大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2018.6.23 赤岳



8ヵ月ぶりに銀泉台線が開通。まだ残雪が多く見られる登山道にはショウジョウバカマの鮮やかな姿が目につきました。

第一花園はまだ厚い雪の下、大斜面を滑降するスキーヤーが最後のシーズンを楽しんでいました。右奥、ニセイカウシュッペ山

大斜面をトラバースしてコマクサ平方面へ。 雪山歩きが不安な方は簡易アイゼンの装着をお勧めします。

 

悪路だった第二花園への登山道は整備され大変歩きやすくなりました。

第二花園雪渓

ヒメイソツツジ

イワウメ

コマクサ平ではコマクサの花芽が葉の中から顔を出してきました。強風のためウスバキチョウは確認できず、ダイセツタカネヒカゲ1頭岩陰に身を寄せているのが確認

見事なミネズオウの群落

第三雪渓はコース中最大の雪渓。シートラで最上部を目指すスキーヤー

第四雪渓

 

 

赤岳頂上周辺は猛烈な強風(瞬間風速で30m/S)のため小泉平方面への登山は中止。

白雲岳、旭岳方面

烏帽子岳、黒岳、凌雲岳方面

メアカンキンバイ

2018.5.29 旭岳 姿見園地


日に日に大雪山の山肌の色が夏色に変化していくのが分かるくらいになってきました。 忠別湖から

姿見駅前はまだ積雪140㎝、看板がやっと見えだしてきました。

解けだし水面が見えだした、すり鉢池

キバナシャクナゲ

ミネズオウ

コメバツガザクラ

トムラウシ山から十勝連峰への山並み

7月にはチングルマ、エゾコザクラなどの雪田植物が元気な姿を見せてくれるでしょう。

姿見駅前の大きなウラジロナナカマドもまだ雪の下

今が花盛りの湧駒別園地のエゾノリュウキンカ、ミズバショウ

湧駒別高山植物園ではキバナシャクナゲ、ショウジョウバカマが咲き出し、一足早いお花たちを楽しめます。

キセキレイ

2018.3.10 旭岳・裾合平方面


 

昨日の雨による融雪被害をもたらした低気圧も去り、青空の広がる旭岳姿見園地。すり鉢池から旭岳、裾合平方面

硬くなった雪面に新雪が軽く積もりスノーシューでちょっと遠出を楽しみました。

大雪原の遥か向こうには十勝連峰が望め、雪と青空のコントラストがとても美しい

旭岳北側斜面

この辺りは火山活動による地熱の影響で地表面が現れ濃い緑色の苔が見られます。

当麻岳から安足間岳稜線、大塚、小塚、比布岳、北鎮岳の白い峰々がくっきり

 

2017.10.04  愛山渓


昨夜からの降雪でうっすらと積もった愛山渓沢コース。東京からのリピーターさんご家族。

ポンアンタロマ川から永山岳への稜線

昇天ノ滝

時折り青空が雪景色に色を添えてくれます。

村雨ノ滝を右から巻きます

巻き道への登り

滝上部の渡渉

積雪のため沼ノ平への登山はあきらめ三十三曲がりコースへ下山

ま新しい足あと

2017.9.23 大雪高原沼めぐり


大雪高原は台風18号の影響が少なかったのか、まだまだ素晴らしい紅葉が楽しめます。

滝見沼

緑沼

高根ヶ原と大雪高原

エゾ沼

エゾ沼

エゾ沼

式部沼

大雪高原の素晴しい紅葉に感動

ニホントカゲ

 

2017.9.16 大雪山 旭岳姿見園地


近年にない色づきを見せるウラジロナナカマド

チングルマの綿毛

2017.9.15 大雪高原沼めぐり



例年より早いペースで紅葉が進んでいるようです。

滝見沼

緑沼

芭蕉沼付近

2017.8.30 大雪山 旭岳



 

大雪山の麓東川町、黄金色に色づき始めた水田から望む旭岳(右端)。

 

外気温+3℃、無風、姿見の池の水鏡に映る旭岳

すばらしい天気に恵まれ、広大な大雪山の景色に感動。家族で旭岳登山に参加

9合目付近では岩から垂れ下がるツララが見られました。

金庫岩から地獄谷、姿見方面

トムラウシ山、十勝連峰を背に全員登頂

北鎮岳、黒岳方面

左奥、雲海に浮かぶニペソツ山

クロツリバナ

 

 

 

2017.8.27 大雪山 赤岳



9月中旬には錦絵のような彩りを見せてくれる第一花園大斜面

アリドオシラン、高さ5cm、花の長さ5mmほど。登山道脇の笹薮の中にひっそりと純白の花を付け咲いていました。

第一花園から遠くに望む阿寒連山

第二花園は今が花盛り。雪渓は解け切らずに残りそうです。    チングルマ

エゾコザクラ

ウラシマツツジの紅葉

ピンク色の花弁がまだしっかりと残るコマクサ            コマクサ平

「大雪の貴婦人」クモイリンドウも終わりかけです

コケモモ

第三雪渓の燃えるような紅葉ももう少し

強風の赤岳頂上

岩陰で色づくヒメイワタデ

 

一番多く見られたウメバチソウ

第一花園大斜面を見晴らせる沿道脇に登山道補修用の石材が積まれています。第一花園上部の展望台から第二花園の間は,雪融けや雨水による浸食が進み、ぬかるみや水たまりを避けようとして更に植物が踏圧によって痛められ登山道の拡大や複線化が発生しています。これらを少しでも食い止めるためにこの石材が必要なのです。「ご協力よろしくお願いします」

シマリスさんからもよろしくお願いします。

2017.8.19 愛山渓 登山道整備講習会



環境省主催による登山道の維持管理や補修について一般登山者への関心を高め、山岳関係者の知識や技能向上を図るため、30名余りが参加して愛山渓三十三曲がり~沼ノ平間の登山道で行われました。

補修用資材、道具などを担ぎ現場へ向けて出発。

 

昨年の台風で折れ曲がった鉄橋を慎重に渡ります。

現場での作業要領を北海道山岳整備の岡崎代表から導流工の機能回復と大きな段差を補修して歩きたくなる道づくりをテーマにレクチャーを受けます。

我々の班は導流工の機能回復。本来、右上の丸太からささやぶに水の流れを誘導したいところですが十分に機能していないことが分かり、丸太を更にかさ上げ(沼ノ平分岐に残置してある旧道標を狭い沢状の道を人力で運搬)、左側に歩きやすくするため丸太の前後にステップを設けました。 画像は施工前

施工後。 機能するかどうかは雨の日の確認となります。