大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

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2018.9.07 「 胆振東部地震」お見舞いへのお礼



2018年9月6日未明に発生した「胆振東部地震」に際しまして多くの皆様からお見舞いと励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございます。

幸いにも旭川地方は震源地から離れていることも有り大きな被害の発生はなかったようです。案じていた停電も昨夜に解消しました。しかし、まだ多くの道民は不便な生活を強いられ、我々としても節電などで少しでも復旧のお手伝いが出来ればと考えております。また、地震による大雪山への影響などもご心配をいただいております。林道、登山道については先に上陸した台風による風倒木の除去作業も終わり、停電によって運休していた旭岳・黒岳ロープウエイの運行も本日から再開されました。受け入れにはほぼ支障ありません。紅葉シーズンに入り皆様が安心して楽しんでいただけますよう大雪山倶楽部一同、心よりお待ちしております。

2018.6.07 天人峡 羽衣の滝



土砂崩れで閉鎖になっていた天人峡羽衣の滝遊歩道がこの6月11日、5年ぶりに開通します。

東川町、上川振興局、大雪山国立公園パークボランティアによる開通に向けて遊歩道の安全確認や側溝に溜まった泥のかき出し作業を行いました。

以前あった展望台は全く確認できないほど崩壊、土砂崩れのものすごさを見せつけられました。

滝の展望はこの羽衣橋からと対岸左奥の地点からがビューポイント。

地肌が表れている部分が崩壊個所

日本の滝100選、落差270m、国内第2位(立山の「称名の滝」に次ぐ)

 

2018.1.04 ニセイチャロマップ氷柱群


名勝地大函は層雲峡峡谷の核心部とも言われ、柱状節理の大絶壁が切り立ち押し迫ってくるような景観を見せてくれます。

石狩川の支流、ニセイチャロマップ川(アイヌ語で 峡谷の・口・にある・もの)

例年に比べ成長が遅れているようですがダイナミックな氷柱が岸壁から垂れ下がる様は圧巻

大きな氷柱に感動されている大阪からのリピーターさん

 

 

2018.1.01 2017年 大雪の四季



       謹賀新年

        今年もよろしくお願いいたします。

                                    平成30年元旦

                                         大雪山倶楽部

大雪山の四季を平成29年1年間撮りためた中から掲載しましたのでお暇な折にご笑覧ください。

旭岳 噴気孔群

旭岳避難小屋

十勝岳 安政火口周辺

ニセイチャロマップ氷柱群

トムラウシ南沼、十勝連峰

十勝岳・エゾツツジ

旭岳・チングルマ

裾合平・チングルマ

熊ヶ岳・巨大グマ

緑岳・トムラウシ山・エゾツツジ

雲ノ平

お鉢平

裾合平・チングルマ

大雪高原

大雪高原

 

 

 

2017.5.31 北海道大学植物園



札幌駅から徒歩10分、ビルが建ち並ぶ立地にありながら東京ドーム3個分はある園内にはハルニレをはじめ多くの巨木がみられ、うっそうとした林が残され開拓以前の古き札幌の姿が偲ばれます。また高山植物や自生植物を中心に4000種もの植物が育成されていて、展示のほか研究や種の保存にも利用されています。最近では絶滅の恐れの高い野生植物の遺伝子研究にも力を注いでいるそうです。北方民族植物標本園では先住民族であるアイヌが利用した多くの植物と衣、食、住、薬、祭礼、狩猟などの利用内容とともに展示されていて、植物がいかに人と深くかかわり、その植物の多様な世界が垣間見られます。

サルメンエビネ

ノビネチドリ

園内には湧き水を利用した植物庭園を再現

 

北方民族植物標本園

 

 

 

2015.10.06 大雪山 旭岳



紅葉ツアーで来られた観光客も予想外の雪景色に感動        画像提供 E. Sato(4組とも)

姿見の池には水面の一部が水鏡となり旭岳と噴気が逆さに映っていました。

エゾユキウサギの足跡。

すり鉢池と旭岳

鏡池と当麻岳方面

 

2015.9.26 大雪山紅葉 高原沼めぐり



土俵沼から見る高根ヶ原

滝見沼

湯沼で見られるオショロコマ

 

