大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2014.2.21 パワースポット・旭岳噴気孔群



10年ぶりの大雪となった首都圏は川崎からお出でのご夫婦、さらさらの軽い雪に雪玉が作れないと驚きでした。

風水ではここ旭岳噴気孔群は北海道のエネルギーの噴出口であり道内で最も強力なパワースポットの一つで、龍が旭岳を越え天に昇って行く様が見えるのだそうです。

強力なパワーを頂きました。

2014.2.20 晴れのち曇り



朝方、旭岳温泉周辺は穏やかな小春日和を感じさせるお天気となりましたが、頂上付近では強風が吹き雪煙が流れているのが確認できます。

急変した天気のなか、初めてのスノーシュー体験にタイからご家族で参加してくれました。防寒着で身を包み気温差が40度もあるというこの旭岳で元気いっぱい楽しんでくれました。

はしゃぎながらポーズ をとっての撮影

2014.2.12 冬路山・山スキー


標高625mのなだらかな稜線を見せる冬路山は江丹別と幌加内の境にあり旭川からも60分ほどで行ける身近な山スキーのゲレンデです。

雪質はやや重ですが、この青空と雪のコントラストはいつ見ても美しい光景です。

頂上からは後に幌加内側、前方に旭川と大雪山連峰がくっきりと見渡せる展望台です。

疎林になっている斜面が長く続き山スキーには格好のゲレンデです。

遠方には大雪の山並みが続いて見えます。

 

 

 

2014.2.10 今日の一枚(サンピラー)



サンピラー(太陽柱)、太陽光が空気中のダイヤモンドダストに反射し柱状に輝いて見える幻想的な自然現象。太陽の位置、外気温、風などの条件が揃わないと見られない。15:50、旭岳ロープウエイ姿見駅より

ガイド中の姿見園地での光景。光輝く柱が地上と繋がった地点の雪面は明るく、その光の柱はダイヤモンドダストが眩いばかりにうごめき、神々しさを感じました。15:30姿見園地

2014.2.08 旭岳・姿見の池



千葉から来られたご夫婦、すばらしい天気に沼めぐりコースから姿見の池コースに変更され雄大な旭岳と大雪原と空の青さに感動。

強風によってできる雪面の変化に自然のきびしさを体感

噴気孔から噴き上がる凄まじい白煙と轟音に地球の息吹を感じてもらいました。

第五展望台からは忠別岳、トムラウシ山と十勝連峰の富良野岳まではっきりと展望できました。

2014.2.04 快晴の旭岳山頂



春休みを利用して北海道で冬の体験旅行にいらした埼玉の男子学生。昨日は羊ヶ丘でクロカン体験、今日のための足慣らしだったのか、とても軽快な歩きでした。このスカイブルーと噴気と大雪原のコントラストは目に焼き付いたことと思います。

八合目から目指す頂上を背に

頂上直下あたりで雲海の奥にトムラウシ山の王冠の頂が見え出しました。

頂上からの絶景にガッツポーズ。がんばりました。

左奥から北鎮岳、凌雲岳、黒岳、烏帽子岳、赤岳が望めます。

手前に後旭岳、その奥に白雲岳、右奥、緑岳

貸し切りの旭岳頂上でなんとも贅沢なひとときでした。

外気温-15℃、風速6mと滅多にない頂上での昼食

強風が造りだしたシュカブラと雪庇の続く地獄谷側の稜線、谷底からはモクモクと白煙を上げる噴気が南風に乗ってなびいていきます。

姿見の池付近でキタキツネがお出迎え

2014.2.02 幣の滝



久しぶりに穏やかな天気となり1/23の幣の滝へ地元のリピーターご夫婦を案内。新雪が30cmほど積もりやや重いラッセルのスタートとなり、静寂の森ワサビ沼を巻き二見川へと下って行きます。

前回の二見川の渡渉地点が不安定なためルート変更

無事、渉りきりました。

目的地の幣の滝に到着、暖気のせいか流れ落ちる水の音が大きく聞こえます。

更に滝壺近くまで接近、急斜面のトラバースを慎重にクリア

 

滝壺から滝の上部へと巻き道の急斜面のラッセル体験

上部からは遠くに第一・第二公園、ポン化雲岳。眼下には自分たちのトレースが見渡せます。

春を感じさせる穏やかな見晴台での昼食