大雪山倶楽部

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豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2019.8.12 十勝連峰 美瑛岳



望岳台から美瑛岳

十勝岳避難小屋近くまでは同じ登山道を歩く。沿道には鮮やかなエゾオヤマリンドウ

雲ノ平に出ると花盛り。ウコンウツギ、エゾコザクラ、エゾノツガザクラ、イワブクロ、イワヒゲ、イワギキョウ

北向沢の谷は崩壊が激しくロープとハシゴで越えます

美瑛岳頂上が見えてきた

ポンピ沢もなんなく徒渉

 

頂上へとつながる稜線への急登はさすがにきつかった

 

すり鉢火口下部から割れ目のように裂けている北向沢の谷

頂上稜線は雲の中、気温も下がり風も出てきた

参加いただいたリピーターのご夫婦、頂上からの展望は残念でしたが暑くなく、雨風なく、お花もたくさん見られて楽しまれたご様子でした、

 

 

2019.7.25 大雪山 旭岳裾合平~中岳温泉


 

鏡池からすぐのチングルマ群生地ではほぼ花が終わり綿毛が目立つようになりました。

秋の気配を感じさせるエゾオヤマリンドウ

旭岳の沢筋にはまだ多くの残雪が見られる。昨日の黒岳に続き今日は裾合平と中岳温泉へ、チングルマ大群落と足湯を楽しむ計画です。

白鳥の雪形が整ってくると裾合平のチングルマが見ごろに

木道沿いのチングルマ *木道の腐食・破損がめだちますので危険な所は脇に降りて歩行してください。

旭岳を背にどこまでも続くチングルマ大群落

エゾコザクラ

お花見の後は、楽しみにしていた中岳温泉での足湯

まだ元気なエゾノリュウキンカ

エゾノツガザクラ、ウコンウツギのお花畑

 

 

 

 

2019.7.24 大雪山 黒岳~雲の平


 

 

ダイセツトリカブトの鮮やかな紫が目に付きます。

チシマノキンバイソウとマネキ岩

エゾツツジが咲き出しました。

身の丈とは不釣り合いなほど大きな花弁を見せるエゾツツジ

ガク片に鋸歯があるイワギキョウ

登山ツアーで知り合いパーティを組むように、今回は2日間の大雪山登山を楽しまれる計画。

 

沢地形にはチングルマが周りより遅くに咲き出します。

烏帽子岳を背に雲の平のチングルマ群落

アースハンモック(寒冷で湿潤な場所で見られ小さな半球状の盛り上がりが連続している)に咲くチングルマ

 

ノゴマ♂のさえずりが心地よく響きます

この時期、チシマツガザクラの群生もかわいい

 

 

 

 

2019.7.23 大雪山十勝連峰 富良野岳


天気が良くなる兆しでしょうか。

縦走路分岐に出ると十勝岳の姿がくっきり

長い雄しべが目立つハイオトギリ

東京からお越しのリピーターさん、この景色と花の多さに感動

富良野岳とトウヤウスベ山に囲まれた原始ヶ原湿原、まるでゴルフ場

エゾノハクサンイチゲがまだ見られました。

可愛いピンクのコイワカガミがあちこちから采配を振っているよう

富良野岳の核心部、十勝連峰の中では最も緑に覆われ登山者を惹きつける山です。これはいち早く火山活動を終えたためで高山植物の種類も多く花の100名山にもなっています。

前富良野岳

エゾルリソウ

 

2019.7.21 大雪山 赤岳~小泉岳



東大雪の山並みと雲海。

 

ウメバチソウ

第一花園の長いトラバースを強いられた雪渓もほぼ消えて

ハイマツの下で見かけるリンネソウ。夫婦花とも呼ばれます。

色鮮やかなエゾツツジ

身の丈5㎝ほどのチシマツガザクラ

コマクサ平のひときわ大きなコマクサの株

第三雪渓の雪も少なくなりお花たちが一斉に咲き出しています。 ミヤマキンバイとエゾコザクラ

 

エゾミヤマツメクサ

ピークが過ぎたホソバウルップソウ

 

