大雪山倶楽部

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代表/愛澤 美知雄

 

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2019.9.10 大雪山 黒岳~雲の平


 

黒岳東斜面の色付きが高松台から見てもわかるようになってきました。

 

マネキ岩付近はウコンウツギ、ナナカマドの黄色と赤色のコントラストが目立ってきています。

9合目付近

足元の紅葉、ハイオトギリ

烏帽子岳付近はかなりの色付き

凌雲岳と上川岳の間から愛別岳

ポン黒岳のウラシマツツジ

桂月岳とウラジロナナカマド

大満足の関西からのツアー客

雲ノ平では日差しに輝く紅葉がすばらしい

 

 

 

 

クロマメノキの紅葉が一段と濃く見られます。後ろは凌雲岳。

 

 

 

2019.9.06 大雪山 沼ノ原(クチャンベツ登山口)



登山道調査同行サポートで3年ぶりに沼ノ原(クチャンベツ沼ノ原登山口入山)へ。(入山には特別な許可を得ています。平成28年7月の大雨による林道崩壊で現在も工事中のため通行止めです。開通未定)

トムラウシが沼ノ原の向こうに

 

沼ノ原分岐、石狩岳方面の登山道は笹に覆われ分かりづらい。

ウラジロナナカマドの紅葉が始まっていました。

白雲岳(左端)方面

石狩連峰。二ぺの耳から石狩岳、音更山

 

大沼

 

2019.9.02 旭岳ロープウエイ姿見駅~愛山渓温泉縦走


登山道調査のサポートで旭岳姿見駅から沼ノ平、愛山渓温泉まで同行登山

ウラジロナナカマドの色付きが日増しに色濃くなってきました。

ピウケナイ沢も飛び石が敷かれ問題なく徒渉

東川町大雪山愛護少年団の施工による登山道整備が8月に行われ、大雪山では登山道の浸食が深刻化しているため、ピウケナイ沢から当麻乗越にかけての泥濘個所に角材で組み立て設置してくれました。本当にありがとうございました。

池塘群の周囲の草紅葉が進んでいます。

六の沼周辺

ヒグマにかじられやすいのかほとんどのこの作りの標柱に見られた

六の沼から当麻岳方向。左端、愛別岳

半月沼

来季オープンとなる予定の松仙園出口ゲート

三十三曲がりを下って間もなくの鉄橋が歩行不能状態でしたが、現在は木製の橋が架けられたそうです。

 

2019.8.31 大雪山 旭岳ー黒岳縦走


低い雲が6合目辺りまで立ち込めるなか出発

頂上での展望全く望めず。

裏旭でのミヤマリンドウも閉じたまま

中岳分岐を過ぎたあたりからお鉢の視界が少し見えてきた

ヒメイワタデの鮮やかな紅葉

外輪山の外側の斜面ではウラシマツツジが薄日に反射して光沢のある朱色を広げてきました。

 

北鎮岳への登り

エゾタカネスミレ、ヒメイワタデがそれぞれ緑から黄色と赤色に

 

北鎮分岐からの眺め、凌雲岳、桂月岳、黒岳

北鎮分岐から下り斜面の雪融けは遅く、やっと開花となりました。エゾウサギギク

チシマクモマグサ

昨年8月17日の縦走計画は雪と強風で旭岳頂上で引き返しとなり、今回、再挑戦していただいた東京からのリピーターさん。

 

 

雲ノ平も徐々に秋の装い。

黒岳キャンプ地

 

 

雲ノ平全景と黒岳石室

 

 

 

 

2019.8.30 大雪山 旭岳~裾合平周遊コース


日に日に秋の景色に染まっていく旭平。噴気孔から噴き出す水蒸気も一段と白さを増してきたようです。

化雲岳方面の山肌が草紅葉でしょうか、黄色く染まり始めてきています。

夏休みを利用され初めての大雪山登山に挑戦、あいにく頂上からは素晴らしい展望は望めませんでしたが、時折雲の切れ間から見え隠れする光景に感動されていました。

裏旭の野営場越しに見える熊ヶ岳

ヨコヤマリンドウ、花が枯れても凛とした姿を見せてくれます。

ミヤマリンドウはいつまでも元気です。

間宮岳を過ぎたころからお鉢が見えだし中岳分岐につく頃には全景を見せてくれました。黒岳方面

外輪山の外側ではウラシマツツジが色づき始め紅いビロードのような光沢が広がってきました。

 

楽しみにされていた中岳温泉での足湯

裾合平ではどこまでも続くチングルマの綿毛の大群落が圧巻でした。

エゾオヤマリンドウが真っ盛り

白花の個体