大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2021.3.27旭岳 姿見の池コース


忠別湖面に連日の好天気で小さな割れ目ができ始めました。

娘さんの大学卒業の思い出にご家族で来ていただきました。素晴らしい好天に恵まれ楽しい思い出を作って行ってください。

娘さんが在学中に旭岳・トムラウシ山縦走で登られたトムラウシ山をバックに。

今日の旭岳には多くのスキーヤー、登山客、ハイカーが頂上方向に向かってい

るのが確認できます。

噴気孔から吹き上がる水蒸気は青空に映えすさまじい轟音を響かせています。

旭岳をバックに尻滑り

6月中頃、ここ夫婦池小尾根周辺ではピンクのミネズオウやメアカンキンバイ、キバナシャクナゲが、まず咲き出します。

2021.3.27 旭岳 姿見の池コース


雲一つ無い晴天に恵まれました。
第一展望台からの秀峰旭岳
力強く音を立て噴煙を上げています
姿見の池を後にロープウェイへ戻ります。ご苦労様でした。

2021.3.07 旭岳姿見の池コース


姿見駅  気温-12℃、風速5m 窓ガラスに霜の花が咲きました。

とてもラッキーな天気に感激されたゲストさん。どこまでも続く大雪原と青空に・・・


もくもくと吹き上がる噴気の水蒸気と青空のコントラストは見事


旭岳が映る姿見の池はまだまだ先です。


旭岳頂上稜線上には雪煙が舞っているのが確認、15m前後の強風が吹いていると思われます。


旭岳をバックに新雪を滑る


夫婦池の小尾根を歩いて第三展望台へ

2021.1.23 大雪山 旭岳姿見の池



外気温-16℃、風速7m 低い気温のため顔に当たる風が非常に痛く感じます。第一展望台のまわりに出来たシュカブラは昨日の風の強さを物語っています。

好天に恵まれ皆さんのテンションも上がりっぱなし。

姿見駅の窓ガラス越しにフロストフラワー(霜の花)と旭岳

ゴンドラから見下ろすと針葉樹林帯(アカエゾマツ)とダケカンバ帯の植生がはっきり

2021.1.10 旭岳スノーシューハイキング


外気温-16℃、風速6m、積雪約2m 年が明けてから初めて旭岳全景が見られました。青と白の鮮やかなコントラストは眼に焼き付くほどのインパクトがあります。

例年の入込と比較するととても寂しい幕開けですが、訪れていただいたゲストには大変贅沢な時を過ごしていただきました。

姿見の池展望台に建つ愛の鐘には海老の尻尾状の雪が吹き付けられながら登山者の安全を見守ってくれています。



標柱には北西からの季節風によって雪が吹き付けられ海老の尻尾が風に向かって発達していく姿が分かります。

噴気孔群の前には新しくなった説明の立て看板

山頂稜線がくっきりと見せてくれました。

斜面をラッセルすると雪玉の赤ちゃんがいくつも生まれ下に転がっていく姿には思わず カワ(・∀・)イイ!! 

噴気孔から水蒸気がモクモクと立ち昇る姿はパワースポットにもなっています。

姿見の池展望台に建つ旭岳避難小屋の出入り口を雪かきしてくれているAtsushi Asahidakeさん。旭岳に年間100回は登られ「今」の旭岳情報をインスタグラム、フェイスブックで発信されています。「大雪山山守隊」隊員でもあり山守隊へのサポートも多くいただいています。                 

                      本当にありがとうございます。

大雪山倶楽部では旭岳周辺、十勝岳温泉周辺、白金・美瑛方面のスノーシューハイキングがスタートしました。

2020.4.12 旭岳姿見の池コース



凍った忠別湖がまだら模様に変化してきました。

標高1600m、風速3m、気温-7℃、快晴の天気に札幌から朝早く出てこられたお二人。

新雪が15㎝ほど積もり旭岳は真っ白にお化粧

十勝連峰、夕張山地が遠望

ふわふわのパウダーとはいきませんが楽しんでくれました。

 

夫婦池の小尾根に現れた10㎝ほどに延びた大きな霜柱

夫婦池から旭岳

2020.3.07 旭岳 姿見平・姿見の池



今日の旭岳は一段と美しく、澄み渡る青空に突き上げる稜線の白さが眩しく見えます。

都会の喧騒から離れ、この大自然の静けさと雪景色に信じられないようなお二人。

姿見の池展望台と避難小屋

第五展望台からは噴気孔群から幾すじも水蒸気を吹き上げ青空に吸い込まれる様子と雄大な旭岳、右手奥にはトムラウシ、十勝連峰が見渡せます。

凍った姿見の池の上に立つお二人

勢いよく轟音を上げて吹き上げる水蒸気に地球の息吹を体感

新雪が残る当麻岳南大斜面のパウダーに刻まれたシュプール、2本目挑戦に登っていく姿も確認。

風が造り出す雪の芸術、シュカブラ

 

 

 

2020.2.08 旭岳 姿見の池コース



旭岳ロープウエイ駐車場には好天、週末とあって続々とスキーヤー、ボーダーがつめかけてきます。大半がインバウンドですが。

札幌からの3人組、この青空と白く雄大な旭岳に大満足です。

もくもくと吹き上げる水蒸気

姿見の池も凍り冬ならではの歩行が可能です。

2020.1.11 姿見の池コース



昨年、オープンした旭岳ビジターセンター。すっぽりと雪に埋もれました

今日は視界が悪く、辛うじて姿見の池展望台が霞んで見えます。

このような天気が普通と聞いて大雪山の厳しさを分かっていただきました。

 

 

2019.12.17 旭岳 姿見の池コース



今冬の旭岳は積雪量100㎝ほどと少なくスキー場もまだオープンができない状態です。

台湾からのカップル。高曇りですが、まずまずの視界にとても喜んでいました。

雪の上で寒さに耐えるキバナシャクナゲ

噴気孔群から吹き上げる白煙の勢いとジェット機のエンジン音を思わせる音に地球の息吹を感じさせます。

姿見の池の看板が吹き付けられる雪で縁取られ見事な額に

 

この時期、スキーヤー、ボーダーで賑わいを見せる姿見駅周辺

ロープウエイのスタッフが作ってくれた雪洞で初体験