大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2022.1.04 旭岳 姿見の池コース


大雪山スノーシュートレッキング、今日は姿見の池コースでした。
おまけで巨樹「山の神様」にもご案内しました。

風速11m、外気温-18℃、視界若干不良 姿見の池展望台

「愛の鐘」も吹き付けられた雪で上半分がモンスター状態

噴気孔群

対照的に穏やかな「森の神様」

2022.1.02 旭岳 カモ沼ワサビ沼コース


静寂な佇まいのカモ沼へ立ち入った瞬間にコガモたちは飛び立っていきました。

池塘群湿原では青空が広がり陽の光を受けてアカエゾマツ原生林が輝き始めました。

昨年まで小さかった、ワサビ沼の浮草が水面いっぱいに広がっています。

2022.1.1 三 段 山 女 子 会


十勝岳連峰、『北の国から』などで有名な吹上温泉白銀荘の目の前からスタートのスノーシュートレッキングです。

2022年元日 予報に反して寒いですが良い天気となりました。白銀荘駐車場よりスタートします。
小屋が小さくなってきました。
クリスマスツリーのような木です。
ダケカンバの木の下で
もうすぐに二段目上部です
前十勝を背に
凛とした山岳
急激に天気が悪化してきましたのでここより下山することにしました。

2022.1.01 十勝岳連峰 安政火口コース


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

十勝岳温泉からD尾根、安政火口方向

富良野岳北尾根と鉾岩

ヌッカクシフラヌイ川を凌雲閣側から覗く。ダケカンバの霧氷が陽に輝きまぶしい。今シーズンは少雪でまだD尾根へ取り付いているパーティはいないようです。

夏山登山道と同ルートにトレースがすでに付いていて歩きやすい。

D尾根と崖尾根

D尾根越しに見る富良野岳

上ホロカメットク山と八手岩

左に夫婦岩

化物岩

クリスマスツリーの木

2021.9.28 大雪高原沼めぐり



10ヵ所ほどをめぐる最初の沼、土俵沼にはまだ色鮮やかなナナカマド、ダケカンバ、ミネカエデ、オガラバナ、アカエゾマツ沼に映る紅葉が楽しめます。

グラビアとして良く登場する滝見沼

緑沼  今シーズンの紅葉は平年より早く下りてきたため、他の紅葉名所では終わってしまった所もある中、ここは標高が低く気温が高めに安定していたためか良く持っているようです。

鴨沼から望む高根ヶ原

エゾ沼

式部沼  リピーターの山仲間の皆さんも感動しまくりでした。

右奥、緑岳

大学沼越に望む東大雪の山並み

高原沼と緑岳

2021.9.26 旭岳~間宮岳~裾合平




朝霜が降りた姿見園地、チングルマの紅葉に白い縁取りが現れました。

水鏡の池に映る旭岳、まさしく姿見の池。

澄み切った奥にはトムラウシ山、十勝連峰、夕張山地がしっかりと確認できました。

どっしりと構えた城塞のようなトムラウシ山の裾も緑から秋の終わりの色合いに替わりつつあります。

穏やかな登山日和に旭岳から裾合平、そして姿見へと周遊コースに挑戦される地元の登山者。

山頂から地獄谷と旭川方向、山裾の緑も少しづつ少なくなってきました。

山頂からは遠く知床、阿寒の山並みも遠望できます。

裏旭の大きな雪渓もあとわずかですが完全に消えないうちに雪が来そうです。

お鉢平の内壁に運が良ければ見られるハイマツの群落を取り囲むウラジロナナカマドの鮮やかな紅葉はピークを過ぎていました。

中岳分岐付近。右から北鎮岳、鋸岳、比布岳、安足間岳

谷の奥に中岳温泉、更に薄赤い草原が裾合平。右、当麻岳頂上稜線

中岳温泉には数人の登山者が足湯中

まだ綿毛が残る裾合平と旭岳。左手前は熊ヶ岳

ピウケナイ沢寄りから望む旭岳

2021.9.23 雨竜沼湿原




雨竜沼湿原の位置する標高とほぼ同じ玄武岩でできた円山(853m)。ゲートパークは540m

白竜の滝。落差約40m

湿原入口にある看板

すぐに、湿原を見渡せる湿原テラスが現れます。南暑寒岳(左)と暑寒別岳

高層湿原としては、国内で尾瀬に次ぐ大きさだそうです。湿原本体は東西2㎞、南北1㎞

湿原内は紅葉の季節を迎え立ち枯れたヨシが黄金色の姿を風に揺らしています。

大小さまざまの池塘は直径数10㎝から100mにも及び700を超え、その多くが美しい円形をしており真円形に近いものもあります。詳しい理由は解明されていないそうです。

湿原を見下ろす展望台は南暑寒岳への登山道を10分ほど登ったところにあります。

雨竜沼展望台からの眺め

ペンケペタン川の蛇行し、ゆったりとした流れを観察できます。

湿原内では木道の架け替え工事が行われていました。

2021.9.21 大雪高原沼めぐり




土俵沼

層雲峡温泉から約1時間ほどにあり紅葉シーズンには10ヵ所あまりの沼に映るナナカマド、ダケカンバ、ミネカエデ、オガラバナなどの広葉樹と針葉樹のコントラストが素晴らしい景観をハイキングスタイル(ハイキング中級~登山初級)でめぐることができます。

🔴ヒグマの保護観察地域になっていますのでヒグマ情報センターでレクチャーを受けてからの入山となります。降雨などの影響で登山道には泥によるぬかるみ、水たまり、木道・階段ステップ、岩、樹木の浮き出た根など滑りやすくなっていますので登山靴(ハイキングシューズ)、スパッツ、ポール、雨具、手袋またクマ除けの鈴(1個)を装備ください。携帯トイレブース(エゾ沼手前)が設置されていますので携帯トイレもお忘れなく。

滝見沼

エゾ沼

エゾ沼

エゾ沼、緑岳

大学沼

高根ヶ原  高根ヶ原の一部が大規模な地滑りを起こし一帯が陥没によって30余りの沼が樹林帯に出現したそうです。

式部沼 (後方の高根ヶ原上部に式部岩と呼ばれる岩峰があります)

エゾ沼(北海道の形に似ている)

高原沼

空沼(からぬま) 大雪高原最大の沼、秋には名の通り水がからになります。


お願い

ヒグマ情報センターでは登山者が安全に歩行できるために道路整備を行っております。資材などの購入資金や資材運搬に皆様のご協力が必要不可欠です。ご理解をいただきますようお願いいたします。

2021.9.19 大雪山 裾合平・当麻乗越



チングルマ綿毛(果実)と旭岳

大塚、小塚

ピウケナイ沢(徒渉個所)

当麻乗越

2021.9.17 大雪山 黒岳



黒岳東斜面9合目付近はピークが過ぎ徐々に紅葉前線が下がってきています。

9合目付近から見下ろした東斜面。赤色はウラジロナナカマド、黄色はダケカンバ

黒岳山頂から赤岳、烏帽子岳方面

桂月岳から石室、烏帽子岳方面

凌雲岳、上川岳

ポン黒岳から雲ノ平