大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.10.04  愛山渓



昨夜からの降雪でうっすらと積もった愛山渓沢コース。東京からのリピーターさんご家族。

ポンアンタロマ川から永山岳への稜線

昇天ノ滝

時折り青空が雪景色に色を添えてくれます。

村雨ノ滝を右から巻きます

巻き道への登り

滝上部の渡渉

積雪のため沼ノ平への登山はあきらめ三十三曲がりコースへ下山

ま新しい足あと

2017.4.08 大雪山 旭岳



地上ではほとんど雪が融け春の装いが進んで来ていますが、大雪山はまだまだ深い雪の中、ここ忠別湖でもびっしりと氷が張りつめています。

東京からのリピーターさん、昨年の登頂に引き続き友人をお供しての挑戦です。

高曇りながら視界は良くトムラウシ、十勝連峰が遠望

出発時よりは風も弱くなった金庫岩付近

旭岳頂上からは表大雪の大パノラマ

2017.3.15 旭岳山頂



好天続きの旭岳山頂コースへ遠く九州福岡から参加してくれました。

今日も端から端までくっきりと見ることができます。

頂上稜線の雪煙を見るとかなりの強風のようです。

強風によろけながらも踏ん張ってきました。8合目上部付近

金庫岩付近からトムラウシ方面

旭岳頂上からは知床、阿寒まで真っ白な峰々が見渡せました。

白雲岳、黒岳方向

誰一人いない旭岳頂上。風もほとんど収まり穏やかなお天気になりました。

お昼は頂上ラーメン

2017.3.13 旭岳山頂



本日も快晴。札幌近郊から来られたお二人

地獄谷南斜面に刻まれたスキー・ボードのシュプール

トムラウシ・十勝岳方面

東大雪の稜線もくっきり。右奥にはニペソツ

金庫岩付近からトムラウシ

旭岳頂上からは360度の大パノラマ

風もほとんどなく春の陽気を感じさせるなかでのお弁当タイム。一味も二味も美味しかったようです。

是非、また大雪山へ お待ちしています!!

 

2012.2.16 十勝連峰 安政火口



左、崖尾根。右、D尾根、化け物岩と薄く八手岩と上ホロカメットク山が薄く遠望

噴気の熱で黒ずんだ地面が現れ荒涼とした景色の奥に上ホロ、八手岩

夫婦岩周辺

化け物岩

 

 

2017.2.12 大雪山 旭岳山頂



予報ではくもりでしたが昨日と同じようなお天気になりそうです。

帯広を朝早く出て始発のロープウエイで姿見へ。風も無く暖かいなか旭岳山頂へ出発

雲海が広がる上川盆地を眼下に七合目

雲海に浮かぶトムラウシ山方面を背に、八合目

太陽の周りに現れた暈(かさ)。低気圧が近づき天気が崩れると言われています。

九合目を回り込むと頂上稜線が見えてきます。

金庫岩から地獄谷方向

頂上直下

風速6m、外気温-7℃。本当に穏やかな山頂です。

旭岳山頂からは360度の大パノラマ。感動の瞬間です。

北鎮岳、黒岳方面

2017.1.29 十勝連峰 三段山



吹上温泉白銀荘前から出発。パウダーの新雪を踏みしめ、三段山目指し穏やかな森の中を心地いい音をたてながら進みます。岡山から参加のリピーターのご夫婦

三段山コースは山スキーのメッカ。近年はインバウンドのスキーヤーが極上のパウダーを求め大変多く訪れにぎわいをみせています。

森林限界を越えると視界が広がり、ダケカンバの低木、ハイマツが現れます。

眼下にはエゾマツの原生林、白金の森、美瑛の丘が広がります。

噴煙を上げる前十勝の右奥には十勝岳

あいにく頂上での大パノラマはご覧できませんでしたがご満足されたお二人。

 

 

2017.1.06 十勝連峰・三段山



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旭川からのリピーターさん、旭岳山頂へ再挑戦も悪天候のため急きょ三段山に。

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穏やかな原生林のなか、ふわふわのパウダーを踏みしめて登っていきます。

 

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ダケカンバ三姉妹を背に

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二段目に近づくと森林限界となり展望が開けてきます。遠くには広大な白金模範牧場、十勝岳登山口の望岳台が白い大雪原となって見られます。

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二段目を上がり切ると三段山の姿がうっすらと見えてきました。左奥が頂上

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幾本ものシュプールが新雪のパウダーに刻みこまれているのが確認できます。

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マスコットのプルートと今回も一緒です。

2017.1.05 旭岳



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風速13m、外気温-15℃ 流れる雲と噴気を見ても風の強さがうかがえます。大阪からのリピーターさん、昨年登頂された娘さんと初挑戦のお母さんとで自分のアイゼンを持参されてこの旭岳山頂コースに挑まれたのですが、青空が出ていても厳しい大雪山の気象条件にはちょっと閉口気味のお二人。

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姿見の池展望台(5合目)では更に風が強くなり残念ながら今回は断念。

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うっすらと旭岳の輪郭が分かる状況ですが、山頂付近では恐らく20m/S以上の風が吹き荒れていそうです。

今日は姿見駅からスキーコースをスノーシューで下りることにしました。

2016/12.19 旭岳 冬山登山



 

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早朝の旭岳 盤の沢付近。標高1500m陽が高くなるにつれてダケカンバの霧氷が白い花を咲かせたような美しさを見せてくれます。

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午前8時、-15℃、風速5mの1600m付近。旭岳方向は青空が広がってきましたが強風を思わせる真横に流れる噴気孔からの白煙と旭岳稜線上に舞い上がる雪煙が確認できます。滋賀から冬の旭岳山頂登山に参加のお二人。

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避難小屋のある5合目までは視界が目まぐるしく変わりホワイトアウトにも

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6合目付近。北西の強風が地獄谷から吹き上げ硬い雪片と共に顔にバチバチ、時には足元がよろけるくらいの突風が吹き荒れる天気となりました。

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瞬間最大風速20m強、7合目で引き返すことに

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トムラウシ山方面の雲海

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7合目での記念撮影

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噴気孔群から旭岳山頂を望む

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貴重な冬山体験をしていただきました。頂上を踏むことはできませんでしたがお二人とも満足気な表情を見せてくれました。