大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2018.2.27 白金の森・美瑛の丘一日コース



 

この広大な雪原と十勝連峰の白い山並み、真っ青な空に白い雲。こんな素晴らしい日に訪れてくれた奈良からのお二人にはとてもラッキーなスタートとなりました。

大雪原がどこまでも続く白金模範牧場。

噴煙を上げる十勝岳

白ひげの滝

雪の白とのコントラストが美しいブルーリバー

原生林の森は雪のオブジェがいっぱい

丘めぐりの代表格、マイルドセブンの丘

クリスマスツリーの木

2018.2.23 カモ沼ワサビ沼コース



埼玉県からご家族での冬の大雪山スノーシュー。このふわふわの深い雪の原生林を貸し切りで雪まみれになって遊んでもらいました。

雪山からのジャンプではお父さん、お母さんも一緒に参加

ホシガラス

ワサビ沼での昼食

一番の楽しみはやはり尻滑り。

踏み跡の無い深雪の中でも自分の好きなように歩き回れます

 

2018.2.19 十勝岳 安政火口周辺



十勝岳温泉凌雲閣から安政火口方向。右、D尾根 左、崖尾根

D尾根、三峰山

富良野岳北尾根

もうすぐ早咲きの桜が見られる静岡県焼津から参加いただきました。

視界が良ければ正面に荒々しい上ホロカメットク山の姿が見える

化物岩

 

2018.2.18  旭川21世紀の森・中鶴根山



外気温-20℃、午前8時、中鶴根山H678m展望台からの旭岳。晴れていますが風速30m近くあったそうです。

芦別岳

ほとんど目の前から動こうとしないエゾユキウサギ。

                                                                     撮影 Y。Kumei

2018.2.07 大雪山スノーシューハイキング



朝陽に反射しキラキラと宝石のような輝きを見せる白金模範牧場の大雪原。後方、右から十勝岳、美瑛岳、美瑛富士、ベベツ岳

どこまでも続く真っ白な大雪原に感動

 

キタキツネの足跡

南西方向には芦別岳、夕張岳

白と青のコントラストが美しい白ひげの滝。

エゾシカの親子

クリスマスツリーの木

アジア方面からの観光客で大賑わいのマイルドセブンの丘

2018.2.03 大雪山 旭岳山頂



風速0mが物語るように噴気孔群からの噴気がそろって真っすぐ昇っています。

稜線はわずかそよ風程度。

頂上直下、最後の急斜面をアイゼンをきしませながら一歩一歩確実に

頂上を踏めるとは全く考えてなかったとのこと。家族全員でがんばりました。

標柱に張り付いた海老の尻尾

視界が開け黒岳から白雲岳など表大雪の白い峰々を眺めながらの昼食

北鎮岳、凌雲岳、黒岳

金庫岩の前で

埋めたハイマツの実でも探しているのか盛んに雪に頭を突っ込んでいるホシガラス

遠く忠別岳、化雲岳、トムラウシ山

赤く染まる旭岳が見られそうです。

 

 

 

2018.1.30 冬路山 山スキー


旭川市の郊外、江丹別拓北からの深すぎるラッセル。頂上稜線に近づくにつれ疎林となり下りの滑りを期待しながら苦闘が続きます。

 

冬路山標高625mの手製の標識

2018.1.29 音江山 山スキー


深川のイルムケップ山塊に属し、標高(796m)の割に積雪量が多く、雪質も軽くいたるところに疎林の広い斜面があり思う存分山スキーが楽しめる。

2018.1.26 旭川 北邦野草園



旭川を代表する自然の森として、夏は手ごろな森林浴、冬はスノーシューハイキングで野鳥、動物たちの痕跡、樹木など、また最近人気のエゾシマエナガの愛くるしい姿も観察できることがあります。

エゾシカによる食害は毎年のように見られます。

野鳥の囀りに目を凝らしてのバードウオッチング

アカゲラ、ヤマゲラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、カケスなどが見られました。

展望台から旭川市内

2018.1.14 十勝岳・安政火口コース



昨日に引き続きまずまずのお天気。十勝岳温泉凌雲閣のテラスから安政火口方面。

三段山のある崖尾根(左)、上ホロカメットク山、富良野岳へのD尾根(右)

大雪山にはあまり見られない荒々しい姿

上ホロカメットク山、八ッ手岩、化物岩

崖尾根側。三段山、夫婦岩