大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

※旧ブログはこちら

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ログ検索

過去ログ

2020.3.04 大雪山 旭岳


暖かいせいか少し霞んで見える旭岳。

旭岳温泉街からの旭岳。

新雪が10㎝ほど積もった姿見平。場所によって20~30㎝に達する所も。

新雪をラッセルしているのが確認

十勝岳では「62-2火口」付近を震源とする火山性地震が増加。警戒レベルは「活火山であることに留意」を示す警戒レベル1を継続中。 噴煙はここからでもはっきり確認できる。

雪面がクラストした上に新雪が積もりスノーシュー、アイゼンのどちらでも登りづらい登行となりそう。

忠別岳の左奥にはニペソツの頭が確認。右端、トムラウシ

ほぼ頂上まで新雪が積もり歩きづらい状態が続きます。

初めての大雪山へ。

山肌は新雪によって化粧直し

地獄谷

 

2020.2.26 大雪山 旭岳山頂


 

 

忠別湖から望む旭岳、まだまだ厳しい冬山の装いです。

外気温-15℃、風速8m一見、穏やかな姿見平と旭岳の姿です。

遠く十勝連峰、夕張山地の稜線がくっきり

冬特有の北西からの季節風が噴気孔群から上がる噴気を南方向に雪上を這うように押し流していきます。

忠別岳、化雲岳、トムラウシ山方面

 

頂上は意外と風が無く穏やかな展望を楽しみました。北鎮岳、凌雲岳方面

重みで折れたのか、強風によるものか

地獄谷

この日を待ちに待って登頂できました。おめでとうございます。

インバウンドのボーダー、スキーヤーが頂上を目指しやってきます。事故の無いように。

9合目下部で見かけた危ない登山者(アジア系インバウンド)、ミドルカットのトレッキングシューズ、アイゼン無し、スノーシュー無し、防寒コートフード付き(カジュアルタイプ)、おしゃれな毛糸の手袋、マフラーにザック無しとどう見ても危ういいでたちでした。一つ間違えば遭難してもおかしくない服装、装備。命を大切にしてほしいものです。

 

2020.2.01 旭岳山頂


 千葉県からお二人のお客様を、旭岳山頂へご案内いたしました。

 稀に見る晴天と無風に恵まれ、山頂を目指すことができました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

快晴の旭岳をバックにツーショット

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

7合目、スノーシューからアイゼンに履き替え

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

9合目付近

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

360度視界の山頂での記念撮影

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

下山中に見られた虹色の環「ハロ」、珍しい自然現象です。

森田

2020.1.15 旭岳山頂


忠別湖から望む旭岳。左に北鎮岳、愛別岳方面

新雪が20㎝ほど積もりスノーシューで7合目近くまで歩行

姿見の池展望台はめずらしく雪をかぶった状態

十勝連峰。オプタテシケ山から富良野岳まで展望

避難小屋、姿見駅

岡山からのリピーターさん、5年ぶりの旭岳山頂めざして。

登山者が下からも目立つくらい上がってきます。

ピーカンの旭岳頂上

南方向はトムラウシ山以外は雲海の中に

地獄谷への滑降は危険がいっぱい

トムラと十勝岳が雲海から頭を出して浮島状態

 

頂上直下

頂上からはすばらしいロケーションがご褒美

頂上柱はモンスター状態。右に北鎮岳、比布岳

黒岳方向

後旭岳、白雲岳、赤岳、右奥には緑岳

 

下山開始直後に見られたサンピラー

とてもラッキーな冬山山行でした。

 

 

2019.12.30 旭岳7合目


視界不良のなか出発しましたが七合目あたりで強風のため引き返すことに。

2019.12.19 旭岳山頂コース


香港からのお客様を旭岳へご案内しました。

天気の変化が激しく、天候の安定を待って出発しました。

ロープウェー付近は穏やかでしたが、8合目付近上部からは強風となり、金庫岩上部では20m程度の強風とともに低温でザック内のボトルもシャーベットとなりました。

天候と、時間的(ロープウェイは16:00まで)ことを考慮し9合目上部で撤退しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

極寒と強風の中の太陽

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お客様と旭岳山頂。8合目上部

強風と極寒のため、素肌の露出はできません

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

6合目付近より、山小屋やロープウェイの駅舎が確認できます。

by    Morita

2019.5.04 大雪山 旭岳


新雪が15㎝ほど積もりましたが気温が高く湿雪状態。7合目までは踏み抜き注意です。

トムラウシ、十勝の峰々もちょっと真っ白な雪で化粧直し

上部のザラメ雪を求めてスキーヤー、ボーダーが多く上がっていきます。

ニセ金庫岩越しに東大雪の山並み、ひときわ高く聳えるニペソツ山

頂上直下の登り

頂上柱には昨日の雪でできた海老の尻尾

頂上は弁当を広げて食べれるほどの好天気でした。

 

2019.4.30 大雪山 旭岳山頂 


大阪から山仲間のお二人、プラスの外気温で雪面はシャーベット状

大雪山の雄大な景色に感動

7合目まではツボ足での歩行は踏み抜きが多く、スノーシューの携行が必須

頂上直下の急斜面

クラブ旗をかざして記念写真

ここ三四日の好天で融雪が進む表大雪の峰々

2019.4.28 大雪山 旭岳山頂


忠別湖の氷もすっかり解けて水面が水鏡状態に

四国から初めての大雪山へ

アイゼン装着は事前学習通り、スムーズにできました。

遠く夕張山系、十勝連峰、トムラウシ山と素晴らしい展望

スキーヤー、ボーダーが連休を利用してかなり入っています。

旭岳山頂からの大パノラマに感激

黒岳方面

赤岳、白雲岳、東大雪方向

忠別岳、トムラウシ山、十勝連峰さらに奥には日高の山々

旭岳頂上直下の南斜面はスキーヤーでいっぱい

岩氷群とトムラウシ、十勝連峰

 

2019.3.03 大雪山 旭岳山頂


絶好の登山日和。名古屋から登山歴2年、初めての大雪山冬山に挑戦

地上では春の訪れを感じるようになりましたが、ここはまだまだ厳しい冬の様相

山頂目指して行く登山者が数組

頂上直下で見られる岩氷群

忠別岳、トムラウシ山にかかる笠雲

頂上からの大パノラマに感動

 

トムラウシ、十勝連峰が遠望

十勝連峰:白金模範牧場より………..左からオプタテシケ山、ベベツ岳、石垣山、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