ゴージャスなキバナシオガマは満開

小泉平で見かけたリシリリンドウ

この時期の赤岳方面は大雪山の銀座コースと言われるほど登山者が訪れにぎわいます。

ひときわ目立つエゾコザクラ

 

 

 

2019.7.19 大雪山 黒岳~裾合平縦走


登山ツアーのお客様と黒岳から旭岳方面への縦走

青空のもと野鳥のさえずりが響く森の中をリフトで7合目へ

ウズラバハクサンチドリ

マネキ岩が横に見えると頂上もまぢか

固有種ダイセツトリカブトが咲き出しました

山頂からは表大雪が一望。

ポン黒岳から石室と雲の平

北鎮分岐下の雪渓

お鉢平を横に見ながら一歩一歩ステップをキック

快適なお鉢の外輪歩き

裾合平のチングルマ群落

2019.7.16 大雪山 赤岳~小泉平



銀泉台第一花園の雪渓もほぼ消え夏道を歩くことができるようになりました。

毛むくじゃらで淡い紫のイワブクロ

エゾシマリス

5㎝に満たない背丈のチシマツガザクラ

岩を縁取るイワブクロ

この時期は何と言ってもエゾツツジが一番目立つ存在

この時期一番ゴージャスなキバナシオガマ

赤岳第三雪渓も小さくなりました。

エゾミヤマツメクサの花弁は丸みをおびる。濡れると花弁の筋が透けて美しい

キバナシオガマの群落

まだ残っていました。葉が小判を思わせるチョウノスケソウ

見るからにがっしりしたホソバウルップソウ

見事なコマクサ

2019.7.15 大雪山 十勝連峰・富良野岳


荒々しい安政火口とカミホロカメットク山

十勝岳、カミホロカメットク山とは対照的に緑に覆われた富良野岳

ブラシを思わせるハクセンナズナ

群生すると金色の海になるミヤマキンポウゲ

淡い紫に露が似合うトカチフウロ

エゾノハクサンイチゲの大群落

淡い紅色が印象的、コイワカガミ

ピラミダルな姿を見せる頂上への稜線

ウズラバハクサンチドリ

十勝岳と八手岩

エゾアズマギク

エゾルリソウ

ミヤマオグルマ

鉾岩、北尾根に続く稜線

雲間に見える十勝岳と安政火口

シロバナハクサンチドリ

 

2019.7.14 大雪山 黒岳~裾合平縦走


チシマノキンバイソウ越しにマネキ岩

ダイセツトリカブトが早くもお目見え

クロユリ

エゾツツジのつぼみが赤らんできました

黒岳石室周辺と雲の平

ヨツバシオガマ

キバナシャクナゲが終わるとチングルマ。ミヤマキンバイ、エゾコザクラ

凌雲岳、桂月岳、黒岳

北鎮分岐下の雪渓を登るパーティ。低温、雨などで雪面が硬い場合はアイゼンが必要。

お鉢の中で若草を食べるヒグマ

クモマユキノシタ

エゾタカネスミレ

登り始めの雪渓斜面

北鎮分岐から中岳分岐にかけてエゾタカネスミレの群生が見られる

チシマクモマグサ

谷間に見えてきた中岳温泉と裾合平

貸し切りの中岳温泉

水辺や湿地に咲くエゾノリュウキンカ

チングルマの大群落が始まりだしてきました

旭岳北斜面に現れる白鳥の雪形

鏡池に近いチングルマ群生地は今が見頃

 

2019.7.10 大雪山 黒岳~雲の平


東斜面はウコンウツギが満開

8合目で見られたクロユリ

ルリビタキ

白い花糸が線香花火のようなカラマツソウ

ウズラバハクサンチドリ

9合目付近、チシマノキンバイソウ、トカチフウロ、ウコンウツギ、ミヤマキンポウゲ、カラマツソウ、エゾノハクサンイチゲが咲き出しました。

頂上からは旭岳、北鎮岳、凌雲岳、お鉢平など広大な大雪山が体感できる。

ポン黒岳から石室と雲の平

雲の平のお花たちはキバナシャクナゲが多くチングルマはまだこれから