大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

※旧ブログはこちら

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ログ検索

過去ログ

2018.7.13 大雪山 黒岳~裾合平縦走


黒岳9合目からはお花たちの種類が増えています。カラマツソウ、ウコンウツギ、エゾヒメクワガタ、エゾヒョウタンボク、チシマノキンバイソウ、クロユリ

頂上から雲の平周辺はエゾツガザクラ、イワウメ、キバナシャクナゲ、エゾコザクラ、チングルマ、コマクサ、ミヤマキンバイ、メアカンキンバイ

白鳥千鳥の雪形

ミヤマキンバイと烏帽子岳

タカネスミレとお鉢平

エゾタカネヤナギ

四国からのツアーの皆さん。この残雪の多さにびっくり、一歩一歩慎重に

中岳温泉では春に咲くエゾノリュウキンカの群生を観察

裾合平は雪解けが遅れチングルマの花芽もまだ見られません

鏡沼からさほど離れていない所で見られたチングルマの群落

2017.7.29 大雪山 黒岳~旭岳縦走


雲海に浮かぶ北大雪の山々(黒岳7合目付近)

黒岳頂上から旭岳方面、美しい残雪模様の景色が広がっていました。福岡から女性同士の山仲間、3日間大雪山を楽しまれる計画です。

ポン黒岳を下った沢筋(黒岳沢上部)には氷河のようなうねりとなって続いています。

雲ノ平では美しいアースハンモックのお花畑がまだ楽しめます。

秋風を感じさせるチングルマ綿毛

お鉢平展望台を過ぎるとひとつめの雪渓の登り、右に北鎮岳

雪上の涼しい風を受けながら北鎮分岐直下の雪渓登り

北鎮分岐からはお鉢の周りの外輪山をめぐります。コマクサ、チシマクモマグサ、クモマユキノシタ、ヨツバシオガマ、イワギキョウ、などがまだ楽しめます。

ふたつめの裏旭雪渓

多くの登山者でにぎわう旭岳頂上への大雪渓の登り。砂礫に変わってからはきつい登りが待ち受けています。

ヨコヤマリンドウ

チングルマと雪渓と熊ヶ岳

全員へとへと状態で頂上到着。この後は長く歩きづらい砂礫の下りが待っています。

姿見の池

 

2016.8.10 大雪山 旭岳~黒岳縦走


DSCN4524

東京から夏休みを利用してお孫さんと大雪山縦走に参加いただきました。

DSCN4532

素晴らしい天気に恵まれ360度の大パノラマを堪能

DSCN9131

トムラウシ、十勝、日高、夕張、暑寒の山々

DSCN9135

地獄谷

DSCN9136

今日の目的地、黒岳を確認。表大雪、北大雪、東大雪、阿寒、知床まで遠望

 

DSCN4535

裏旭の大雪渓はまだ大きな姿を見せています

DSCN9140

雪が解けたところではやっと夏のお花が咲き出しました。

DSCN9147

ヨコヤマリンドウ

DSCN9143

まだこのようなお花畑が見られます。 エゾノツガザクラ、チングルマ

DSCN9149

裏旭の大雪渓

 

DSCN4537

熊ヶ岳

DSCN4539

 

DSCN9161-001

 

DSCN9162

DSCN9152

お鉢の外輪山から黒岳方向

DSCN9164

 

 

DSCN4544

DSCN9172

石室に住み着いているのかエゾシマリスが愛嬌をふりまいていました

DSCN4554

黒岳東斜面では、チシマノキンバイソウ、ダイセツトリカブト、ナガバキタアザミ、オニシモツケ、エゾニュウ、チシマヒョウタンボクなど

 

DSCN4548

DSCN4550

 

 

 

 

2016.7.23 大雪山 黒岳~旭岳縦走


2016-07-23 033

ポン黒岳から石室、雲の平

 

2016-07-23 100

お鉢平展望台から凌雲岳、桂月岳、黒岳

2016-07-23 111

お鉢を左に見ながら中岳付近を歩行。沿道にはタカネスミレ、コマクサ、エゾノツガザクラ、イワブクロ

2016-07-23 119

間宮分岐から見る旭岳、熊ヶ岳

2016-07-23 149

裏旭に降りてくると熊ヶ岳南斜面のチングルマが濃緑色の葉に花の白さが際立って鮮やかに見えます。

2016-07-23 152

2016-07-23 171

2016-07-23 178

雪渓から立ち上がる冷気と白雲岳

2016-07-23 188

遠く九州から参加の皆さん、本当にお疲れ様でした。

                                                                                                       photo by  Nishimoto

2016.7.11 大雪山 黒岳~旭岳縦走


DSCN4024

濃いガスで黒岳の姿が見えない出発となりました。

DSCN4025

登山道上の残雪はほとんど解け、夏山登山装備で登れます。

DSCN4026

沿道には高径草本のお花たちが咲き出しクロユリ、ウコンウツギ、ハクサンイチゲ、チシマノキンバイソウ、ミヤマキンポウゲ、エゾイワハタザオやジンヨウキスミレ、キバナノコマノツメ、ハクサンチドリ、カラマツソウなどが見られます。