式部沼

晴れ間から遠く緑岳が見え出しました。

ウラジロナナカマドが見事な色づかいでした。

高原沼めぐりの中で一番大きな空沼。右側が高根ヶ原

茨城からのリピーターさんもこの紅葉には大満足をされていました。

ヤンベタップ沢

2015.9.21 大雪山紅葉 赤岳~緑岳



始発シャトルバスで銀泉台から登り始め第一花園の東斜面はまさに錦絵の世界。青空とのコントラストもすばらしい

コマクサ平を過ぎるとコース最大の第三雪渓の斜面が現れ、中央のガレ場を取り囲むようにハイマツの緑とウラジロナナカマドの紅、下部にはダケカンバの黄と息を飲む光景でした。

千葉県からのリピーターのご家族。この日は早朝まだ真っ暗な美瑛で満天の星空に見送られてこのコースに参加いただきました。好天に恵まれすばらしい紅葉の連続に眠気もすっかり覚めてしまったようです。

赤岳頂上では大勢の登山客で賑わい、昼食を広げたり表大雪の広大な展望に見入ったりと充実した一日を楽しんでいました。

小泉岳を過ぎると白雲岳の東側、モレーンのような盛り上がった地形に建つ白雲岳避難小屋の赤塗りが見えてきました。

奥に緑岳、さらに雲のかかった頂はトムラウシ山

頑張って緑岳まで来ました。ここからはガレ場の下りとなり、まだまだ気の抜けない歩きが続きます。

 

高根ヶ原の切れ落ちた斜面には万年雪が残り積雪の多さを物語っています。高原沼めぐりコースも望め今月いっぱい紅葉が楽しめることでしょう。

緑岳

約13kmのロングコースもゴール間近、Haruka&Akiちゃん本当によくがんばりました。お父さん、お母さんもお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.9.13 大雪山紅葉 銀泉台~赤岳



雨上がり雲の切れ間から第一花園の紅葉が見頃を迎えた色づきを見せてくれました。

第一花園上部から下部を覗く。ウコンウツギ、ダケカンバの黄。ハイマツ、ササの緑。ウラジロナナカマドの紅

高山帯に来るとウラシマツツジ、クロマメノキの紅葉も見頃を迎えています。

コマクサ平から第三雪渓付近。燃えるような紅色が印象的です。

圧巻の第三雪渓紅葉。中央のガレ場を囲むようにハイマツ、ウラジロナナカマドの見事なグラデーション。錦絵の世界です。

第三雪渓上部から

赤岳頂上

 

2015.9.08 大雪山紅葉 旭岳~黒岳縦走



標高1500mの森林限界付近ではウラジロナナカマドが色づき始めました。

大雪山・旭岳から黒岳への縦走と紅葉を楽しみに、まだ夏日の続く九州は福岡から参加されました。2000m付近ではウラシマツツジがかなり色づいているとの情報を得てスタートです。

旭岳9合目金庫岩から地獄谷

十勝連峰、トムラウシ山を背に頂上間近

最高の笑顔で旭岳頂上に立ちました。目指す黒岳はもちろん表大雪の山並みがくっきりと眺めることができました。

裏旭ではまだ残雪があり、水場の確保はなんとか大丈夫のようです。

お鉢平を望みながらの長い稜線歩きが続きます。沿道ではヒメイワタデ、タカネスミレの紅黄葉が鮮やか

お鉢平展望台近くではウラシマツツジの紅葉がピークを迎え、初めて見られたお二人にはこの光景が目に焼き付く位、強烈な感動を受けられたようでした。

雲ノ平へ入るとウラジロナナカマド、クロマメノキ、チングルマなどが色づき始め、場所によってはかなり良い状態に

 

凌雲岳の斜面にも紅色が目立ってきています。

夏の間、色とりどりのお花たちで賑わった黒岳頂上手前の斜面はウラシマツツジの紅色が広がっています。

黒岳頂上から烏帽子岳方面。燃えるような紅葉が見られるのももう少し

黒岳東斜面のマネキ岩付近、ウコンウツギ、ダケカンバ、ウラジロナナカマドがもっと色づき絶景が見られそうです。

ハイオトギリ