大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2022.3.25 富良野岳ジャイアント尾根バックカントリー


しっかりとトレースがついてパウダーもあるようです。
肩の部分が近づいてきました。
肩手前でベベルイの沢斜面へ入ります。
上を見ても下を見ても圧倒されます。斜面に飲み込まれそうです。
正面、北尾根の上部にホコ岩も見えます。
写真では見にくいですが、道路からもシュプールが確認できました。

2022.3.17 森のエゾリスとエゾモモンガ



森の動物たちは恋の季節を迎えています。エゾリスも松の枝を集め一生懸命、巣つくりに励んでいます。
松の枝をくわえ巣へ運びます。
落ちそうになっても枝を放しません。
疾走するエゾリスもいます。
つぶらな瞳のエゾモモンガです。本来夜行性ですが、この時期、婚活で日中でも姿を見せてくれます。
これから「もぐもぐタイム」のようです。
枝で辺りを見渡していました。
トイレタイムのようです。

2022.3.13 十勝連峰 三段山



高曇り、外気温0℃、無風、新雪10㎝。日曜日とあって駐車場はほぼ満車状態。

二段目に来ると展望が開け、十勝岳、富良野岳、三段山、前十勝そして主峰旭岳を筆頭に表大雪の峰々が空の青と対照的に輝いて見せてくれます。

十勝岳と前十勝

頂上稜線からは南方向にはどっしりと構える富良野岳。眼下には安政火口の荒々しい姿と上ホロカメットク山、八ッ手岩、化物岩が安政火口を囲んでいる。

春休みを利用して雪山に挑戦、素晴らしい天気に恵まれ忘れられない思い出の一日となりました。

十勝岳を背に三段山頂上

自分も加えていただきました。上ホロカメットク山と富良野岳へ通じる縦走路

2022.3.10 タウシュベツ川橋梁・ニペソツ山


三国峠からニペソツ山とウペペサンケ山

糠平湖の入口で迎えてくれたキノコ氷

糠平湖の中ほどから見えてきた、ニペソツ山

ニペソツ山とのツーショットはお似合い

さらにウペペサンケ山が加わります。

●3月13日をもって糠平湖への立ち入りは禁止となりますのでご注意ください。

2022.3.07 カモ沼ワサビ沼コース



今日の旭岳は予報通りの強風、あれだけの雪煙はめったにありません。

姿見駅周辺で35m/s、頂上では4・50m/sくらいはいってそうです。

旭岳ロープウエイ山麓駅(標高1100m)周辺の樹林帯はほとんど風を感じないくらいの天気です。

新雪のパウダーを楽しみながらのスノーシューハイク

学生時代の仲間との思い出作りに大雪山へ

旭岳の頭が見えるポイントで

雪の中を漕いで歩く初めての体験です。

2022.3.10 十勝連峰 三段山バックカントリー


白銀荘入口の景観です。
駐車場はほぼ満車の盛況
一段目を過ぎエゾ松のタンネの森を抜けます。
2段目のスロープです。しっかりパウダーが残っています。
十勝岳の噴煙が横に見えるようになりました。
山頂までトレースは続いているようです。
三段山稜線からの富良野岳
上ホロカメットク山の雄姿
三段山山頂 ここより滑走準備をします。
パウダーを滑り、シュプールを確認することができました。

2022.3.9 大雪山 旭岳山頂


快晴の旭岳へスタートです。
トレースが一直線で続いています。
目指す旭岳山頂が見えます。(姿見の池より)
本格的な登りとなってきました。
6合目を過ぎスノーシューからアイゼンへ履き替えます。
皆さんも山頂を目指しています。
9合目の急登を登りました。
目指す山頂はあの奥です。
山頂に到着です。ヤッター
山頂直下の急斜面を下山します。
無事姿見の池駅に帰還しました。ご苦労様でした。