大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2024.6.08 大雪山 旭岳



姿見駅前の木道広場はすっかり雪も解けショウジョウバカマの姿も見えだしました。

反時計回りの登山道はシャーベット状態で観光ツアーのお客様は長靴レンタルされてください。

姿見の池の氷も解けだしました。イワブクロが咲きだすのもすぐです。

ロープウエイ方面も早いピッチで雪解けが進んでます。

忠別岳、トムラウシ山、十勝連峰の山並み

山頂部は雪がありませんが裏旭にかけてはまだびっしりと残雪が張り付いてます。

白雲岳、赤岳方面

北鎮岳、比布岳、凌雲岳、黒岳方面

裏旭キャンプ場には数張りのテントが確認

トムラウシ山から化雲岳、天人峡方面はまだかなりの残雪が見られます。

地獄谷から姿見平

姿見の池から少し登ったところにイワウメがびっしり

キバナシャクナゲは今が盛り

2024.6.03 富良野岳



안녕하세요  おとなりの韓国から大雪山・富良野岳へ 환영합니다

好天に恵まれ三峰山山腹の残雪をトラバース

富良野岳分岐へ出るとお花たちが迎えてくれます。 キバナシャクナゲ

コメバツガザクラ

メアカンキンバイ

富良野岳分岐から山頂への登山道は雪も消え、本格的なお花のシーズンはまだもう少しです。

축하합니다  おめでとうございます。

2024.6.03 タウシュベツ川橋梁



雪解けが早いスピードで進んでいます。沢筋の雪渓がかなり細く見える気がします。

三国峠からニペソツ山、ウペペサンケ山

タウシュベツ川の水位が橋桁を超えてしまいました。

2024.5.15 タウシュベツ川橋梁



三国峠から十勝三股カルデラ越しに望む秀峰ニペソツ山、ウペペサンケ山

古代遺跡を思わせる人工物ですが、しっかりと周辺の大自然に溶け込んだ姿を見せてくれます。  (タウシュベツ川橋梁、ニペソツ山、ウペペサンケ山)

ツアーの目玉にもなっています。

昭和30年に糠平ダムの完成後毎年、半年間は水没し凍結、融解を繰り返す凍害のため橋の崩壊は時間の問題と言われました。

保存措置はとらないことになっていますので、朽ち行く姿を遺跡として観察していきましょう。

鋭く天を突く様相は強烈な印象を受けます。(ニペソツ山標高2013m,前天狗より)

大雪山倶楽部ではニペソツ山コース受付中

                                      天狗岳中腹より

2024.5.05 突哨山



カタクリが地上に姿を見せている期間は非常に短く4・5週間だそうです。広葉樹の葉が開き、林床が暗くなる6月上旬からは地下で球根による休眠状態で過ごします。

白花のエンレイソウが咲きだしました。突哨山の稜線とぴぴの路ではオオバナノエンレイソウ、ミヤマエンレイソウが観られます。大きな群落ではありませんが、森の貴婦人と言われるだけに清楚なイメージ、白色が眩しいくらいに感じます。

 

コジマエンレイソウ  

がく片が花弁に変化したのか6枚の花弁のものも

北尾根ルートに見られるピップイチゲ

2024.5.04 大雪山 湧駒別園地・姿見園地




湧駒別園地のミズバショウ、エゾノリュウキンカが早くも咲きだしました。

姿見駅では春スキー、スノーシューハイク、旭岳登山を楽しむ人たちで賑わいをみせています。

雪が褐色に変色しているのは黄砂の影響です。姿見散策路の一部は雪が解け地肌の表れている箇所が見受けられます。

トムラウシ山から十勝連峰までくっきり見渡せます。

すり鉢池の水面の氷が現れました。

2024.4.26 突哨山



 

ぴぴの路口から入ってすぐ、群生するエゾエンゴサクの周りに白樺林が取り囲み、一瞬目を見張る絶景が広がっています。

 

 

ピップイチゲの小さな塊

ヒメイチゲ、少し以前より増えてきたようです

ザゼンソウの次にミズバショウ

稜線では見事なカタクリの群落がまだ見られます。

路の脇にはピンクや青いお花たちが競い合うように

お花の中にもう一個咲いてるよう

いつみても凛とした立ち姿を見せているアズマイチゲ

これからニリンソウがにぎやかになります。

 

2024.4.22 突哨山




かなりピンクの領域が広がってきました。反り返った姿が多く見られます。

林床の枯れ葉を覆い隠すように

白花のエゾエンゴサク

アズマイチゲの凛とした立ち姿

ニリンソウが咲きだしてきました。

ゴージャスなシロバナエゾエンゴサク



どこまでも続く「突哨山ブルーの路」



青空から差し込む陽を受けて輝くカタクリたち


エゾイチゲのお花も咲きだしそうです。


シロバナノカタクリ


キクザキイチゲ



2024.4.15 突哨山(とっしょうざん)


国内有数のカタクリ大群落の突哨山に早くもピンクの反り返ったお花が咲きだしました。特に目に付くコースは突哨山口から入った木もれび分岐周辺、木もれびの路ではフクジュソウがピークを迎えています。

 

ナニワズのひときわ目立つ黄色

金色に輝く花弁のフクジュソウ

アズマイチゲの花弁と葉が開く寸前

エゾエンゴサク

南斜面は反り返ったカタクリが虫たちを誘うかのように蜜標がはっきり

これから咲きだすカタクリが落ち葉の下から蕾をどんどん大きく持ち上げてます。

稜線では残雪の白と金色とのコントラストがとても目立ちます。

2024.4.06 大雪山 裾合平・中岳温泉



好天の旭岳。南風が心地よく感じられます。

南方向、トムラウシ山から十勝連峰

裾合分岐と姿見駅との中間地点。当麻岳から安足間岳、比布岳への稜線と大塚・小塚

右奥、北鎮岳

大雪原を強風が削るシュカブラと旭岳北斜面

中岳温泉の入口と端正な姿を見せる北鎮岳

7月20日前後にはチングルマの大群落が見られる広大な裾合平。左、旭岳北斜面

裾合平・旭岳・チングルマ

中岳温泉入口、強風によって削られた沢壁が見事な雪の回廊に。

先客のエゾユキウサギ、温泉周辺の植物が目当てでしょうか。

こんこんと湧く中岳温泉は熱々状態

毎年、大雪山へ来られるリピーターさん、今回もお天気に恵まれました。