大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2021.9.11 十勝連峰 安政火口



バックカントリーの名所、富良野岳北尾根ホコ岩と右ジャイアントスロープ 紅葉が進んでいます。
シラタマノキ
ウラジロナナカマドも赤くなってきています。
朝露に濡れるエゾオヤマノリンドウ
逆光で見にくいですが、奥が「八ツ手岩」右が「化け物岩」
化け物岩
荒々しい安政火口
八ツ手岩
ここで一服、ティータイム
まだ続く火山活動
三段沼 紅葉はもう少し
左 富良野岳  右 北尾根とホコ岩

2021.5.03 大雪山スノーシューハイキング



桜が満開となった旭川から30分余り旭岳温泉への道道は冬に逆戻りの雪景色となりました。

姿見駅周辺で風速20m/sの強風雪のためロープーウエイは運休、沼めぐりコースへ変更させていただきました。思いがけず30㎝の新雪パウダーを体験でき貴重なスノーシューハイキングとなりました。

カモ沼

ひっそりとした佇まいのワサビ沼。時折強風がアカエゾマツの枝を揺らしシャワーのように雪が舞い落ちてゆく様が見られました。

パウダーの雪原となった池塘群湿原ではご覧の通り

2021.3.27旭岳 姿見の池コース



忠別湖面に連日の好天気で小さな割れ目ができ始めました。

娘さんの大学卒業の思い出にご家族で来ていただきました。素晴らしい好天に恵まれ楽しい思い出を作って行ってください。

娘さんが在学中に旭岳・トムラウシ山縦走で登られたトムラウシ山をバックに。

今日の旭岳には多くのスキーヤー、登山客、ハイカーが頂上方向に向かってい

るのが確認できます。

噴気孔から吹き上がる水蒸気は青空に映えすさまじい轟音を響かせています。

旭岳をバックに尻滑り

6月中頃、ここ夫婦池小尾根周辺ではピンクのミネズオウやメアカンキンバイ、キバナシャクナゲが、まず咲き出します。

2021.3.27 旭岳 姿見の池コース


雲一つ無い晴天に恵まれました。
第一展望台からの秀峰旭岳
力強く音を立て噴煙を上げています
姿見の池を後にロープウェイへ戻ります。ご苦労様でした。

2021.3.20 十勝連峰 安政火口コース




霧氷を纏ったダケカンバが陽射しを受けて枝先まで光り輝く光景は絶景

崖尾根とD尾根に囲まれた谷間を歩く。夏山シーズンには富良野岳、上ホロカメットク山、十勝岳への登山口にあたる。

安政火口を取り囲むように三段山、上ホロカメットク山、八手岩、化物岩の荒々しい姿は見ていてもあきないすごさを感じます。

D尾根の向こうには富良野岳北尾根。好天気に誘われてジャイアント尾根上にはバックカントリーのスキーヤー、ボーダーの隊列が続いているのが確認できます。

2021.3.07 旭岳姿見の池コース


姿見駅  気温-12℃、風速5m 窓ガラスに霜の花が咲きました。

とてもラッキーな天気に感激されたゲストさん。どこまでも続く大雪原と青空に・・・


もくもくと吹き上がる噴気の水蒸気と青空のコントラストは見事


旭岳が映る姿見の池はまだまだ先です。


旭岳頂上稜線上には雪煙が舞っているのが確認、15m前後の強風が吹いていると思われます。


旭岳をバックに新雪を滑る


夫婦池の小尾根を歩いて第三展望台へ

2021.2.12 大雪山旭岳スノーシュー




標高1100m、アカエゾマツの原生林が広がるカモ沼ワサビ沼エリアから望む旭岳

眩しいくらいの深い雪面を歩いていると時折、アカエゾマツの枝葉に載った雪がシャワーのように降りそそぎ心地よく感じられます。

ワサビ沼側の池塘群では真っ新な雪面にキラキラと光る雪の結晶と、どこまでも広がる大雪山ブルーとのコントラストは絶景。

この時期になるとワサビ沼ではアカエゾマツの姿と谷内坊主に載った雪の造形が鏡状態の水面に映り際立った景色を演出しています。

旭岳上空は雲一つない青空、立ち昇る噴気が柱のようにまっすぐ。

まだ厚い氷と雪に閉ざされた姿見の池を体験歩行、展望台の周りには割と大きなシュカブラが見られました。

 

厳冬期、数日あるかないかのラッキーな日に来られた今春、卒業される学生さん。素晴らしい記念旅行となりました。

帰路、忠別湖付近から望む旭岳。

 

 

 

2021.1.23 大雪山 旭岳姿見の池



外気温-16℃、風速7m 低い気温のため顔に当たる風が非常に痛く感じます。第一展望台のまわりに出来たシュカブラは昨日の風の強さを物語っています。

好天に恵まれ皆さんのテンションも上がりっぱなし。

姿見駅の窓ガラス越しにフロストフラワー(霜の花)と旭岳

ゴンドラから見下ろすと針葉樹林帯(アカエゾマツ)とダケカンバ帯の植生がはっきり

2021.1.10 旭岳スノーシューハイキング


外気温-16℃、風速6m、積雪約2m 年が明けてから初めて旭岳全景が見られました。青と白の鮮やかなコントラストは眼に焼き付くほどのインパクトがあります。

例年の入込と比較するととても寂しい幕開けですが、訪れていただいたゲストには大変贅沢な時を過ごしていただきました。

姿見の池展望台に建つ愛の鐘には海老の尻尾状の雪が吹き付けられながら登山者の安全を見守ってくれています。



標柱には北西からの季節風によって雪が吹き付けられ海老の尻尾が風に向かって発達していく姿が分かります。

噴気孔群の前には新しくなった説明の立て看板

山頂稜線がくっきりと見せてくれました。

斜面をラッセルすると雪玉の赤ちゃんがいくつも生まれ下に転がっていく姿には思わず カワ(・∀・)イイ!! 

噴気孔から水蒸気がモクモクと立ち昇る姿はパワースポットにもなっています。

姿見の池展望台に建つ旭岳避難小屋の出入り口を雪かきしてくれているAtsushi Asahidakeさん。旭岳に年間100回は登られ「今」の旭岳情報をインスタグラム、フェイスブックで発信されています。「大雪山山守隊」隊員でもあり山守隊へのサポートも多くいただいています。                 

                      本当にありがとうございます。

大雪山倶楽部では旭岳周辺、十勝岳温泉周辺、白金・美瑛方面のスノーシューハイキングがスタートしました。

2020.4.12 旭岳姿見の池コース



凍った忠別湖がまだら模様に変化してきました。

標高1600m、風速3m、気温-7℃、快晴の天気に札幌から朝早く出てこられたお二人。

新雪が15㎝ほど積もり旭岳は真っ白にお化粧

十勝連峰、夕張山地が遠望

ふわふわのパウダーとはいきませんが楽しんでくれました。

 

夫婦池の小尾根に現れた10㎝ほどに延びた大きな霜柱

夫婦池から旭岳