大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

※旧ブログはこちら

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ログ検索

過去ログ

2018.2.19 十勝岳 安政火口周辺


十勝岳温泉凌雲閣から安政火口方向。右、D尾根 左、崖尾根

D尾根、三峰山

富良野岳北尾根

もうすぐ早咲きの桜が見られる静岡県焼津から参加いただきました。

視界が良ければ正面に荒々しい上ホロカメットク山の姿が見える

化物岩

 

2018.1.14 十勝岳・安政火口コース


昨日に引き続きまずまずのお天気。十勝岳温泉凌雲閣のテラスから安政火口方面。

三段山のある崖尾根(左)、上ホロカメットク山、富良野岳へのD尾根(右)

大雪山にはあまり見られない荒々しい姿

上ホロカメットク山、八ッ手岩、化物岩

崖尾根側。三段山、夫婦岩

 

2017.12.21 十勝連峰 安政火口


夏は富良野岳、上ホロカメットク山の登山口として賑わう場所ですが、厳冬期はこの山間の奥にある化物岩、八手岩などの冬山登攀訓練に訪れるクライマーが時々見られる程度

 

標高を上げるにつれ冷たく強い風が容赦なく体を揺らします。

噴気の様子は見られませんでしたが荒々しい安政火口周辺の地形は見ることができました。今年4回目の大雪山リピーターさん

2017.3.20 大雪山十勝連峰 安政火口周辺



標高1300m、十勝岳温泉口から富良野岳北尾根と頂上

D尾根、崖尾根の間奥に上ホロカメットク山、八手岩、化物岩

D尾根北斜面ではボーダー、スキーヤーがバックカントリーを楽しんでいます。

東京からおひとりで参加、青空の広がる安政火口周辺での写真撮影では細かなシュカブラにも関心をよせていただきました。

ヌッカクシ富良野川渡渉地点から安政火口。正面に上ホロ、右に八手岩。左、夫婦岩上部が三段山頂上

 

化物岩

上ホロカメットク山北西陵をアタック中のパーティ

新栄の丘から望む十勝連峰。左からオプタテシケ山-ベベツ岳‐石垣山-美瑛富士-美瑛岳-十勝岳-上ホロカメットク山-三峰山-富良野岳

左、雲の下 トムラウシ山

2012.2.16 十勝連峰 安政火口


左、崖尾根。右、D尾根、化け物岩と薄く八手岩と上ホロカメットク山が薄く遠望

噴気の熱で黒ずんだ地面が現れ荒涼とした景色の奥に上ホロ、八手岩

夫婦岩周辺

化け物岩

 

 

2016.11.25 十勝岳安政火口コース


dscn4458

標高1300m、積雪100㎝、外気温-10℃、吹雪模様の十勝岳温泉口へ遠く沖縄から参加してくれました。気温差35度以上もある北海道の極地へようこそ。

dscn4461

木々の枝先にまで雪が着き、二人だけの白い世界をスノーシューでハイキング。

dscn4465

まわりの山景色はあまり良く見えないあいにくの天気でしたが、パウダースノーは十分体感していただきました。

dscn4468

髪、眉毛、まつげ,髭にはあっという間に霜が

dscn4469

安政火口の景色は全く見えずでした。

dscn4475

マイルドセブンの丘

dscn4493

青い池のライトアップ

020

天気が良ければこんな景色が見れました。

023

 

 

 

 

2016.3.27 大雪山 十勝連峰・安政火口


DSCN3489 - コピー

標高1300m十勝岳温泉口から眺める冬の絶壁は圧倒的な荒々しさで迫ってきます。

DSCN3493 - コピー

富良野岳北尾根、西側斜面(右側)はバックカントリーコースとして知られています。

DSCN3503 - コピー

九州福岡から参加のご夫婦、大雪山のなかでも荒々しい地形と広大な風景に感動。がけ尾根急斜面には2か所のデブリが確認できます。

DSCN3520 - コピー

D尾根(右)の奥には化物岩、八手岩、上ホロカメットク山

DSCN3522 - コピー

左、D尾根。雲がかかっている稜線は富良野岳

DSCN3529

左奥、地肌の見える場所が安政火口

DSCN3526 - コピー

左から夫婦岩、大砲岩、上ホロ、八手岩  十勝岳は左、三段山の陰

DSCN3533

富良野岳全景。左奥ピーク

 

DSCN3545