大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.9.10 大雪山 旭岳~裾合平縦走


姿見駅前、グラデーションで飾られた見事なウラジロナナカマド

姿見園地は今が見頃

旭岳中腹から十勝連峰方面

道内の仕事関係の山仲間。頂上はあいにくの天気でしたが紅葉の進んだ景色には感動

裏旭にはまだ大きな雪渓が残ります

白雲岳の山肌が燃えているような濃い赤色を見せてくれるウラジロナナカマドやウラシマツツジ

高根ヶ原

北海岳方向のお鉢

中岳分岐から中岳温泉への尾根状に沿って帯状に延びるウラジロナナカマドのグラデーションが美しい

陽が当たると更に美しいワインレッドカラーのウラジロナナカマド

中岳温泉では冷えた体、とまではいきませんが足湯に浸りました。

中岳温泉を背に

裾合平のチングルマもウラジロナナカマドに負けじと美しく色づいています。後ろは大塚、小塚

今年の紅葉前線は少し早めに来ているようです。途中では短い間ですが雪がちらちらと舞い、冷たい風と肌寒い一日でした。

登山を計画の方は防寒・防水の準備を十分にされてください

 

 

2017.8.03 大雪山 旭岳~間宮岳~裾合平縦走


 姿見園地のチングルマも綿毛が賑わう時期になってきました

姿見の池には旭岳の姿は映らず噴気が映る状態

福岡からのリピーターのご夫婦。頂上では雲の切れ間から表大雪の山々が見え隠れしていましたが、広大な大雪を実感できたようでした。

 

裏旭への下りでは急斜面の砂礫帯と雪渓には多少お疲れ気味

裏旭のお花たちは今が盛り

ヨコヤマリンドウ

振り返って雪渓の大きさに感動

チシマクモマグサ、エゾイワツメクサ、クモマユキノシタ

北鎮岳への縦走路とお鉢カルデラ

中岳温泉では足湯を楽しみました

かなり大きな個体でした。背中のこぶが大きさを物語っています。

このコースは特にヒグマの目撃、痕跡が多く登山時にはクマ除けの準備をお忘れなく

裾合平のチングルマ群落は綿毛に変わりました

約20㎝はあるヒグマの前足

白鳥雪渓も形が崩れてきました

早くもエゾオヤマリンドウが秋の気配を感じさせます

2016.7.20 大雪山 旭岳~裾合平縦走


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登山口出発の際には雲がかかって見えなかった旭岳でしたが頂上ではご覧の通りの絶景が広がっていました。東京から参加いただいたご夫婦、期待がもてそうな山歩きになりそうです。

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眼下には中岳温泉から裾合平にかけてまだ残雪が一部確認できます。右からピラミッドの北鎮岳。比布、永山、愛別岳方面

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裏旭の大雪渓、ザクザクの雪をかかとで強く押しながら降りて行きます。(アイゼンは必要ありません。)

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登山道が現れるのは8月に入ってから

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熊ヶ岳南斜面にはチングルマ、エゾノツガザクラが満開。後方は白雲岳

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間宮岳から中岳分岐の沿道にはクモマユキノシタ、チシマクモマグサ、ヨツバシオガマ、ミヤマキンバイ、メアカンキンバイなどが咲き誇っていました。

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ここのヨツバシオガマは色が濃く背丈も低い

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お鉢平の周りには黒岳、凌雲岳、北海岳など広大な景色に大雪山の大きさを実感

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イワギキョウ

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イワヒゲ

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イワブクロ、後方は比布岳

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中岳温泉では登山者が足湯を浸かっている姿が見えてきました。奥に広がる雪原は裾合平

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足湯にご満悦のお二人

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正面に旭岳を見ながらのお花見、エゾノハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、エゾコザクラ

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一面、チングルマの群落

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白鳥の雪形もしっかりと確認できるようになりました。

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姿見園地に到着すると、雄大な旭岳の姿が迎えてくれました。

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おまけに満開のお花畑越しの旭岳