大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

※旧ブログはこちら

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ログ検索

過去ログ

2016.3.25 大雪山 旭岳



DSCN3481

姿見の池付近ではまだ視界があったものの5合目を過ぎると一変。風速10m、外気温-8℃、雪面は硬いクラスト、視界はホワイトアウト状態のなか、山頂コースへ今年2月に続き2度目の挑戦。

DSCN3482

急こう配の雪面にしっかりとアイゼンで一歩一歩踏みしめての歩行

DSCN3485

7合目標高1930mが今日のピーク。

 

2016.3.20-21  大雪山 富良野岳・三段山 山スキー



DSCN3406-001

毎年この時期に行っている、知床羅臼、札幌の山仲間との交流山行で今回は富良野岳、三段山へ

DSCN3407-001

富良野岳ジャイアント尾根1500m付近では霧氷と新雪が迎えてくれました。

DSCN3414-001

DSCN3420-001

DSCN3440-001

DSCN3445

DSCN3464-001

三段山コース、昨日降った10㎝の新雪パウダーのなか進みます

DSCN3468-001

DSCN3469-001

 

 

 

2016.3.15 富良野岳 ジャイアント尾根(山スキー)


DSCN3373

ジャイアント尾根の樹林帯に入り急斜面をシールに体重をかけながらゆっくりと高度を上げていきます。

DSCN3374

視界が開け十勝岳温泉、がけ尾根、化物岩

 

DSCN3385

森林限界を超えても深い上質のパウダーが続きます。

DSCN3391

鉾岩の姿が遠くに見えてきました。富良野岳ピークはさらに奥

DSCN3393

雲が切れ十勝岳のピーク、上ホロカメットク山、三段山が一望

DSCN3396-001

DSCN3399-001

DSCN3402-001

 

 

 

 

 

 

2016.3.13 大雪山 旭岳山頂



 

DSCN8488

快晴の旭岳、新雪がそのまま降り積もり雪の結晶がキラキラとダイヤモンドを散りばめたような輝きの大雪原が広がっています。噴気孔群から真っ直ぐ吹き上がる水蒸気、真綿のような雪を纏い均整の取れた姿に鮮やかすぎるスカイブルー、しばらくぶりに見せてくれた絶景でした。

DSCN8490

噴気の合間からはなだらかな頂上が垣間見られます。

DSCN8494

いつもはこの辺り(6合目手前)から雪面が硬いクラスト状ですがスノーシューでしっかりと歩けるほどの積雪状態です。

DSCN8496

南にはトムラウシ山、十勝連峰の山並みがくっきりと眺められました。

DSCN8503

6合目を超えた地点でアイゼン装着。

DSCN8507

夏山では見られない冬の険しさが稜線から伺えます。

DSCN8515

岩に出来た海老の尻尾越しにトムラウシ山方面。

DSCN8523

旭岳頂上直下の急斜面。地獄谷から吹き上げてくる冷たい強風が雪片を飛ばし容赦なく顔面にバチバチと当たりながら最後の踏ん張りです。

DSCN8529

ごほうびはこの絶景です。兵庫県からのリピーターさん、昨夜の白金では満天の星空撮影そして今日の旭岳登頂と忘れられない二日間になりました。

DSCN8524

北鎮岳方面

DSCN8531

白雲岳方面

DSCN8533

金庫岩から噴気孔群、姿見の池を見下ろす。

DSCN3334

忠別湖から旭岳

 

 

2016.3.10 旭岳姿見の池コース



 

DSCN3309

少しずつ寒気も緩み始め春の気配を感じさせる大雪山とは言っても積雪はまだ2m以上もあり、お花たちの出番はまだまだ先のようです。梅の花も終わりもうすぐ桜が咲き出す神奈川からまだ「冬」の旭岳に来ていただきました。昨日からの新雪を踏みしめ気持ちよさそうに噴気孔群へと向かいます。

DSCN3303

姿見駅から第一展望台への散策路はまだ深い雪の下、7月には観光客の歓声が響き渡ります。

DSCN3304

第一展望台からは噴気を上げる旭岳と手前に広がる大雪原に感動です。

DSCN3312

DSCN3314

DSCN3323

姿見の池展望台

2016.2.26 十勝連峰・富良野岳ジャイアント尾根



DSCN3293

冬山キャンプ体験に毎年参加をしていただいている地元のリピーター。今冬は富良野岳へ。

重いザックにスノーシューと夏山よりかなりの負荷が体にかかります。

DSCN3294

DSCN3295

DSCN3298

DSCN3299

2016.2.25 黒岳



DSCN3272

黒岳スキー場リフト、夏の位置から数メートル吊り上げて運行中。7合目の積雪深が3,5mと平年並みの積雪量。今日は悪天候のため訪れるスキーヤーも少なく閑散としています。

DSCN3280

DSCN3279

DSCN3287

黒岳上部が展望できる尾根までスノーシューハイキングに参加いただきました。千葉からのリピーターのご夫婦。時折、地吹雪模様のなか到着するも展望できず。

DSCN3284

DSCN3288

黒岳5合目駅前は黒岳沢から吹き上げる強風で巨大吹き溜まりが延びています。

 

2016.2.13 カモ沼ワサビ沼コース



DSCN3257

倒木の根っこに降り積もって出来た雪山の上で

DSCN3262

湿原に広がるふかふかの雪原

DSCN3263

DSCN3267

 

2016.2.11 旭岳・ 姿見の池コース



DSCN3230

東京から参加のご夫婦、旭岳でスノーボードとスノーシューを楽しみに来ていただきました。

DSCN3231

旭岳5合目付近までは視界が良好ですが姿は全く見ることができません。噴気が真横になびいて風の強さがうかがえます。

DSCN3233

DSCN3251-003

一緒に連れてきたぬいぐるみ人形と

DSCN3238

姿見の池中央部

DSCN3244

 

 

もくもくと吹き上げる噴気

2016.2.10 カモ沼ワサビ沼コース



DSCN3210

韓国からご家族連れで旭岳へいらっしゃいました。

DSCN3215

雪山からのジャンプも果敢に挑戦

DSCN3219

膝までくる雪の中を気持ちよさそうに歩きぬけます。

DSCN3220

DSCN3223

DSCN3228

静寂なワサビ沼で