大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

※旧ブログはこちら

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ログ検索

過去ログ

2018.12.26-27 旭岳・カモ沼ワサビ沼・白金・美瑛


ホワイトアウトの世界、第一展望台で引き返しです。

横浜から親子で参加。道路脇は2mもの雪山

ふかふかのパウダーは腰のあたりまで埋まります。

 

カモ沼ではコガモたちも一緒に写真に収まりました。

 

翌日は白金へ、模範牧場

クリスマスツリーの木

 

2018.12.24 旭岳 カモ沼ワサビ沼


積雪2m、昨夜来の降雪で新雪が30㎝積もったカモ沼ワサビ沼コース。全く踏み跡の無いパウダーの世界を貸し切りで遊んでいただきました。

胸まで浸かる雪上でも自力で歩けるくらい軽いパウダー

コガモが越冬中のカモ沼

雪上ダイビング。

幻想的なワサビ沼

2018.12.20 旭岳 カモ沼ワサビ沼


第一展望台の山名石盤にできた海老の尻尾

パウダーの新雪が50㎝以上積もったコースを香港からの女性ゲストがラッセルに挑戦

体がすっぽり埋まってしまうほどのふかふか雪に感激

やっと積雪深が2m近くまできました。(旭岳ロープウエイ山麓駅 標高1100m)

 

2018.12.16 旭岳 カモ沼ワサビ沼


埼玉から大雪山の雪景色を楽しみに来られたご夫婦

グカフカのすっぽり埋まってしまう綿のような雪に感激

カモ沼では越冬中のコガモ家族が羽を休めています。

池塘群湿原で

幻想的なワサビ沼での昼食

2018.12.09 大雪山旭岳 カモ沼ワサビ沼


真夏のオーストラリアはシドニーから初めて雪体験されるご主人とスキーの経験もある奥様と目的のひとつである雪景色を楽しみに来られました。姿見の池方面が強風と視界不良のため原生林のコースへ。

ふかふかのパウダーに満喫

幻想的なワサビ沼でのホットティータイム

昼からは穏やかな美瑛の丘めぐりへ。

🎄クリスマスツリーの木

 

 

2018.11.30 大雪山 旭岳 カモ沼ワサビ沼


今シーズン初めてのお客様、お隣の国から안녕하세요?

カモたちが気配を感じて飛び立つと「ゴメンナサイ」を連発されたやさしいお二人でした。

池塘群湿原ではバックからのダイビング。風圧でパウダーが舞い上がり顔の上に

物音ひとつしない静寂な佇まい

幻想的なワサビ沼での昼食

雪山からのジャンプを果敢に挑戦

今日のお二人の気持ちを一緒に「万歳」してくれたオオカメノキ冬芽

今日現在の積雪1m、平年より少ない積雪量です。(旭岳登山口標高1100m)

🔴旭岳ロープウエイ冬季営業は12月8日(土)からですが滑走コースのオープンは未定です。

2018.3.28 旭岳 姿見園地~カモ沼ワサビ沼


好天の続く旭岳、日ごとに雪解けが進んで行くのが分かるような速さです。外気温+7℃、風速5m

桜の開花が始まったばかりの神戸からのご家族。思ったより暖かく楽しい一日になりそう。

第四展望台付近は雪解けが進み、地面が現れ始め高山植物が顔を出してきました。

雪の大斜面を貸し切りで遊びまくりです。

シュカブラの撮影ポイントでの熱写

鏡沼でのお茶と昼食

第三展望台

沼コースでは再度、尻滑り大会

沢筋で見られたフキノトウ

ロール状になった大きな「雪まくり」

パウダーではありませんでしたが、沼コースでの楽しみのひとつ。

2018.2.23 カモ沼ワサビ沼コース


埼玉県からご家族での冬の大雪山スノーシュー。このふわふわの深い雪の原生林を貸し切りで雪まみれになって遊んでもらいました。

雪山からのジャンプではお父さん、お母さんも一緒に参加

ホシガラス

ワサビ沼での昼食

一番の楽しみはやはり尻滑り。

踏み跡の無い深雪の中でも自分の好きなように歩き回れます

 

2018.1.13 旭岳 カモ沼・ワサビ沼コース


標高1100m、旭岳温泉周辺はアカエゾマツ、ダケカンバなどの針広混交林の森がふわふわのパウダーで覆われスノーシューハイキングにはもってこいのエリアです。時には腰まで浸かりながらでも歩くことができるくらいの軽い雪を体験できます。

大阪から参加の親子のお二人、素晴らしい天気に恵まれ踏み跡の無い雪原を思いのままに歩いていただきました。

 

条件が整っていれば観察できるフロストフラワー。まるでシダの葉か羽毛のようにも見えます。

池塘群湿原ではキラキラと雪の結晶がまるでダイヤモンドのような美しさで感動。

白い真綿を載せたアカエゾマツ原生林が湿原の周りを取り囲んでいます。

越冬中のコガモたちが観察できるワサビ沼。カモたちが飛び立った後は静寂の世界に戻ります。

雪の上には動物たちの痕跡が見られます。この森にはキタキツネ、エゾクロテン、エゾユキウサギ、エゾリス、エゾモモンガ、イイズナなど。写真左、キタキツネ、右、エゾクロテン

森の中にはお供え餅のような美しい半円形の造形がよく見られます。

忠別湖から旭岳

2017.2.27 旭岳 姿見の池コース


まぶしい青空が広がる旭岳ですが上部では強い風が吹いているようです。

東京から参加のご夫婦、真っ白な大雪原と噴気を吹き上げる旭岳の姿に感動されていました。

ひざ下までくる雪がスノーシューを履いた足を一歩ずつ運んでいきます。

カモ沼ワサビ沼コースでは貸し切りで楽しめました。