大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2022.4.21 突哨山



春の妖精たちが今年も鮮やかなピンクの花弁に陽を受け反り返った姿を見せてくれました。

ナニワズ。光沢のある濃い緑の葉に真っ黄色の花が映えとても新鮮な光景です。

美人の妖精たちが揃って踊っているようにも見えとても眩しく見えます。

長い茎が特徴のアズマイチゲ

パラボラアンテナを広げて虫たちを誘うフクジュソウ

群落を作ることの多いエゾエンゴサク

シロバナエゾエンゴサク

光沢のある緑の葉に血管のような葉脈が目立つオオウバユリ

キクザキイチゲは咲き始め

●稜線からピピの路へはまだこれから楽しめそうです。

2022.4.16 大雪山 黒岳 バックカントリー


晴天の中、黒岳駅をあとにします。
山頂まで、雪は繋がっているようです。
雪の状態にからリフト終点7合目より100m程度登り早めにアイゼンを装着。
ダケカンバの疎林を直登します。
9合目まねき岩が近づいてきました。
いつもながらの急登が続きます。
初夏には黄色のチシマキンバイソウが一面に咲き乱れていたことが信じられません。
見上げると首が痛くなります。
ここを滑ります。40度前後の斜面が山頂より標高差で300mほど続きます。注、転倒すると50m以上滑落します。この時期、日陰になる15:00以降や降雪のない低温時はアイスバーンとなる可能性が高いので十分注意してください。
もうすぐ山頂です。
1984m黒岳山頂に到着です。
シートラで登ってきました。
登りは辛いのですが、滑走を楽しみ山頂より無事、黒岳駅に到着です。

2022.4.10 大雪山 旭岳山頂




雲一つない天候の旭岳

姿見駅付近は積雪2.5mとまだ雪深い。

今回も好天に恵まれた常連さん。お仲間を連れてきていただきました。

視界も良く遠く十勝連峰、夕張山地、増毛山地が遠望

湿雪の新雪を踏みしめながら山頂を目指します。

9合目の巨岩に張り付いた見事なエビの尻尾

山頂まじか多くの登山者がクラストした急斜面を慎重に登っていきます。

後ろには忠別岳、トムラウシ山、十勝連峰などの白い峰々が連なる大パノラマが一気に広がってきました。

旭岳山頂からの展望に大満足の皆さん

黒岳方面の山々もくっきりと展望

赤岳、白雲岳方面

2022.4.09 十勝岳 安政火口



十勝岳温泉口からD尾根、突き当りが上ホロカメットク山

安政火口(旧噴火口)核心部から眺める上ホロカメットク山。この上ホロエリアには冬季積雪期には登攀ルートとしてクライマーが訪れます。

三段山頂上直下の崖尾根に聳える夫婦岩

安政火口から眺める八ツ手岩、天を突き刺すような姿に圧倒されます。

深くえぐれた沢地形の壁には強風で削られたシュカブラのような紋様が見られます。

 

2022.3.30-31 十勝連峰 安政火口・三段山



 

春休みを利用してご家族で冬の十勝連峰へ、細かいパウダーの新雪をスノーシューハイキング。    十勝岳温泉(凌雲閣裏)からの安政火口周辺

崖尾根とD尾根に囲まれた荒々しい景色を眺めながら向かいます。

薄曇りながら穏やかな日差しも感じられます。上ホロ、八ッ手岩、化物岩がはっきりと望めます。

安政火口周辺を源頭とするヌッカクシ富良野川を少し下ると3か所ある滝のうち法華ノ滝へ

30mほどの落差があり厳冬期には近づくことができます。

すばらしい青空に迎えられた2日目は三段山へ。左前方が山頂

ダケカンバ三姉妹から旭岳方面を遠望

二段目を超えた雪原から見た富良野岳、左奥山頂、右手前北尾根、奥ジャイアント尾根

前十勝岳からモクモクと吹き上げる噴煙、右奥のピラミッドが十勝岳

三段山山頂

昨日の安政火口を眼下に富良野岳を望む。

上ホロカメットク山、上富良野岳、三峰山から富良野岳へと続く主稜線