大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.8.19 愛山渓 登山道整備講習会



環境省主催による登山道の維持管理や補修について一般登山者への関心を高め、山岳関係者の知識や技能向上を図るため、30名余りが参加して愛山渓三十三曲がり~沼ノ平間の登山道で行われました。

補修用資材、道具などを担ぎ現場へ向けて出発。

 

昨年の台風で折れ曲がった鉄橋を慎重に渡ります。

現場での作業要領を北海道山岳整備の岡崎代表から導流工の機能回復と大きな段差を補修して歩きたくなる道づくりをテーマにレクチャーを受けます。

我々の班は導流工の機能回復。本来、右上の丸太からささやぶに水の流れを誘導したいところですが十分に機能していないことが分かり、丸太を更にかさ上げ(沼ノ平分岐に残置してある旧道標を狭い沢状の道を人力で運搬)、左側に歩きやすくするため丸太の前後にステップを設けました。 画像は施工前

施工後。 機能するかどうかは雨の日の確認となります。

2017.5.31 北海道大学植物園



札幌駅から徒歩10分、ビルが建ち並ぶ立地にありながら東京ドーム3個分はある園内にはハルニレをはじめ多くの巨木がみられ、うっそうとした林が残され開拓以前の古き札幌の姿が偲ばれます。また高山植物や自生植物を中心に4000種もの植物が育成されていて、展示のほか研究や種の保存にも利用されています。最近では絶滅の恐れの高い野生植物の遺伝子研究にも力を注いでいるそうです。北方民族植物標本園では先住民族であるアイヌが利用した多くの植物と衣、食、住、薬、祭礼、狩猟などの利用内容とともに展示されていて、植物がいかに人と深くかかわり、その植物の多様な世界が垣間見られます。

サルメンエビネ

ノビネチドリ

園内には湧き水を利用した植物庭園を再現

 

北方民族植物標本園

 

 

 

2016.9.05 愛山渓・沼ノ平



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裾合分岐から間もなくピウケナイ沢の渡渉、水量によっては渡れない場合もあります。

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北鎮岳、中岳方向からの支流がここピウケナイ沢に集まってきます。

 

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ピウケナイの渡渉を過ぎ登り切ると当麻乗越

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ウラジロナナカマドが紅く色づいてきました。旭岳北斜面

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当麻乗越から

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沼ノ平方面

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旭岳、熊ヶ岳

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ウラシマツツジ

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池塘群の周りは草紅葉が始まっています。

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六ノ沼から当麻岳方向

 

2016.9.03 登山道整備講習会



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環境省、振興局、山岳関係者、一般ボランティアなど30名余りが旭岳姿見駅に集まり登山道整備の講師の指導のもと、いつもお世話になっている登山道に「たまには山に恩返し」という感謝の気持ちを元に行われました。

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目的地までの資材、道具などは人力での運搬です。

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施工前の状態、雪解け水、雨水が流れどんどん削られ、右側の植物帯に踏圧による新たな踏み跡が広がっているため、少しでも進行を食い止めるべく行われました。(裾合分岐周辺)

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施工後、丸太によって桝を作り、左を水路、右側には大小の石材を敷き水路側を低く施工し歩行用にと分離した。

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傷んだ木道は残置の枕木に丸太を敷き補修。

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ほとんど崩壊した木道は基礎になる部分にテンサー工法で石積みしその上に枕木を渡し、角材を斜度を付けないように止めて補強した。

2014.9.14 大雪山紅葉 裾合平・当麻乗越



裾合平の見事な紅葉(チングルマ) 後方は大塚、小塚

後方、旭岳

当麻乗越

後方、旭岳

多くの登山者で賑わう当麻乗越展望台

ウラジロナナカマドと当麻岳稜線。左下方向が当麻乗越

鏡沼から当麻岳稜線

朝霜の降りた姿見園地 ではチングルマの紅葉した葉に白く縁取りが見られました。

2013.11.13 知床連山



羅臼岳を主峰とする知床連山もここ数日の降雪で真っ白に雪化粧をしていました。峯浜から羅臼岳、三ツ峰、サシルイ岳とくっきりと望めました

 

羅臼沖ではスルメイカが豊漁で100隻ほどの船の漁り火が煌々と照らし活気を見せていました。遙か向こうには国後島の爺爺岳。

古多糠付近から望む知床連山。遠音別岳、知西別岳、羅臼岳と一望。

秋まき小麦の緑、収穫の終わったビート畑に降った雪の白と斜里岳

2012.12.23 旭岳 カモ沼・ワサビ沼コース



東京からのお二人、姿見の池コースに変えてカモ沼ワサビ沼コースへ。雪降りのなか腰までくる雪を漕いでお餅のような雪山へ。

 

湿原にある大雪原では二人だけの世界。

旭岳ビジターセンターでは今降っている雪の結晶を顕微鏡で見ることができます。今日の雪は条件がよく形の整った六角形がはっきりと見られ感動されていました。