大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2020.1.15 旭岳山頂


忠別湖から望む旭岳。左に北鎮岳、愛別岳方面

新雪が20㎝ほど積もりスノーシューで7合目近くまで歩行

姿見の池展望台はめずらしく雪をかぶった状態

十勝連峰。オプタテシケ山から富良野岳まで展望

避難小屋、姿見駅

岡山からのリピーターさん、5年ぶりの旭岳山頂めざして。

登山者が下からも目立つくらい上がってきます。

ピーカンの旭岳頂上

南方向はトムラウシ山以外は雲海の中に

地獄谷への滑降は危険がいっぱい

トムラと十勝岳が雲海から頭を出して浮島状態

 

頂上直下

頂上からはすばらしいロケーションがご褒美

頂上柱はモンスター状態。右に北鎮岳、比布岳

黒岳方向

後旭岳、白雲岳、赤岳、右奥には緑岳

 

下山開始直後に見られたサンピラー

とてもラッキーな冬山山行でした。

 

 

2019.12.30 旭岳7合目


視界不良のなか出発しましたが七合目あたりで強風のため引き返すことに。

2019.12.19 旭岳山頂コース


香港からのお客様を旭岳へご案内しました。

天気の変化が激しく、天候の安定を待って出発しました。

ロープウェー付近は穏やかでしたが、8合目付近上部からは強風となり、金庫岩上部では20m程度の強風とともに低温でザック内のボトルもシャーベットとなりました。

天候と、時間的(ロープウェイは16:00まで)ことを考慮し9合目上部で撤退しました。

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極寒と強風の中の太陽

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お客様と旭岳山頂。8合目上部

強風と極寒のため、素肌の露出はできません

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6合目付近より、山小屋やロープウェイの駅舎が確認できます。

by    Morita

2019.5.04 大雪山 旭岳


新雪が15㎝ほど積もりましたが気温が高く湿雪状態。7合目までは踏み抜き注意です。

トムラウシ、十勝の峰々もちょっと真っ白な雪で化粧直し

上部のザラメ雪を求めてスキーヤー、ボーダーが多く上がっていきます。

ニセ金庫岩越しに東大雪の山並み、ひときわ高く聳えるニペソツ山

頂上直下の登り

頂上柱には昨日の雪でできた海老の尻尾

頂上は弁当を広げて食べれるほどの好天気でした。

 

2019.4.30 大雪山 旭岳山頂 


大阪から山仲間のお二人、プラスの外気温で雪面はシャーベット状

大雪山の雄大な景色に感動

7合目まではツボ足での歩行は踏み抜きが多く、スノーシューの携行が必須

頂上直下の急斜面

クラブ旗をかざして記念写真

ここ三四日の好天で融雪が進む表大雪の峰々

2019.4.28 大雪山 旭岳山頂


忠別湖の氷もすっかり解けて水面が水鏡状態に

四国から初めての大雪山へ

アイゼン装着は事前学習通り、スムーズにできました。

遠く夕張山系、十勝連峰、トムラウシ山と素晴らしい展望

スキーヤー、ボーダーが連休を利用してかなり入っています。

旭岳山頂からの大パノラマに感激

黒岳方面

赤岳、白雲岳、東大雪方向

忠別岳、トムラウシ山、十勝連峰さらに奥には日高の山々

旭岳頂上直下の南斜面はスキーヤーでいっぱい

岩氷群とトムラウシ、十勝連峰

 

2019.3.03 大雪山 旭岳山頂


絶好の登山日和。名古屋から登山歴2年、初めての大雪山冬山に挑戦

地上では春の訪れを感じるようになりましたが、ここはまだまだ厳しい冬の様相

山頂目指して行く登山者が数組

頂上直下で見られる岩氷群

忠別岳、トムラウシ山にかかる笠雲

頂上からの大パノラマに感動

 

トムラウシ、十勝連峰が遠望

十勝連峰:白金模範牧場より………..左からオプタテシケ山、ベベツ岳、石垣山、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳

 

2018.11.03 大雪山 旭岳


忠別湖から、冬の装いが進む大雪山旭岳

姿見駅標高1600m。

積雪はまだ10㎝から50㎝

姿見の池は結氷

足元は歩きづらく6合目までは辛抱

8合目を過ぎると地獄谷から吹き上げる強風で硬雪片や細かい火山れきが顔に当たる

トムラウシ、十勝、夕張、日高の山々

ニセ金庫岩と高根ヶ原、東大雪の峰々

海老の尻尾

頂上から北鎮岳方向

白雲岳の奥には阿寒、知床まで遠望

🔴6合目を過ぎると強風と低温により雪面が硬くなりアイゼンの装着が必要となります。また視界不良による道迷いが起きやすくなりますので地図、コンパス、GPSやルート旗などと共に厳冬期並みの冬山装備が必要です。

 

 

2018.5.04 旭岳山頂


姿見駅(標高1600m)風速4m、外気温+4℃、視界やや不良のなか出発。9合目付近では風速10m、外気温0℃

厳冬期を思わせる旭岳頂上直下、吹き溜まりを避けながら頂上を目指す新潟からのご夫婦。

視界は全く望めませんでしたがお二人とも達成感で満足顔。頂上標柱は昨日の猛烈な強風(恐らく40m強)と湿雪のせいで氷柱と化していました。

 

この時期の大雪山はまだ冬山です。冬山装備はもちろん道迷いに備え地図、磁石、GPSなどの準備も必携です。

 

2018.3.31 大雪山 旭岳山頂


まだまだ残雪の多い旭岳登山に初挑戦される千葉からの皆さん

トムラウシ山、十勝連峰を横に、硬くクラストした雪にアイゼンを軋ませ、一歩一歩山頂目指して進みます。

8合目、風が少し強いものの真っ青な空にくっきり頂上稜線が望めます。

金庫岩付近の突風には難儀しましたが全員無事頂上にたどり着きました。

全員、最高の笑顔で頂上を踏みました。

表大雪の稜線も少し黒い色が目立ってきたようです。

頂上直下は特に慎重に下ります。

あの頂上に立ったことが信じられないような皆さんでした。