大雪山倶楽部

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豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.5.25 大雪山 旭岳姿見園地



雪景色がまだ圧倒的に多い大雪にも可憐なお花が咲き出しました。夫婦池の小尾根ではミネズオウの赤いつぼみが目立ち始め、すり鉢池が融け出し水面がにじみ出てきました。今日の強い日差しで昼にはピンクの金平糖が見られそうです。

締まった雪面は長靴でも歩けますが、所々、踏み抜きありです。ストックがあると歩きやすいかも。

姿見の池展望台周辺は雪が消え地面が顔を見せ始めました。

2017.5.14 十勝連峰 上富良野岳



D尾根経由で上富良野岳へ。雪面はツボ足でも行けそうな湿雪ですが稜線直下の急斜面は全員シートラーゲンで担ぎ上げでした。

天気予報が少し外れたのか素晴らしいスカイブルーがどこまでも

ハイマツ漕ぎもこの時期ならではの登山方法

D尾根上部まで来ると上ホロ・十勝本峰がくっきり

安政火口崩壊地の荒々しい地形

三峰山、富良野岳

上富良野岳頂上はすっかり雪が消え夏山の様相

富良野岳の向こうには芦別岳、夕張岳

東にはニペソツ、石狩の東大雪が遠望  (ニペソツ山は幌加温泉コースでの開通に向けて調査中との事)

上富良野岳頂上からD尾根と崖尾根(右側)

 

 

 

2016.5.29 旭岳姿見園地



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姿見駅から望む旭岳。周辺には1mほどの積雪があり、お花たちが顔をだすのはまだもう少し

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駅前には観光客が訪れ雪の多さと昨夜降った雪の白さに歓声が上がっていました。

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姿見園地の散策路はまだ7割ほどが雪道、スノーブーツか長靴が必要です。踏み抜きにも注意。

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夫婦池の細い尾根ではミネズオウ、コメバツガザクラが咲き出しキバナシャクナゲが黄色のつぼみを雪の中からのぞかせてきました。

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夫婦池

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キバナシャクナゲ

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コメバツガザクラ

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雪解けと同時にエゾコザクラなどの雪田植物が見られる広大なお花畑はまだ雪の下

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旭岳ロープウエイ周辺の湧駒別園地ではエゾノリュウキンカ、ミズバショウが花盛り

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エゾイチゲ

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ビジターセンター横の植物園では一足早くキバナシャクナゲ、ショウジョウバカマ、ムラサキヤシオが咲き出しました。

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お詫び

病気療養のためしばらくの間休眠状態が続きご迷惑をおかけしました。体力・気力とも元どおり回復しましたのでこれからも大雪山を中心に様々な情報を発信していきます。

●ただいま夏シーズンのコースを受付中です。短い大雪の夏を満喫ください。

 

2015.5.04 上富良野岳・上ホロカメットク山



十勝岳温泉口から安政火口の奥に見える上ホロカメットク山、上富良野岳を目指しD尾根に向けて出発する、埼玉からのリピーターのご夫婦。昨年夏には富良野岳~三峰山~上富良野岳を歩かれました。

春山の装いになってきた富良野岳を見ながら締まった雪をツボ足で進む。

上ホロカメットク山越しに十勝岳の姿が見えてきます。

荒々しい安政火口全景。左、D尾根。右、三段山

上ホロカメットク山山頂から見た十勝岳

2015.5.03 旭岳



好天のゴールデンウイークとあって多くの登山客、スキーヤー、ボーダーで賑わいをみせていました。

例年にない少ない積雪のため雪解けが早く進む姿見の池展望台周辺

旭岳頂上からは表大雪、十勝連峰などの展望が広がり心ゆくまで絶景に見入っていました。

登山を始めてまだ1年ほどという仙台から参加の青年もこの景色に感動。四季それぞれの大雪山を体感したいとのこと。

雪の縞模様が見られるようになってきた黒岳方面。

北方向の眼下には裾合平の広大な雪原、まだ厚い雪に閉ざされたままです。

旭岳ロープウエイ山麓駅側の湧駒別園地ではミズバショウ、エゾノリュウキンカが咲き出してきました。

2014.5.26 愛山渓 沼ノ平 ②



昨日の曇り空とは打って変わって晴れ間がのぞき愛別岳から当麻岳への稜線がはっきりと望める好天気となりました。愛山渓温泉付近から望む。

沼ノ平の積雪の少ない場所では湿原の一部が現れ出してきました。 四ノ沼からニセイカウシュッペ山方面を望む

左から愛別岳、中条岳、永山岳、国立峰、安足間岳、当麻岳と続きます。

さらに右には旭岳の頭が望めます。

広大な沼ノ平の大雪原

当麻乗越周辺はこのような岩塔が多く見られます。

 

2014.5.25 愛山渓 沼ノ平



愛山渓温泉登山口には春山スキーを楽しむスキーヤー、ボーダーで賑わいをみせていました。

あいにくの濃いガスのかかる天気ですが、斜面の雪質は締まった湿雪で滑降には全く問題が無く、思い思いのシュプールを描いての大滑降

当麻岳中腹から沼ノ平方向

雪解けを待つ沼ノ平 半月沼

2014.5.18 冬に逆もどり



オホーツク海で発達した低気圧と寒気団の影響で峠や高山では降雪に見舞われました。旭岳温泉周辺でも40cmほどの重い湿雪が積もり一面白銀の世界となっていました。高所ではさらに積雪が多くなっていると予想されます。旭岳ロープウエイでは20日から夏山シーズンの営業が始まりますが、旭岳の雪化粧した姿が再度見られることでしょう。

2014.5.11 十勝岳連峰 上富良野岳



雲ひとつ無い快晴の朝。十勝岳温泉 凌雲閣から望む安政火口周辺の山々。

1700m付近から見る八ッ手岩、十勝岳

 

富良野岳、三峰山

連日の上天気で雪解けが進んでいますが、十勝岳温泉口からはまだ残雪が十分あり春山スキーが楽しめます。

 

 

2014.4.27 旭岳 姿見園地


連日の好天で雪解けが進み旭岳南向きの斜面は地肌が見えだしてきました。連休のせいかスキーヤー、ボーダー、雪山登山者の姿が多く見られます。名古屋からスノーシュー初体験のご夫婦、旭岳とこの大雪原の雄大な景色に感動でした。

噴気孔から勢いよく噴き上がる白煙と轟音に地球の力強い息吹を体感されました。

園地のあちこちからは春を感じさせる姿が徐々に見え始めてきました。肉厚の葉に蕾を付けたキバナシャクナゲ、一番早く黄色の大きなラッパ状の花を咲かせ楽しませてくれます。

学生団体のツアーでしょうか旭岳めざしてザクザク雪を進んで行きます。

第四展望台付近の積雪状態、もうすぐ遊歩道が現れ脇にはお花たちの可憐な姿と会うことが出来るでしょう。