大雪山倶楽部

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代表/愛澤 美知雄

 

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2019.11.22 十勝岳温泉 安政火口周辺


 

富良野岳北尾根、中央部岩峰が鉾岩。12月に入ると右奥稜線のジャイアント尾根には極上パウダーを求めてバックカントリースキーヤー、ボーダーが押し寄せます。

本格シーズンを前に安政火口周辺まで足馴らしに我々も出発

積雪は1m弱とまだハイマツが完全に埋まっていない状態。D尾根と崖尾根の間を安政火口方向へ

崖尾根を詰めると三段山へ

正面に上ホロカメットク山、八手岩

化物岩から上ホロへの険しい稜線、下部の谷間が安政火口

標高1400mの雪質はやや重でしたが、まずまずの滑り出しでした。

凌雲閣からの眺めは絶景ポイント

2015.12.12 十勝岳山頂 山スキー


かねてから計画していた知床らうすで「番屋北浜」http://www.shiretokoclub.jp/banyakitahama.htmlを主宰する石田理一郎氏、山仲間の東倉氏の3名ですばらしい十勝晴れのなか望岳台を出発。

十勝連峰の稜線がくっきり 、大正火口の向こうには十勝岳の頭が覗き、はやる気持ちを押さえつつスキーシールを利かせ進みます。

北には旭岳 をはじめとする表大雪、さらにトムラウシの頭も垣間見ることができます。

南には秀峰富良野岳、さらに奥に夕張山地の芦別岳が望めます。

急斜面をラッセル、雪は上質パウダー

グランド火口に出ると雪煙が太陽に照らされまぶしく輝く十勝岳が現れてきます。

南奥に表大雪、眼前中央が美瑛岳、右横 が鋸岳

ダイヤモンド十勝。ここからはアイゼンを履き頂上目指し急斜面 を登行します。

十勝岳頂上から北方向。爆裂火口が目立つ美瑛岳、その右奥にはトムラウシ山、左奥に旭岳方面

富良野岳への主稜線がはっきりと確認出来ます。芦別、夕張、日高の山並みも。

十勝岳を背に大滑降

グランド火口へ

すばらしい天気に恵まれた山スキー山行でした。