大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2026.2.22 大雪山 旭岳姿見の池コース


好天の旭岳姿見の池周辺ではスキーヤー、ボーダー、スノーシューハイカーが大挙して訪れ賑わいをみせていました。

 

旭岳山頂を目指すバックカントリースキーヤー・ボーダー、登山者の列が9合目付近まで確認できます。

 

南方向にはトムラウシ山から十勝連峰がくっきりと見渡せました。

 

太陽の周りに虹色の光の輪が現れる「ハロー」が出現しました。低気圧の接近を知らせる現象として知られています。

凍った姿見の池の上に積もった雪でのアクティビティ。

2026.2.13 大雪山 ニセイチャロマップ氷柱群


大函からニセイチャロマップ川を遡ると左岸壁に高さ10m,全長200mほどの標柱群が現れてきます。柱状節理の崖に垂れ下がる氷柱群は、日中に岩肌から滲み出た雨水、雪解け水が崖から流れ落ちる際に寒気にさらされ上部から徐々に凍り付いて形成されたそうです。   「 ニセイチャロマップ:渓谷の口にある川」

2026.2.08 十勝連峰 三段山


昔から白銀荘を基地に山岳スキーのメッカとして楽しまれてきました。正面、白煙をモクモクと吹き上げる前十勝岳

二段目に差し掛かったあたり、シラカバ三姉妹

二段目上からの富良野岳

東に目を向けると十勝岳、前十勝の活発な火山活動が伺える。

広くなだらかな斜面が続く、平らな稜線の左端が三段山山頂

沢地形の壁にできた大きなシュカブラ

噴煙が横を流れ、はっきりと姿を現わした十勝岳

 

山頂から安政火口核心部。2個の岩塔は夫婦岩。左 上ホロカメットク山、富良野岳への主稜線

 

上ホロカメットク山

2026.2.07 十勝連峰 安政火口


十勝岳温泉凌雲閣(標高1300m)から望む富良野岳 中央部山頂、鉾岩から右手前に伸びている北尾根、右奥 ジャイアント尾根

D尾根と崖尾根に挟まれた奥の水蒸気が立ち昇っている場所が安政火口、稜線を左に行くと十勝岳、右 上ホロカメットク山、八ツ手岩,上富良野岳さらに三峰山、富良野岳へと続く

安政火口へ向けて。D尾根の化物岩が何とも不気味に見える。

 

 

岩塔が荒涼とした姿を演出している。

 

 

 

 

 

 

2026.1.29 大雪山 旭岳山頂


この日を目がけて来られたような冬山ガールさん

 

噴気孔群、旭岳山頂をバックに

登はん開始

遥か雲間にトムラウシ、十勝連峰を望みながらクラスト斜面を登ります。

7合目1935m地点

山頂到着。霞んで見えるのは熊ヶ岳、

標柱も1m以上雪の中、エビの尻尾も半分埋まってます

サンピラー出現

 

神々しい光の柱、光の中でうごめくダイヤモンドダストが見えます。

とても満足の山行でした。

2025.12.19大雪山 姿見の池コース


快晴の旭岳

旭岳ロープウエイ山麓駅からの眺め。霧氷の美しさに感動

この日を選ばれたご夫婦、記憶に残る一日になりそうです。

幻想的な風景

雪まみれの旭岳避難小屋と姿見の池展望台

雲海の向こうには十勝連峰が浮島のような光景を見せています。

姿見の池展望台からの圧倒的な姿を見せる旭岳。

姿見平の積雪は約2m。大雪原を遮るものはありません。

十勝連峰の奥には夕張岳も見えてきました。

オプタテシケ山、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳、噴煙上げる前十勝、富良野岳、奥には夕張岳、芦別岳

山麓駅脇の雪尺は2m。旭岳スキー場もオープンしました。

2025.8.16 大雪山 旭岳



関東からお出でのご夫婦、涼しい山歩きを期待して来られましたが、熱い一日になりそうです。

水面は名の通り姿見の池に。

 

山頂からは表大雪の大パノラマが展望できました。

トムラウシ山から十勝連峰・東大雪さらに日高山脈が見渡せます。

 

2025.7.11 大雪山 黒岳 雲ノ平



雲ノ平のアースハンモック。周氷河地形の構造土の一種。直径1~2mほどの小山が幾重にも連なり、チングルマの開花期には絶景。

エゾツツジ、イワブクロ、チシマツガザクラ↗が黒岳山頂から雲ノ平にかけて見られます。

ウズラバハクサンチドリ

2025.7.07 大雪山 黒岳~裾合平縦走



マネキ岩

黒岳山頂

雲ノ平はこれからチングルマが花盛りです。

アースハンモックのお花畑に咲くチングルマ

黒岳、凌雲岳をバックに北鎮分岐下大雪渓を登る

お鉢カルデラ

中岳温泉周辺ではまだエゾノリュウキンカが見られます。

裾合平のチングルマ群落が今年も見られました。

旭岳北斜面に現れる白鳥雪渓

姿見平でも花盛り

 

 

2025.6.29 大雪山 白雲岳




大雪山 白雲岳からゼブラ雪渓  左奥から旭岳、熊ヶ岳、お鉢カルデラ

出発地点、銀泉台第一花園付近。平年より雪解けが早く進んでいました。

コマクサ平ではピンク色のコマクサがかなり咲きだしてきました。ウスバキチョウの姿は強風のためか確認できず。

メアカンキンバイ、チシマキンレイカ、

コマクサ平から展望、石狩連峰とニペソツ山

第三雪渓、左はじには雪渓を登っていく登山者

岩陰に咲くチングルマ

いち早く咲きだすイワウメ

第四雪渓とキバナシャクナゲ

金平糖のようなミネズオウの群落

濃い黄色が目立つ、エゾタカネスミレ

鮮やかな紫と光沢のある肉厚の葉が目立つ、ホソバウルップソウ

トムラウシ山、十勝連峰、右手には白雲岳分岐

チシマアマナ

花ノ沢雪渓の奥には北鎮岳、凌雲岳、桂月岳、黒岳

白雲平と呼ばれる白雲岳火口低部

白雲岳山頂直下には岩れき帯と雪渓が待ち受けています。この時期は雪渓中央部あたりから稜線鞍部目指して岩れき帯寄りの雪渓を登るのが安全のようです。

北海道第3位の白雲岳山頂

トムラウシ山の眺めは絶景

復路、赤岳近くの沿道には小判模様の葉が特長のチョウノスケソウ、明るい紫色のエゾオヤマノエンドウが咲きだしていました。

イワウメは当たり年かもしれません。