩、樹木の浮き出た根など滑りやすくなっていますので登山靴(ハイキングシューズ)、スパッツ、ポール、雨具、手袋またクマ除けの鈴(1個)を装備ください。携帯トイレブース(エゾ沼手前)が設置されていますので携帯トイレもお忘れなく。

滝見沼

エゾ沼

エゾ沼

エゾ沼、緑岳

大学沼

高根ヶ原  高根ヶ原の一部が大規模な地滑りを起こし一帯が陥没によって30余りの沼が樹林帯に出現したそうです。

式部沼 (後方の高根ヶ原上部に式部岩と呼ばれる岩峰があります)

エゾ沼(北海道の形に似ている)

高原沼

空沼(からぬま) 大雪高原最大の沼、秋には名の通り水がからになります。


お願い

ヒグマ情報センターでは登山者が安全に歩行できるために道路整備を行っております。資材などの購入資金や資材運搬に皆様のご協力が必要不可欠です。ご理解をいただきますようお願いいたします。

2021.9.19 大雪山 裾合平・当麻乗越



チングルマ綿毛(果実)と旭岳

大塚、小塚

ピウケナイ沢(徒渉個所)

当麻乗越

2021.9.17 大雪山 黒岳



黒岳東斜面9合目付近はピークが過ぎ徐々に紅葉前線が下がってきています。

9合目付近から見下ろした東斜面。赤色はウラジロナナカマド、黄色はダケカンバ

黒岳山頂から赤岳、烏帽子岳方面

桂月岳から石室、烏帽子岳方面

凌雲岳、上川岳

ポン黒岳から雲ノ平

2021.9.14 大雪山 裾合平




姿見駅前の池は結氷

御田ノ原方向の紅葉

ウラジロナナカマドの赤、ハイマツの緑とのコントラストが美しい姿見園地

十勝岳方面もくっきり

朝の強い冷え込みで10㎝ほどある霜柱ができあがりました。

裾合平ではチングルマの紅葉がピークを迎え、白い綿毛と紅く色づいた葉、ウラジロナナカマドの明るい紅色、青空、旭岳とすばらしい光景が広がってきました。

中岳温泉、北鎮岳方向

ミヤマリンドウはまだまだ元気です。

鏡沼

第一展望台上空に現れたオジロワシ幼鳥

2021.9.14 大雪山 赤岳の紅葉


登山開始
日本一早い 赤岳第一花園の紅葉です。
タカネトウチソウ
第二花園 雪渓はなくなっています。
植物にとって雪が解けたら春 アオノツガザクラ
奥の平
霜柱
ウラシマツツジも赤く色づきました。
黒岳も色づいています。
コマクサ平の池も凍っています。花が咲き、紅葉や池が凍ったりと春と秋と冬が同居しています。
東岳
第三雪渓
第四雪渓
ヨツバシオガマ
赤岳山頂
左 白雲岳   右奥 旭岳
左 北鎮岳  右 凌雲岳

2021.9.07 大雪山 黒岳・旭岳 紅葉情報



黒岳東斜面にナナカマドの赤が確認できるようになってきました。(高松台)

この時期は濃い紫のダイセツトリカブトが多く見られます。

ハイオトギリの鮮やかな赤も見事に色付きました。

黒岳頂上からポン黒岳にかけてウラシマツツジがビロードの絨毯を敷き詰めたような光景が続きます。

白雲岳方向。烏帽子岳の東斜面には特に濃い赤黄のウラジロナナカマドが目立っていました。

ポン黒岳から雲ノ平はウラシマツツジとウラジロナナカマドが見頃を迎えています。

ポン黒岳を下りきった沢にはまだ残雪、イワギキョウとチングルマ綿毛

雲ノ平から烏帽子岳方面

マネキ岩から沢方面は紅葉が進んでいます。

旭岳姿見駅周辺のウラジロナナカマドも黄緑から橙、朱色に徐々に変化してきています。                 (写真提供 旭岳ロープウエイ 9/7夕方撮影)

御田ノ原、愛山渓方面

2021.8.21 ニペソツ山・幌加コース



天を突き刺すような圧倒的な姿を見せるニペソツ山。

陽が昇り始める頃深い森の中にひっそりとした佇まいを見せる三条沼

ヒグマの痕跡が残る標柱

高度を上げると少しずつ周りの山並みが見えてきます。ウペペサンケ山、丸山

歩き始めて2時間あまり、鋭く切れ落ちた東壁を見せるニペソツ山

1662m峰から前天狗を望む

遥か遠くにそびえるニペソツ。前天狗直下は崩れやすい急斜面のため落石に注意

前天狗から天狗岳越しに望む

前天狗に設置された携帯トイレブース。すぐ横にはテン場あり

天狗平から天狗岳、ニペソツ

天狗岳山腹から目指すニペソツ、最低鞍部へ下り緑の稜線を辿り東壁下部の縁を直登、岩石帯の北斜面をトラバース、西に延びる稜線を回り込むと山頂が目前。

回り込みトラバース気味に山頂へ。

山頂からは表大雪、十勝連峰、石狩連峰が望めます。

複雑な山容を見せる前天狗方面

頂上直下に刻まれた登山道。後方は石狩連峰

石狩連山を挟み奥にはトムラウシ山、忠別岳が確認