大雪山倶楽部

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代表/愛澤 美知雄

 

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2019.4.13 十勝連峰 前富良野岳


十勝連峰の上空に現れた巨大な円盤のような笠雲。右端、前富良野岳

雲一つない抜けるような青空、前富良野岳は稜線右のさらに奥

標高1200m付近から富良野盆地の西には夕張山地の芦別岳、夕張岳

森林限界から上部はハイマツ帯

今シーズン一番の天気に来られた常連さん。

稜線に出るといきなり前富良野岳の雄姿が眼に飛び込んできます。純白と真っ青の鮮やかなコントラストが印象的。右は1459峰

1459峰から望む山頂、右奥には境山

1459峰からの長い吊り尾根を辛抱しての頂上。正面には富良野岳、はるか左奥には旭岳

 

南には「北の国から」でも有名になった大麓山とトウヤウスベ山

 

1459峰からの細い吊り尾根

千代田の丘から。右端、前富良野岳~富良野岳~三峰山~上ホロカメットク山~十勝岳~美瑛岳~美瑛富士~ベベツ岳~オプタテシケ山と続く

 

 

 

 

 

 

2019.3.03 大雪山 旭岳山頂


絶好の登山日和。名古屋から登山歴2年、初めての大雪山冬山に挑戦

地上では春の訪れを感じるようになりましたが、ここはまだまだ厳しい冬の様相

山頂目指して行く登山者が数組

頂上直下で見られる岩氷群

忠別岳、トムラウシ山にかかる笠雲

頂上からの大パノラマに感動

 

トムラウシ、十勝連峰が遠望

十勝連峰:白金模範牧場より………..左からオプタテシケ山、ベベツ岳、石垣山、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳

 

2019.2.24 十勝連峰 三段山


白銀荘から十勝岳方面。噴煙が北方向になびく様子から稜線上は風が強そう

二段目に差し掛かると旭岳方向がくっきり

アカエゾマツ樹林帯、白金模範牧場を背に

森林限界を越えると十勝岳、前十勝

雪煙が稜線を駆け抜けていく様は相当な風が吹いていそう

富良野岳

頂上稜線に出るとすさまじい風と雪氷片が安政火口から襲ってきましたが視界は何とか。富良野岳、三峰山が確認できます。

岡山からのリピーターさん、大雪山の厳しい歓迎を受け撮影後、即退却。瞬間風速で20m/sはあったのでは。

雪煙の様子から更に強風が吹き荒れてきたようです。

2018.11.03 大雪山 旭岳


忠別湖から、冬の装いが進む大雪山旭岳

姿見駅標高1600m。

積雪はまだ10㎝から50㎝

姿見の池は結氷

足元は歩きづらく6合目までは辛抱

8合目を過ぎると地獄谷から吹き上げる強風で硬雪片や細かい火山れきが顔に当たる

トムラウシ、十勝、夕張、日高の山々

ニセ金庫岩と高根ヶ原、東大雪の峰々

海老の尻尾

頂上から北鎮岳方向

白雲岳の奥には阿寒、知床まで遠望

🔴6合目を過ぎると強風と低温により雪面が硬くなりアイゼンの装着が必要となります。また視界不良による道迷いが起きやすくなりますので地図、コンパス、GPSやルート旗などと共に厳冬期並みの冬山装備が必要です。

 

 

2018.5.04 旭岳山頂


姿見駅(標高1600m)風速4m、外気温+4℃、視界やや不良のなか出発。9合目付近では風速10m、外気温0℃

厳冬期を思わせる旭岳頂上直下、吹き溜まりを避けながら頂上を目指す新潟からのご夫婦。

視界は全く望めませんでしたがお二人とも達成感で満足顔。頂上標柱は昨日の猛烈な強風(恐らく40m強)と湿雪のせいで氷柱と化していました。

 

この時期の大雪山はまだ冬山です。冬山装備はもちろん道迷いに備え地図、磁石、GPSなどの準備も必携です。

 

2018.4.28 十勝岳


昨日開通した望岳台線。平年より早い雪融けのため一か所ほどスキーを外しての登り。雪面はカリカリの状態。

避難小屋までの緩斜面はツボ足で。

十勝岳山頂は噴煙がかかる吊り尾根中間部。

グランド火口から霞む十勝岳

2018.4.14 上富良野岳


十勝岳温泉凌雲閣裏から出発

心配していた風は弱いものの視界不良のなか稜線へ出る。

登山道に張られたロープには海老の尻尾がきれいに付着

大雪・知床を中心に毎年来られる常連さん、今回は頂上直下で視界不良と雪崩の恐れがあるため断念しました。

三峰山

D尾根から安政火口。夫婦岩上部が三段山山頂

化物岩下部から八手岩と上ホロカメットク山

夫婦岩、大砲岩

視界が晴れ上ホロの姿もはっきり

富良野岳北尾根、ピークは左奥

 

2018.4.13 美瑛岳


白金温泉口から2時間で標高1000m付近のダケカンバ帯

スキーゲレンデのような斜面を越えると森林限界

外気温が低くダケカンバの枝先にまで真っ白な霧氷が。

頂上は遥か稜線の奥

振り返ると白金模範牧場の大雪原が

頂上(2052m)まではまだまだ。奥稜線(1450m)で視界不良、強風、低温のため下山。

2018.3.31 大雪山 旭岳山頂


まだまだ残雪の多い旭岳登山に初挑戦される千葉からの皆さん

トムラウシ山、十勝連峰を横に、硬くクラストした雪にアイゼンを軋ませ、一歩一歩山頂目指して進みます。

8合目、風が少し強いものの真っ青な空にくっきり頂上稜線が望めます。

金庫岩付近の突風には難儀しましたが全員無事頂上にたどり着きました。

全員、最高の笑顔で頂上を踏みました。

表大雪の稜線も少し黒い色が目立ってきたようです。

頂上直下は特に慎重に下ります。

あの頂上に立ったことが信じられないような皆さんでした。

 

2018.3.11 大雪山 旭岳山頂


素晴しい好天に恵まれました。冬の旭岳山頂に挑戦される常連のご夫婦

姿見の池はまだ深い雪の下ですが展望台周辺は少しづつ春の訪れを感じさせるようになってきました。

遠くにはトムラウシ山から十勝連峰がくっきり。

9合目周辺

いつもは海老の尻尾が美しい岩稜帯、先日の雨で解け氷柱が下がってます。

金庫岩から望む地獄谷

頂上直下。左の台地は高根ヶ原、忠別岳、化雲岳、トムラウシ山と続きます。

山頂標柱の海老の尻尾も氷漬け状態

表大雪の白い峰々。

左から北鎮岳、凌雲岳、黒岳、烏帽子岳、赤岳、白雲岳。手前に熊ヶ岳