大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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「どうみん割」についてのお知らせ



大雪山倶楽部では「どうみん割」の取り扱い事業者として決定をいただきました。

令和2年7月10日~令和3年1月31日が支援金の対象期間となります。

対象期間の途中で支援金の総額に達した場合は終了となります。

ご家族、グループまたお一人でもこの機会に是非、体験に参加してみてはいかがでしょう。

下期のキャンペーンサイトをご覧の上、お申込みをお待ちしております。

http://hokkaido-taiken.jp

 

大雪山倶楽部のホームページはこちらからも見られます。

http://www.daisetsuzan-club.jp/index.html

 

 

 

 

 

2020.6.07 神居尻山



 

キバナイカリソウ  独特な花の形とハート形の葉の先がとがり縁に刺毛があり見つけやすい

 

ツマトリソウ  北海道では裂片の先が赤くつまどられるものは少ないようです。

ムラサキヤシオツツジ  新緑の森にひときわ目立つ鮮やかな花を見せてくれます

センボンヤリ   秋、閉鎖花と言われる実が槍に似ているところから付いたそうです

ミヤマオダマキ  外側の青紫色がガク片、花弁は内側で先端部が白色のが多いがここでは橙色

シラネアオイ  淡い紫色の花弁状のガク片4枚と雄しべは多数、雌しべは2個  +アカマルハナバチ

ミヤマアズマギク  とても細い舌状花が多数集まってキクの花になっている。東日本に分布するので東(アズマ)

標高900m余りとそう高くはありませんが切り立った尾根や斜面に咲く色とりどりの高山植物や森の中の草花の両方を楽しめる花の見どころの多い山です。

チシマフウロ   朝、花弁に露が降りわずかな風でも揺れ、露が動く様から付けられたそうな

エゾノハクサンイチゲ  群生することが多く富良野岳でのお花畑は見事。白い花弁のように見えるのはがく片で花弁はない

チシマザクラの後方には残雪が美しい増毛山地が遠望できます

チシマザクラ

山小屋が建て替え中

カナヘビ

2020.5.31 沖里河山



深川市の東側、800mほどの頂上からは大雪、十勝、暑寒、樺戸の山域が展望。 旭岳~愛別岳の山並み

十勝連峰

 

音江山へは縦走登山もできる

暑寒連山

上品な香りがするサンカヨウ

2020.1.26 カモ沼ワサビ沼



2019.11.17 中鶴根山 初滑り



一気に旭川市内はもちろん郊外の山々も真っ白に。30分ほど走り旭山動物園の奥にある中鶴根山へ。

登山道上の雪が何とか滑走可能なので初滑りを敢行。雪質はもちろんパウダー、初滑りとしてはまずまずでした。

2019.11.13 キトウシ山



東川町の北側にある400mほどの里山、つい半年前にはカタクリ、フクジュソウ、ニリンソウで賑わいを見せていた林床にはミズナラ、カエデの枯れ葉がびっしりと敷き詰められ、枝にはしっかりと春を待つ冬芽が準備されています。初雪が降る前まではふかふかの枯葉でしたが、初雪が解けたのでふかふか感は少なくなりました

もうすぐスキーヤー、ボーダーで賑わうキャンモアスキー場

 

南展望台です。水田地帯にも積雪はありません

キトウシのトレードマークのお城

 

 今夜から明後日にかけて、雪それも吹雪のとの予報が出ていますので、雪のない景色が見えるの今年はこれが最後かもしれません。

森田 秀明

 

 

2019.6.14 天塩岳(前天塩岳~天塩岳~円山)



天塩岳は国内4位の長さをもつ天塩川の源頭

キバナシャクナゲはほとんど終わりイワウメが満開(前天塩岳頂上周辺)

前天塩岳からは素晴らしい展望が開け雄大な雪渓模様の大雪山が天塩岳越しにまぶしい美しさを見せています。

天塩岳から振り返っての前天塩岳

強風の天塩岳頂上、旭川のリピーターさんと

頂上からは表大雪、北大雪、東大雪、十勝連峰が一望

旭岳の姿も、右に十勝連峰

西天塩岳、円山

強風によって盆栽のようにねじ曲がったダケカンバ

ショウジョウバカマが満開

西天塩岳方向からの天塩岳

円山から望む天塩岳と前天塩岳

上部はほとんどガレの直登を強いられる前天塩岳

樹林帯ではサンカヨウ、ツバメオモト、エゾイチゲなど目を楽しませてくれます。

2019.4.21 キトウシ山



東川町キトウシ山では春の妖精たちが今年も山肌に彩りを添えてくれてます。カタクリは短い花期の間に訪れるマルハナバチ、ヒメギフチョウなどに花弁を反り返して吸蜜しやすいようにしてくれているようです。

 

オオバナノエンレイソウはまだもう少し先でしょうか。

エゾエンゴサクは今が盛り

白花も見られます。

パラボラアンテナを思わせるフクジュソウ

ニリンソウも咲き出して来ました

鮮やかな黄色のナニワズ

 

2018.9.07 「 胆振東部地震」お見舞いへのお礼



2018年9月6日未明に発生した「胆振東部地震」に際しまして多くの皆様からお見舞いと励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございます。

幸いにも旭川地方は震源地から離れていることも有り大きな被害の発生はなかったようです。案じていた停電も昨夜に解消しました。しかし、まだ多くの道民は不便な生活を強いられ、我々としても節電などで少しでも復旧のお手伝いが出来ればと考えております。また、地震による大雪山への影響などもご心配をいただいております。林道、登山道については先に上陸した台風による風倒木の除去作業も終わり、停電によって運休していた旭岳・黒岳ロープウエイの運行も本日から再開されました。受け入れにはほぼ支障ありません。紅葉シーズンに入り皆様が安心して楽しんでいただけますよう大雪山倶楽部一同、心よりお待ちしております。

2018.6.07 天人峡 羽衣の滝



土砂崩れで閉鎖になっていた天人峡羽衣の滝遊歩道がこの6月11日、5年ぶりに開通します。

東川町、上川振興局、大雪山国立公園パークボランティアによる開通に向けて遊歩道の安全確認や側溝に溜まった泥のかき出し作業を行いました。

以前あった展望台は全く確認できないほど崩壊、土砂崩れのものすごさを見せつけられました。

滝の展望はこの羽衣橋からと対岸左奥の地点からがビューポイント。

地肌が表れている部分が崩壊個所

日本の滝100選、落差270m、国内第2位(立山の「称名の滝」に次ぐ)