大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2021.10.27 旭岳 姿見の池コース


外気温-3℃、積雪15㎝、風速3m 穏やかな旭岳姿見平の第一展望台です。歩道上は踏み跡を辿れば迷うことはありません。ロープは取り外しましたが杭が刺した状態になっていますので見失わないように歩いてください。

姿見駅にて長靴のレンタルができます。防寒着(スキーウエア程度)、手袋、ニット帽、ネックウオーマーは必要です。

夫婦池 池はすべて凍結しています。

第四展望台から50mほどの道路脇の雪の上にヒグマの足跡がありました。昨日ビジターセンターのHPに載せていたものでしょう。

雲間から頂上が望めました。

姿見の池展望台

2021.10.19 十勝岳 避難小屋



望岳台からの登山道です。先日の降雪で駐車場からほぼ積雪状態です。
避難小屋が見えてきました。写真ではわかりませんが強風です。
小屋が近づくと積雪が深くなり所により膝ほどあります。
避難小屋に到着です。強風のためサングラスをかけていても涙が出ます。ゴーグルも用意していましたが、使わないで到着出来ました。
避難小屋で一服です。
避難小屋から見るグランド方面です。風が一層強くなってきました。下山することにします。

2021.10.03 旭岳 初冠雪




本日、14:58に旭岳初冠雪を観測しました。(非公式)

17:02撮影

2021.9.29 十勝連峰 安政火口


 

かみふらの八景にもなっている十勝岳温泉からの絶景。谷間の奥には上ホロカメットク山、化物岩、D尾根。左には崖尾根から三段山へと続く

右奥は三峰山と富良野岳への主稜線

三段山への崖尾根コースが復活したため立ち寄り可能になった三段沼

秋のすじ雲とナナカマドの実、崖尾根三段山方向

安政火口。右から 上富良野岳、八手岩、上ホロカメットク山

大雪山の殆どが穏やかな山容なのに対し荒々しい火山の姿を見せています。厳冬期にはさらに険しい姿が眼の前に聳え立ちます。

外気温が高い為、水蒸気が見えにくい安政火口原

2021.9.28 大雪高原沼めぐり



10ヵ所ほどをめぐる最初の沼、土俵沼にはまだ色鮮やかなナナカマド、ダケカンバ、ミネカエデ、オガラバナ、アカエゾマツ沼に映る紅葉が楽しめます。

グラビアとして良く登場する滝見沼

緑沼  今シーズンの紅葉は平年より早く下りてきたため、他の紅葉名所では終わってしまった所もある中、ここは標高が低く気温が高めに安定していたためか良く持っているようです。

鴨沼から望む高根ヶ原

エゾ沼

式部沼  リピーターの山仲間の皆さんも感動しまくりでした。

右奥、緑岳

大学沼越に望む東大雪の山並み

高原沼と緑岳

2021.9.27 大雪高原温泉沼巡り


シャトルバスを降りてスタートです。ここから紅葉が始まっています。
紅葉のトレールロードを進みます。
ヤンベ温泉の湯けむりと紅葉
土 俵 沼
バショウ沼
滝 見 沼
緑  沼
真っ青な空にダテカンバの紅葉が映えます。
素晴らしい紅葉です。
高根が原の斜面には雪渓が残っています。もうすぐ今年の新雪が積もります。
鴨  沼
エ  ゾ  沼
式 部 沼
大学沼と高根が原
高原沼と緑岳
空  沼
名残惜しいですがここから下ります。
ぐりと周り登山口に戻ってきました。評判通り素晴らしい紅葉です。

