大雪山倶楽部

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豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2018.5.04 旭岳山頂


姿見駅(標高1600m)風速4m、外気温+4℃、視界やや不良のなか出発。9合目付近では風速10m、外気温0℃

厳冬期を思わせる旭岳頂上直下、吹き溜まりを避けながら頂上を目指す新潟からのご夫婦。

視界は全く望めませんでしたがお二人とも達成感で満足顔。頂上標柱は昨日の猛烈な強風(恐らく40m強)と湿雪のせいで氷柱と化していました。

 

この時期の大雪山はまだ冬山です。冬山装備はもちろん道迷いに備え地図、磁石、GPSなどの準備も必携です。

 

2018.3.31 大雪山 旭岳山頂


まだまだ残雪の多い旭岳登山に初挑戦される千葉からの皆さん

トムラウシ山、十勝連峰を横に、硬くクラストした雪にアイゼンを軋ませ、一歩一歩山頂目指して進みます。

8合目、風が少し強いものの真っ青な空にくっきり頂上稜線が望めます。

金庫岩付近の突風には難儀しましたが全員無事頂上にたどり着きました。

全員、最高の笑顔で頂上を踏みました。

表大雪の稜線も少し黒い色が目立ってきたようです。

頂上直下は特に慎重に下ります。

あの頂上に立ったことが信じられないような皆さんでした。

 

2018.3.11 大雪山 旭岳山頂


素晴しい好天に恵まれました。冬の旭岳山頂に挑戦される常連のご夫婦

姿見の池はまだ深い雪の下ですが展望台周辺は少しづつ春の訪れを感じさせるようになってきました。

遠くにはトムラウシ山から十勝連峰がくっきり。

9合目周辺

いつもは海老の尻尾が美しい岩稜帯、先日の雨で解け氷柱が下がってます。

金庫岩から望む地獄谷

頂上直下。左の台地は高根ヶ原、忠別岳、化雲岳、トムラウシ山と続きます。

山頂標柱の海老の尻尾も氷漬け状態

表大雪の白い峰々。

左から北鎮岳、凌雲岳、黒岳、烏帽子岳、赤岳、白雲岳。手前に熊ヶ岳

2018.2.03 大雪山 旭岳山頂


風速0mが物語るように噴気孔群からの噴気がそろって真っすぐ昇っています。

稜線はわずかそよ風程度。

頂上直下、最後の急斜面をアイゼンをきしませながら一歩一歩確実に

頂上を踏めるとは全く考えてなかったとのこと。家族全員でがんばりました。

標柱に張り付いた海老の尻尾

視界が開け黒岳から白雲岳など表大雪の白い峰々を眺めながらの昼食

北鎮岳、凌雲岳、黒岳

金庫岩の前で

埋めたハイマツの実でも探しているのか盛んに雪に頭を突っ込んでいるホシガラス

遠く忠別岳、化雲岳、トムラウシ山

赤く染まる旭岳が見られそうです。

 

 

 

2018.1.12 旭岳山頂コース


 

抜けるような大雪山ブルーと眩しいくらいの大雪原、噴気を吹き上げる旭岳と何処を見ても雄大な景色が続きます。早くもVサイン、関西から北海道へ転勤一年目の冬山ガール。ラッキーな一日になりそうです。

南にはトムラウシ山、十勝連峰を展望

頂上直下、最後のひと踏ん張り

標柱には北西方向からの強い季節風で長さ1mにもなる大きな海老の尻尾で覆われています。

見事、登頂され大感激

遥か遠くに城塞のように聳えるトムラウシ山

秀峰ニペソツ山を従える東大雪の峰々

表大雪の峰々、黒岳、烏帽子岳、赤岳、白雲岳、後旭岳

 

 

北鎮岳、凌雲岳、熊ヶ岳

樹林帯ではダケカンバの霧氷が見事に満開

アカエゾマツ原生林。

忠別湖からの展望

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.31 旭岳山頂


久々の青空と大雪山    忠別湖より

旭岳温泉より

風が作り出すシュカブラ

4度目でやっと好天に恵まれたリピーターさん。あきらめずに挑戦してくれたことに山の神からのご褒美かも。

十勝連峰の雲海右には夕張、芦別の峰々が連なって

忠別、化雲、トムラ、十勝が一望

大雪山の素晴らしい絶景に全身で感動され、満面の笑みでの山行を楽しんでくれました。

頂上直下では高鳴る胸を抑えて一歩一歩アイゼンを硬い雪面に突き刺して行きます。

特大の海老の尻尾

 

今日は最高の一日となりそうです。

黒岳方面

トムラウシ山、十勝連峰

北海道最高点での絶景付き昼食(おにぎり、卵焼き、たくわん、カップラーメン)

大晦日の大きなプレゼントになりました。

2017.3.15 旭岳山頂


好天続きの旭岳山頂コースへ遠く九州福岡から参加してくれました。

今日も端から端までくっきりと見ることができます。

頂上稜線の雪煙を見るとかなりの強風のようです。

強風によろけながらも踏ん張ってきました。8合目上部付近

金庫岩付近からトムラウシ方面

旭岳頂上からは知床、阿寒まで真っ白な峰々が見渡せました。

白雲岳、黒岳方向

誰一人いない旭岳頂上。風もほとんど収まり穏やかなお天気になりました。

お昼は頂上ラーメン

2017.3.13 旭岳山頂


本日も快晴。札幌近郊から来られたお二人

地獄谷南斜面に刻まれたスキー・ボードのシュプール

トムラウシ・十勝岳方面

東大雪の稜線もくっきり。右奥にはニペソツ

金庫岩付近からトムラウシ

旭岳頂上からは360度の大パノラマ

風もほとんどなく春の陽気を感じさせるなかでのお弁当タイム。一味も二味も美味しかったようです。

是非、また大雪山へ お待ちしています!!

 

2017.2.12 大雪山 旭岳山頂


予報ではくもりでしたが昨日と同じようなお天気になりそうです。

帯広を朝早く出て始発のロープウエイで姿見へ。風も無く暖かいなか旭岳山頂へ出発

雲海が広がる上川盆地を眼下に七合目

雲海に浮かぶトムラウシ山方面を背に、八合目

太陽の周りに現れた暈(かさ)。低気圧が近づき天気が崩れると言われています。

九合目を回り込むと頂上稜線が見えてきます。

金庫岩から地獄谷方向

頂上直下

風速6m、外気温-7℃。本当に穏やかな山頂です。

旭岳山頂からは360度の大パノラマ。感動の瞬間です。

北鎮岳、黒岳方面

2017.1.05 旭岳


DSCN4761

風速13m、外気温-15℃ 流れる雲と噴気を見ても風の強さがうかがえます。大阪からのリピーターさん、昨年登頂された娘さんと初挑戦のお母さんとで自分のアイゼンを持参されてこの旭岳山頂コースに挑まれたのですが、青空が出ていても厳しい大雪山の気象条件にはちょっと閉口気味のお二人。

DSCN4766

姿見の池展望台(5合目)では更に風が強くなり残念ながら今回は断念。

DSCN4768

うっすらと旭岳の輪郭が分かる状況ですが、山頂付近では恐らく20m/S以上の風が吹き荒れていそうです。

今日は姿見駅からスキーコースをスノーシューで下りることにしました。