大雪山倶楽部

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代表/愛澤 美知雄

 

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2018.7.07 大雪山 黒岳


7合目と8合目の間にはまだ雪渓が残っていますので下りには注意してください。

夏山のお花たちも目に付くようになりました。9合目から山頂:ジンヨウキスミレ、キバナノコマノツメ、クロユリ、チシマノキンバイソウ、エゾノハクサンイチゲ、ハクサンチドリ、カラマツソウ、ミヤマキンポウゲ

山頂のお花畑はコマクサ、イワウメ、チシマキンレイカが咲き出しました。エゾツツジは遅れていてまだ一週間はかかりそう。

石室周辺ではエゾコザクラ、キバナシャクナゲ、ミヤマキンバイ、エゾノツガザクラが見頃

雲ノ平の火山灰地では昨年行ったヤシネット施工がかなりの効果がみられました。していなければまだ大きな崩壊となっていたかもしれません。

赤石沢の渡渉は登山靴にスパッツで渡れます。左手に大きなブリッジがありますが、中央部が裂けて崩れ落ちるのも時間の問題です。絶対にブリッジを利用しないようにしてください。

 

2017.8.02 大雪山 黒岳~雲ノ平


夏休みを利用して静岡からお孫さん4人と北海道旅行の目的のひとつ大雪山登山に来ていただきました。

突然、雲の切れ間から表大雪の山々が見えだすと、全員が笑顔に

残雪に走り寄り雪の多さにびっくり、全員で雪遊びに

お爺様が楽しみにしていた高山植物のお花畑には、まだいっぱいのお花たちが咲き誇っていました。

山の中でのお昼は楽しみのひとつ。

この黒岳登山も夏休みの良い思い出のひとつとして、いつまでも心に残ることと思います。短い夏にひときわ輝くお花やいきものたち、きびしい環境にも負けずに元気な姿をいつまでも見せてほしいものです。

 

2017.7.14 大雪山 黒岳~雲ノ平


快晴の黒岳、毎日きびしい猛暑が続く関西・九州からの登山ツアーの皆さん

黒岳登山道にはわずかに雪が残っていますが、歩行には問題ありません。ウコンウツギが満開、山肌が黄色に輝き高径草本のカラマツソウ、チシマノキンバイソウ、トカチフウロやエゾヒメクワガタ、(ウズラバ)ハクサンチドリ、キバナノコマノツメ、ジンヨウキスミレなどが咲き出しています。

 

頂上直下からマネキ岩

 

黒岳頂上は赤紫色のエゾツツジが満開

コマクサ平のような賑わい

白鳥、千鳥の雪渓も形が分かるように。雲ノ平のチングルマはこれからが見頃

強い風の中の稜線歩きでしたが、沿道のお花たちを十分堪能できました。黒岳~雲ノ平ではコマクサ、ミヤマキンバイ、イワウメ、エゾノツガザクラ、イワブクロ、チシマキンレイカ、エゾコザクラ、サマニヨモギ、チシマツガザクラ、ヨツバシオガマなどが見られます。

おまけ

 

2016.7.16 大雪山 黒岳~雲の平


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黒岳頂上からポン黒岳にかけて大きな花冠と5本のおしべが目立つエゾツツジが咲き出しました。

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近郊の町民登山会の皆さんもこんなに多くのお花が見られとても感動されていました。黒岳東斜面では特にウコンウツギ、ナナカマド、チシマノキンバイソウが満開

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アブラナ科とは思えないハクセンナズナ

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マネキ岩とウコンウツギ

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まだこれから咲き出します、エゾツツジ

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チシマキンレイカ、花の色の鮮やかさが見事です。

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可憐なエゾイワツメクサ。花弁が深く2裂するので10弁花のように見えます。

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メアカンキンバイ、ミヤマキンバイは雲の平付近で多く見られます。

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構造土が見られる雲の平ではキバナシャクナゲの群落が見事です。奥は烏帽子岳、赤岳方面

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ウラジロナナカマド、紅葉期には見事な彩りを見せてくれます。

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北鎮岳白鳥千鳥の雪渓。雪形がかなり、はっきりとしてきました。

 

2016.6.28 大雪山 黒岳


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登山道上はまだ残雪が多く特に9合目上部では急斜面となるため下山時は注意が必要です。(低温・降雨時には雪面の状況が変わりますのでアイゼンやポールの準備が必要)

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埼玉からのリピーターさんもこの雪には悪戦苦闘の連続

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8合目、9合目のお休み処はほぼ消えかかっていました。

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一番多く目にした、エゾノイワハタザオ

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頂上直下、100mほどのトラバース慎重に

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ジンヨウキスミレ

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エゾコザクラ

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ハクサンイチゲ

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黒岳頂上からは表大雪の山容が一望。残雪模様が織りなす大雪の夏景色

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黒岳頂上にはメアカンキンバイ、イワウメがピーク

 

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コマクサの葉の中に大事そうにしまわれているピンク色の花芽がもう少しで出番を迎えます。

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イワウメが盛りのポン黒西側斜面

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雪解けがかなり遅れ登山道が雪の下になっている個所がありますので視界不良時の道迷いに注意(地図、コンパス、GPS)

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石室の周りはすっかり雪が解け、夏山シーズンへ向けての準備が出来ていました。