大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2016.6.29 大雪山 赤岳~小泉平



 

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銀泉台第一花園の雪渓。上部300mほどのトラバースが待っています。

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コマクサ平は今週末くらいから、にぎやかになりそうです。

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第三雪渓の大きさはこの時期としては今までにない規模です。

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左から二つめが旭岳、右に北鎮岳

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イワウメと白雲岳、右に後旭岳と旭岳———小泉平

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空の青に染まってしまいそうなホソバウルップソウ。 咲き出しました!!

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チシマアマナ

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ミヤマキンバイ

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秋には燃えるような紅葉を見せてくれるウラシマツツジ

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高根が原、トムラウシ、十勝連山が一望

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エゾオヤマノエンドウとトムラウシ山

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東大雪の山並み。右奥にはニペソツ山

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緑岳

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つぼみをいっぱい付けたチョウノスケソウ

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ミヤマタネツケバナ

2016.6.28 大雪山 黒岳



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登山道上はまだ残雪が多く特に9合目上部では急斜面となるため下山時は注意が必要です。(低温・降雨時には雪面の状況が変わりますのでアイゼンやポールの準備が必要)

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埼玉からのリピーターさんもこの雪には悪戦苦闘の連続

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8合目、9合目のお休み処はほぼ消えかかっていました。

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一番多く目にした、エゾノイワハタザオ

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頂上直下、100mほどのトラバース慎重に

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ジンヨウキスミレ

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エゾコザクラ

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ハクサンイチゲ

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黒岳頂上からは表大雪の山容が一望。残雪模様が織りなす大雪の夏景色

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黒岳頂上にはメアカンキンバイ、イワウメがピーク

 

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コマクサの葉の中に大事そうにしまわれているピンク色の花芽がもう少しで出番を迎えます。

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イワウメが盛りのポン黒西側斜面

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雪解けがかなり遅れ登山道が雪の下になっている個所がありますので視界不良時の道迷いに注意(地図、コンパス、GPS)

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石室の周りはすっかり雪が解け、夏山シーズンへ向けての準備が出来ていました。

2016.6.12 大雪山 黒岳~旭岳縦走



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夏山シーズンに入ったとはいえ、残雪が目立つ大雪山。黒岳は7合目から頂上直下まで雪山登山の準備が必要です。

 

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お天気には恵まれましたが、いきなり急斜面の雪山にアイゼンを装着しての挑戦。まわりの景色にも後押しされ旭岳へ向けての縦走に東京から参加いただきました。

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9合目からはさらに急斜面が待っています。

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夏山なみのペースで黒岳頂上へ到着。絶景のご褒美が待っていました。

高山植物:コメバツガザクラ、ウラシマツツジ、ミネズオウが開花。コマクサは鮮やかな葉、キバナシャクナゲは黄色のつぼみ

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ポン黒岳から。右から凌雲岳、北鎮岳、お鉢平。

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黒岳石室周辺のお花畑はまだ雪の下

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石室の前は2mほどの積雪。今月18日にはオープンとのこと

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お鉢平の底も壁も雪の白さが目立ちます。外輪山の稜線はほとんど夏道が現れています。

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お鉢平展望台からの眺め。左から凌雲岳、桂月岳、黒岳

 

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北鎮分岐への大雪渓。下る場合は特に注意が必要です。

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間宮岳への登りから北鎮岳への稜線。ほぼ雪渓との境目に登山道

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最後のピーク旭岳(裏旭)の大雪渓が見えてきました。

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長い雪山歩きもこの旭岳で開放。360度の大パノラマに感動

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頂上から黒岳方向を振り返ります。左奥から北鎮岳、凌雲岳、黒岳、烏帽子岳、赤岳へと続きます。

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二日前には見えなかった姿見の池中央部が解け出してきました。

●6月から7月にかけて大雪山には大きな雪渓が登山道上に多く残っています。視界不良の際にはくれぐれも道迷いに注意が必要です。(地図、コンパス、GPS)

 朝夕の低温時や降雨の際には雪が締まって硬くなりツボ足での歩行が危険な場合がありますので、アイゼン(6本爪以上)・ストックの携行をお忘れなく。