2021.9.24 当麻乗越~当麻岳~北鎮岳~裾合平~姿見



神遊びの庭

裾合分岐からピウケナイ沢への登山道は昨日からの降雨でご覧の通り。

ゴジラ岩もガスに覆われ迫力満点

ピウケナイ沢徒渉地点は意外とスムーズに渡れました。

沢上流方向は霞んではいますが秋の気配十分。

ピウケナイ沢徒渉地点周辺

予報通り好天の兆し。水面が青く色づいてきました。

乗越から稜線へ出ると岩稜帯の険しそうな姿が連なって見えます。

険しそうな岩稜帯が続く当麻岳。登山道は南斜面をトラバース

当麻岳山頂。古い標柱が残置

遠くから見るとジャンダルムのようにも

当麻岳頂上稜線を振り返る

安足間岳へとさらに登りが続きます。

安足間岳付近から国立峰、永山岳

比布岳への途中、愛別岳への切れ落ちた崖

雲海に浮いているかのような迫力ある山容の愛別岳

愛別岳分岐から切れ落ちたザレの斜面を下っていきます。登山者が豆粒の大きさ。

愛別岳への下り登山口となる比布岳・安足間岳を結ぶ稜線

比布岳へ続く稜線

鋸岳付近から北鎮岳、旭岳

北鎮岳頂上

お鉢平と白雲岳

お鉢平、烏帽子岳、白雲岳

中岳温泉への下りから旭岳

裾合分岐から姿見への登山道からは見事なウラジロナナカマド、ダケカンバの目の覚めるような美しい紅葉が感動でした。

日の入り間近の姿見駅前

見事でした。

2021.9.14 大雪山 赤岳の紅葉


登山開始
日本一早い 赤岳第一花園の紅葉です。
タカネトウチソウ
第二花園 雪渓はなくなっています。
植物にとって雪が解けたら春 アオノツガザクラ
奥の平
霜柱
ウラシマツツジも赤く色づきました。
黒岳も色づいています。
コマクサ平の池も凍っています。花が咲き、紅葉や池が凍ったりと春と秋と冬が同居しています。
東岳
第三雪渓
第四雪渓
ヨツバシオガマ
赤岳山頂
左 白雲岳   右奥 旭岳
左 北鎮岳  右 凌雲岳

2021.9.07 大雪山 黒岳・旭岳 紅葉情報



黒岳東斜面にナナカマドの赤が確認できるようになってきました。(高松台)

この時期は濃い紫のダイセツトリカブトが多く見られます。

ハイオトギリの鮮やかな赤も見事に色付きました。

黒岳頂上からポン黒岳にかけてウラシマツツジがビロードの絨毯を敷き詰めたような光景が続きます。

白雲岳方向。烏帽子岳の東斜面には特に濃い赤黄のウラジロナナカマドが目立っていました。

ポン黒岳から雲ノ平はウラシマツツジとウラジロナナカマドが見頃を迎えています。

ポン黒岳を下りきった沢にはまだ残雪、イワギキョウとチングルマ綿毛

雲ノ平から烏帽子岳方面

マネキ岩から沢方面は紅葉が進んでいます。

旭岳姿見駅周辺のウラジロナナカマドも黄緑から橙、朱色に徐々に変化してきています。                 (写真提供 旭岳ロープウエイ 9/7夕方撮影)

御田ノ原、愛山渓方面

2021.8.21 ニペソツ山・幌加コース



天を突き刺すような圧倒的な姿を見せるニペソツ山。

陽が昇り始める頃深い森の中にひっそりとした佇まいを見せる三条沼

ヒグマの痕跡が残る標柱

高度を上げると少しずつ周りの山並みが見えてきます。ウペペサンケ山、丸山

歩き始めて2時間あまり、鋭く切れ落ちた東壁を見せるニペソツ山

1662m峰から前天狗を望む

遥か遠くにそびえるニペソツ。前天狗直下は崩れやすい急斜面のため落石に注意

前天狗から天狗岳越しに望む

前天狗に設置された携帯トイレブース。すぐ横にはテン場あり

天狗平から天狗岳、ニペソツ

天狗岳山腹から目指すニペソツ、最低鞍部へ下り緑の稜線を辿り東壁下部の縁を直登、岩石帯の北斜面をトラバース、西に延びる稜線を回り込むと山頂が目前。

回り込みトラバース気味に山頂へ。

山頂からは表大雪、十勝連峰、石狩連峰が望めます。

複雑な山容を見せる前天狗方面

頂上直下に刻まれた登山道。後方は石狩連峰

石狩連山を挟み奥にはトムラウシ山、忠別岳が確認