大雪山倶楽部

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豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2016.6.12 大雪山 黒岳~旭岳縦走


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夏山シーズンに入ったとはいえ、残雪が目立つ大雪山。黒岳は7合目から頂上直下まで雪山登山の準備が必要です。

 

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お天気には恵まれましたが、いきなり急斜面の雪山にアイゼンを装着しての挑戦。まわりの景色にも後押しされ旭岳へ向けての縦走に東京から参加いただきました。

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9合目からはさらに急斜面が待っています。

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夏山なみのペースで黒岳頂上へ到着。絶景のご褒美が待っていました。

高山植物:コメバツガザクラ、ウラシマツツジ、ミネズオウが開花。コマクサは鮮やかな葉、キバナシャクナゲは黄色のつぼみ

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ポン黒岳から。右から凌雲岳、北鎮岳、お鉢平。

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黒岳石室周辺のお花畑はまだ雪の下

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石室の前は2mほどの積雪。今月18日にはオープンとのこと

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お鉢平の底も壁も雪の白さが目立ちます。外輪山の稜線はほとんど夏道が現れています。

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お鉢平展望台からの眺め。左から凌雲岳、桂月岳、黒岳

 

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北鎮分岐への大雪渓。下る場合は特に注意が必要です。

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間宮岳への登りから北鎮岳への稜線。ほぼ雪渓との境目に登山道

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最後のピーク旭岳(裏旭)の大雪渓が見えてきました。

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長い雪山歩きもこの旭岳で開放。360度の大パノラマに感動

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頂上から黒岳方向を振り返ります。左奥から北鎮岳、凌雲岳、黒岳、烏帽子岳、赤岳へと続きます。

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二日前には見えなかった姿見の池中央部が解け出してきました。

●6月から7月にかけて大雪山には大きな雪渓が登山道上に多く残っています。視界不良の際にはくれぐれも道迷いに注意が必要です。(地図、コンパス、GPS)

 朝夕の低温時や降雨の際には雪が締まって硬くなりツボ足での歩行が危険な場合がありますので、アイゼン(6本爪以上)・ストックの携行をお忘れなく。

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