大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

※旧ブログはこちら

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ログ検索

過去ログ

2017.3.20 大雪山十勝連峰 安政火口周辺



標高1300m、十勝岳温泉口から富良野岳北尾根と頂上

D尾根、崖尾根の間奥に上ホロカメットク山、八手岩、化物岩

D尾根北斜面ではボーダー、スキーヤーがバックカントリーを楽しんでいます。

東京からおひとりで参加、青空の広がる安政火口周辺での写真撮影では細かなシュカブラにも関心をよせていただきました。

ヌッカクシ富良野川渡渉地点から安政火口。正面に上ホロ、右に八手岩。左、夫婦岩上部が三段山頂上

 

化物岩

上ホロカメットク山北西陵をアタック中のパーティ

新栄の丘から望む十勝連峰。左からオプタテシケ山-ベベツ岳‐石垣山-美瑛富士-美瑛岳-十勝岳-上ホロカメットク山-三峰山-富良野岳

左、雲の下 トムラウシ山

2017.3.12 旭岳 姿見の池コース



忠別湖から旭岳

本日も快晴の旭岳

日曜日、めっきりインバウンドのお客様が減り日本語での歓声が響く姿見駅前

遠く広島からお見えのファミリー。さすがにこのお天気と絶景には大感動

十勝連峰も端までくっきりと見えます。

噴気孔群

 

姿見の池周辺は珍しくふわふわのパウダーでご覧の通り雪にすっぽり

豪快、旭岳をバックに尻滑り

2017.3.11 旭岳 姿見の池



今日現在の積雪深(旭岳ロープウエイ山麓駅H1100m)約3m

快晴の旭岳。週末とあってスキーヤー・ボーダーで駐車場は賑わいをみせています。

先日の降雪で40㎝ほど積もり、風も無かったのか膝下まで来るラッセルを強いられました。

東京方面からのリピーターさん。昨日は美瑛白金でのハイキングを楽しみ、旭岳ではハイキングとスキーをすばらしい好天のなか楽しまれました。

2017.2.27 旭岳 姿見の池コース



まぶしい青空が広がる旭岳ですが上部では強い風が吹いているようです。

東京から参加のご夫婦、真っ白な大雪原と噴気を吹き上げる旭岳の姿に感動されていました。

ひざ下までくる雪がスノーシューを履いた足を一歩ずつ運んでいきます。

カモ沼ワサビ沼コースでは貸し切りで楽しめました。

2017.2.22 旭岳 姿見の池コース



昨日の強風で雪面に出来たシュカブラ

予想以上の好天にとてもラッキーな東京から参加の母娘さん。

大きなシュカブラとトムラウシ方面

大波を思わせるものも

旭岳公共駐車場では除雪作業が始まりましたが、山開きはまだ先の6月末

旭岳温泉周辺の樹林帯ではまだまだパウダーの深雪で雪遊びができます。(カモ沼ワサビ沼コース)

2012.2.16 十勝連峰 安政火口



左、崖尾根。右、D尾根、化け物岩と薄く八手岩と上ホロカメットク山が薄く遠望

噴気の熱で黒ずんだ地面が現れ荒涼とした景色の奥に上ホロ、八手岩

夫婦岩周辺

化け物岩

 

 

2017.2.10 大雪山 旭岳姿見の池コース



青空が広がり暖かく春の日差しを感じさせる好天気となりました。福島からおひとりでの参加。思いもよらぬ絶景に感動です。

姿見駅から出てくるスキーヤー、ボーダーのほとんどが外国人、世の移り変わりを感じさせます。

 

遠く芦別岳、夕張岳、十勝連峰もくっきり

化雲岳、トムラウシ山方面

姿見の池展望台、避難小屋から見る旭岳

 

2017.2.09  大雪山 旭岳姿見の池コース



スタートの時には見えなかった旭岳の稜線が青空と共に少しづつ見えだしてきました。東京と上海からお友達同士のご夫婦、昨日の流氷観光に続きラッキーなお天気に恵まれました。

地球の息吹を感じさせる噴気孔群には感動されていました。

外国からのスキーヤーたちの歓声がいつまでも響き渡っていました。

凍結した姿見の池の上を展望台に向かって

すっかり晴れ上がった旭岳を背景に姿見の池展望台から

2017.2.03 旭岳山麓 幣の滝~冬山テント泊体験



2017.1.27 大雪山 カモ沼ワサビ沼コース



強風のため旭岳ロープウエイが運休、アカエゾマツ、ダケカンバなどが生える穏やかな原生林コースに変更。東京から参加いただいた母娘さんにふわふわ雪を十分堪能していただきました。