大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2019.11.17 中鶴根山 初滑り



一気に旭川市内はもちろん郊外の山々も真っ白に。30分ほど走り旭山動物園の奥にある中鶴根山へ。

登山道上の雪が何とか滑走可能なので初滑りを敢行。雪質はもちろんパウダー、初滑りとしてはまずまずでした。

2019.11.13 キトウシ山



東川町の北側にある400mほどの里山、つい半年前にはカタクリ、フクジュソウ、ニリンソウで賑わいを見せていた林床にはミズナラ、カエデの枯れ葉がびっしりと敷き詰められ、枝にはしっかりと春を待つ冬芽が準備されています。初雪が降る前まではふかふかの枯葉でしたが、初雪が解けたのでふかふか感は少なくなりました

もうすぐスキーヤー、ボーダーで賑わうキャンモアスキー場

 

南展望台です。水田地帯にも積雪はありません

キトウシのトレードマークのお城

 

 今夜から明後日にかけて、雪それも吹雪のとの予報が出ていますので、雪のない景色が見えるの今年はこれが最後かもしれません。

森田 秀明

 

 

2019.6.14 天塩岳(前天塩岳~天塩岳~円山)



天塩岳は国内4位の長さをもつ天塩川の源頭

キバナシャクナゲはほとんど終わりイワウメが満開(前天塩岳頂上周辺)

前天塩岳からは素晴らしい展望が開け雄大な雪渓模様の大雪山が天塩岳越しにまぶしい美しさを見せています。

天塩岳から振り返っての前天塩岳

強風の天塩岳頂上、旭川のリピーターさんと

頂上からは表大雪、北大雪、東大雪、十勝連峰が一望

旭岳の姿も、右に十勝連峰

西天塩岳、円山

強風によって盆栽のようにねじ曲がったダケカンバ

ショウジョウバカマが満開

西天塩岳方向からの天塩岳

円山から望む天塩岳と前天塩岳

上部はほとんどガレの直登を強いられる前天塩岳

樹林帯ではサンカヨウ、ツバメオモト、エゾイチゲなど目を楽しませてくれます。

2019.4.21 キトウシ山



東川町キトウシ山では春の妖精たちが今年も山肌に彩りを添えてくれてます。カタクリは短い花期の間に訪れるマルハナバチ、ヒメギフチョウなどに花弁を反り返して吸蜜しやすいようにしてくれているようです。

 

オオバナノエンレイソウはまだもう少し先でしょうか。

エゾエンゴサクは今が盛り

白花も見られます。

パラボラアンテナを思わせるフクジュソウ

ニリンソウも咲き出して来ました

鮮やかな黄色のナニワズ

 

2018.9.07 「 胆振東部地震」お見舞いへのお礼



2018年9月6日未明に発生した「胆振東部地震」に際しまして多くの皆様からお見舞いと励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございます。

幸いにも旭川地方は震源地から離れていることも有り大きな被害の発生はなかったようです。案じていた停電も昨夜に解消しました。しかし、まだ多くの道民は不便な生活を強いられ、我々としても節電などで少しでも復旧のお手伝いが出来ればと考えております。また、地震による大雪山への影響などもご心配をいただいております。林道、登山道については先に上陸した台風による風倒木の除去作業も終わり、停電によって運休していた旭岳・黒岳ロープウエイの運行も本日から再開されました。受け入れにはほぼ支障ありません。紅葉シーズンに入り皆様が安心して楽しんでいただけますよう大雪山倶楽部一同、心よりお待ちしております。

2018.6.07 天人峡 羽衣の滝



土砂崩れで閉鎖になっていた天人峡羽衣の滝遊歩道がこの6月11日、5年ぶりに開通します。

東川町、上川振興局、大雪山国立公園パークボランティアによる開通に向けて遊歩道の安全確認や側溝に溜まった泥のかき出し作業を行いました。

以前あった展望台は全く確認できないほど崩壊、土砂崩れのものすごさを見せつけられました。

滝の展望はこの羽衣橋からと対岸左奥の地点からがビューポイント。

地肌が表れている部分が崩壊個所

日本の滝100選、落差270m、国内第2位(立山の「称名の滝」に次ぐ)

 

2018.1.04 ニセイチャロマップ氷柱群


名勝地大函は層雲峡峡谷の核心部とも言われ、柱状節理の大絶壁が切り立ち押し迫ってくるような景観を見せてくれます。

石狩川の支流、ニセイチャロマップ川(アイヌ語で 峡谷の・口・にある・もの)

例年に比べ成長が遅れているようですがダイナミックな氷柱が岸壁から垂れ下がる様は圧巻

大きな氷柱に感動されている大阪からのリピーターさん

 

 

2018.1.01 2017年 大雪の四季



       謹賀新年

        今年もよろしくお願いいたします。

                                    平成30年元旦

                                         大雪山倶楽部

大雪山の四季を平成29年1年間撮りためた中から掲載しましたのでお暇な折にご笑覧ください。

旭岳 噴気孔群

旭岳避難小屋

十勝岳 安政火口周辺

ニセイチャロマップ氷柱群

トムラウシ南沼、十勝連峰

十勝岳・エゾツツジ

旭岳・チングルマ

裾合平・チングルマ

熊ヶ岳・巨大グマ

緑岳・トムラウシ山・エゾツツジ

雲ノ平

お鉢平

裾合平・チングルマ

大雪高原

大雪高原

 

 

 

2017.5.31 北海道大学植物園



札幌駅から徒歩10分、ビルが建ち並ぶ立地にありながら東京ドーム3個分はある園内にはハルニレをはじめ多くの巨木がみられ、うっそうとした林が残され開拓以前の古き札幌の姿が偲ばれます。また高山植物や自生植物を中心に4000種もの植物が育成されていて、展示のほか研究や種の保存にも利用されています。最近では絶滅の恐れの高い野生植物の遺伝子研究にも力を注いでいるそうです。北方民族植物標本園では先住民族であるアイヌが利用した多くの植物と衣、食、住、薬、祭礼、狩猟などの利用内容とともに展示されていて、植物がいかに人と深くかかわり、その植物の多様な世界が垣間見られます。

サルメンエビネ

ノビネチドリ

園内には湧き水を利用した植物庭園を再現

 

北方民族植物標本園

 

 

 

2015.10.06 大雪山 旭岳



紅葉ツアーで来られた観光客も予想外の雪景色に感動        画像提供 E. Sato(4組とも)

姿見の池には水面の一部が水鏡となり旭岳と噴気が逆さに映っていました。

エゾユキウサギの足跡。

すり鉢池と旭岳

鏡池と当麻岳方面