DSCN4033

DSCN4040

DSCN4041

DSCN4051

黒岳頂上からポン黒のお花畑ではエゾツツジのつぼみがあちこちに確認できました。イワウメ、イワブクロ、コマクサ、イワヒゲ、チシマキンレイカ、サマニヨモギ、ミヤマキンバイ、メアカンキンバイなどは開花中です。

DSCN4053

DSCN4057

DSCN4060

DSCN4062

DSCN4072

お鉢の大きさには感動でした。

DSCN4075

北鎮分岐への斜面にはタカネスミレが満開。お鉢の外輪山の尾根にはまぶしいくらいの黄色のお花畑が続いていました。

DSCN4091

DSCN4079

まだまだ残っています。北鎮分岐への雪渓。下る際には要注意です。(不安な方は要アイゼン)

DSCN4082

北鎮岳南斜面はお花盛りでした。エゾノツガザクラ、チングルマが満開

DSCN4085

DSCN4088

DSCN4094

中岳分岐から間宮岳への火山れき斜面にはチシマクモマグサ、クモマユキノシタが可愛い姿を見せ山歩きの疲れを癒してくれました。

DSCN4095

DSCN4109

裏旭雪渓もまだまだ大きい状況です。視界不良時には道迷いに要注意です。(地図、コンパスで確認ください)

DSCN4110

勾配はきつくなくアイゼンは必要ありません。

DSCN4114

今日の旭岳頂上は何も見えず。山の姿はあまり望めませんでしたが、短い夏に輝くお花たちをたくさん堪能できた山旅でした。

DSCN4115

姿見の池の雪解けももう少し。

2016.6.12 大雪山 黒岳~旭岳縦走


DSCN3702

夏山シーズンに入ったとはいえ、残雪が目立つ大雪山。黒岳は7合目から頂上直下まで雪山登山の準備が必要です。

 

DSCN3705

お天気には恵まれましたが、いきなり急斜面の雪山にアイゼンを装着しての挑戦。まわりの景色にも後押しされ旭岳へ向けての縦走に東京から参加いただきました。

DSCN3707

9合目からはさらに急斜面が待っています。

DSCN3709

夏山なみのペースで黒岳頂上へ到着。絶景のご褒美が待っていました。

高山植物:コメバツガザクラ、ウラシマツツジ、ミネズオウが開花。コマクサは鮮やかな葉、キバナシャクナゲは黄色のつぼみ

DSCN8679

ポン黒岳から。右から凌雲岳、北鎮岳、お鉢平。

DSCN8682

黒岳石室周辺のお花畑はまだ雪の下

DSCN8685

石室の前は2mほどの積雪。今月18日にはオープンとのこと

DSCN8686

お鉢平の底も壁も雪の白さが目立ちます。外輪山の稜線はほとんど夏道が現れています。

DSCN8690

お鉢平展望台からの眺め。左から凌雲岳、桂月岳、黒岳

 

DSCN8694

北鎮分岐への大雪渓。下る場合は特に注意が必要です。

DSCN8697

間宮岳への登りから北鎮岳への稜線。ほぼ雪渓との境目に登山道

DSCN3719

最後のピーク旭岳(裏旭)の大雪渓が見えてきました。

DSCN3721

DSCN3723

長い雪山歩きもこの旭岳で開放。360度の大パノラマに感動

DSCN3724

頂上から黒岳方向を振り返ります。左奥から北鎮岳、凌雲岳、黒岳、烏帽子岳、赤岳へと続きます。

DSCN3732

二日前には見えなかった姿見の池中央部が解け出してきました。

●6月から7月にかけて大雪山には大きな雪渓が登山道上に多く残っています。視界不良の際にはくれぐれも道迷いに注意が必要です。(地図、コンパス、GPS)

 朝夕の低温時や降雨の際には雪が締まって硬くなりツボ足での歩行が危険な場合がありますので、アイゼン(6本爪以上)・ストックの携行をお忘れなく。