大雪山倶楽部

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2026.7.23 十勝連峰 富良野岳~(上ホロ)~十勝岳温泉周回登山


先日、噴火警戒レベルが2に引き上げられ小噴火が確認された十勝岳62-2火口から吹き上がる噴煙

 

十勝岳温泉凌雲閣から富良野岳

 

安政火口方向は噴煙の影響で霞んでいる。八ツ手岩、上ホロカメットク山

D尾根からの富良野岳 火山活動が早くに停止したため十勝連峰では最も緑の多い山とされます。

ハクセンナズナ

チシマノキンバイソウ、トカチフウロ

富良野岳分岐 1時間ほどで山頂、高山植物の核心部

コイワカガミ 光沢のある葉は根元に集まり、花冠の先は細かく裂けています。

エゾツツジの群落

山頂近くで見られるエゾルリソウ

名前の通りイワギキョウ

山頂は雲が視界を遮り展望効かず

フタマタタンポポ(北海道の固有種)

時折、雲の切れ間から展望が開け安政火口、十勝岳方面が見える

ウズラバハクサンチドリ

富良野岳から上ホロカメットク山へ延びる稜線上にある三峰山付近の岩場で見かけたエゾナキウサギ、しばらく動かず警戒をしている。

 

10kmあまりの周回ルートもあと5kmほど

毎年、大雪山の夏山、冬山を楽しみに来られるリピーターさん。十勝連峰の荒々しい山容、また種類の多いお花たちを満喫していただきました。

安政火口の核心部に聳える上ホロカメットク山。左奥には十勝岳が僅かに見せてくれました。

大爆裂火口壁に聳える上ホロカメットク山。迫力十分な山容です。

62-2火口からの噴煙で上部が霞み焦げ臭いにおいが広がってきます。

 

 

 

2017.9.07 十勝連峰 富良野岳~上ホロカメットク山縦走


間もなく雪に閉ざされ厳しい冬を迎える安政火口。冬の景色は一変し、より荒々しさが見られるオススメのスポットです。

2016年3月撮影

D尾根から望む富良野岳・ウラジロナナカマドの紅葉が始まっています。

安政火口周辺の山並み。十勝岳、上ホロカメットク山、三段山などが遠望

富良野岳縦走分岐から山頂に向けて登り始めると色づいたハイオトギリの紅葉が目を引きます。

ワインレッドのトカチフウロ

濃い紫色のダイセツトリカブト

この時期最も色鮮やかに輝くウラシマツツジ

秋雲

頂上から旭岳方面

三峰山への登りから富良野岳

巨岩が積み重なった細い尾根は中部山岳地帯を思わせます。

西側(安政火口)が切れ落ちたカミホロカメットク山

化物岩南側の紅葉

上ホロ分岐付近からD尾根