大雪山倶楽部

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.4.24 突哨山



今年も春の妖精たちが戻ってきました。突哨山ではカタクリ、エゾエンゴサク、キクザキイチゲ、フクジュソウなどが競って山の彩りを添えています。

ナニワズ

アズマイチゲ

クジャクチョウ

 

2016.4.16 突哨山



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旭川近郊にある突哨山(とっしょうざん)では早くも春植物が咲き出しました。フクジュソウが金色のパラボラアンテナを広げ虫たちに暖かい餌場を提供しています。

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全国有数の群生地として知られるカタクリは咲き出したばかり、あと一週間もすると一面がピンクの絨毯を敷き詰めた斜面に変わります。

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枯草を割ってピンク色のつぼみを付けたカタクリがいたるところに

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エゾエンゴサク

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日当たりの良い斜面にはキクザキイチゲがちらほら

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ナニワズ

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エゾニワトコ

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ヨブスマソウとオオウバユリの若芽

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盗蜜するセイヨウオオマルハナバチ

 

 

 

2015.4.23 突哨山②



本日の男山自然公園、林床の手入れが行き届いているのか低木、ササなどはほとんど見られず、カタクリの群落が見事に広がりピンクの絨毯状態。週末には多くの観光客が訪れるでしょう。

本日の突哨山、突哨山口から100mほどの群落。低木・ササなどはそのまま残され、ほぼ自然の状態で林床植物を楽しめます。

ピンクの中でひときわ目立つ白花

木もれ日の路。このあたりは石灰岩質を含む土壌のためササが入りにくいそうです。遊歩道がカタクリの花道となって、とても好きな場所のひとつです。

エンレイソウがぽつぽつと咲き出しあずき色のがく片をうつむきかげんに垂れているのが印象的です。オオバナ・ミヤマエンレイソウはこれからがシーズンとなります。

キクザキイチゲも今が見頃。

アズマイチゲも今がピーク

一面、淡い紫色のエゾエンゴサクの群落

シロバナエンレイソウ

針葉樹林の近くでは大きな群落は無くなり株ごとに離れたところで咲いている姿が目に付くようになります。

ニリンソウもこれから見られる花です。

 

 

 

 

 

 

2015.4.14 突哨山 ①



 

やはり咲き出していました。昨年より10日以上は早い開花です。特に木もれび分岐から上部にかけてフクジュソウはピーク、カタクリは蕾のものがまだまだあります。キクザキイチゲ、アズマイチゲが咲き出していました。

太陽にパラボラアンテナを向け基地のような姿を見せるフクジュソウ。

キクザキイチゲ

オオバボダイジュの翼果

独特の赤い葉脈が特長のオオウバユリの若葉。

エゾエンゴサク

アズマイチゲ

タテハチョウの仲間ヒオドシチョウでしょうか。きびしい越冬生活のせいか 後翅はボロボロに。

 

 

 

 

2014.5.05 突哨山④



突哨山南斜面のカタクリ・エゾエンゴサク・フクジュソウは花が散り始め果実を付けた姿が目立つようになってきました。(カタクリ)

エゾエンゴサクのさく果

フクジュソウ

南斜面ではニリンソウが咲きだし真っ白なお花畑が広がりを見せ始めました。

北斜面から比布側、ピピの路にかけてはまだこれから楽しむことができます。規模の大きい群落には目を奪われるほどの美しさです。

オオバナノエンレイソウも見事な純白の花を付けひときわ目立つ存在です。本日開花していたのはこの3本のみですが、白いつぼみがあちこちで確認

ピピの路に入っていくとエゾイチゲ、ヒメイチゲ、エンレイソウが目につきます。

ピピの路入り口付近のエゾエンゴサクの大群落

 

2014.4.30 突哨山③



男山自然公園ではカタクリの見事な絨毯が整備された林床に敷き詰められ、訪れた観光客からは歓声が上がっていました。

 

 

白花のカタクリ

アズマイチゲ

2014.4.29 突哨山②



連日の陽気に誘われお花たちが一斉に咲き出してきました。南斜面では雪も消えカタクリをはじめエゾエンゴサク、フクジュソウ、キクザキイチゲと競い合うようにお花畑が埋め尽くされていきます。

キクザキイチゲ

カタクリの三姉妹

白花のエゾエンゴサク

テカテカの肉厚の葉に血管が走っているかのようなオオウバユリ

アズマイチゲ

 

2014.4.24  突哨山



日本最大級のカタクリ大群落が見られる突哨山(とっしょうざん)では一斉に雪の下からニョキニョキと突き出て来る姿には毎年の光景ですが、みなぎる力強さを感じます。ゴールデンウィークにはピンクの反り返った花たちの絨毯が見られるでしょう。

雪の消えた日当たりの良い場所ではピンと反り返った姿を早くも見せてくれました。

フクジュソウの眩しいくらいに輝く姿にも目が奪われます。

開けた日当たりの良い場所ではキクザキイチゲが数株開花していました。

2013撮影

2014.4.23 キトウシ公園



キトウシ公園の南斜面に春のお花たちが咲き始めました。フクジュソウは金色のパラボラアンテナを広げ真ん中に熱を集め虫たちを誘い受粉を手伝ってもらい、カタクリはピンクの花びらを反らせ密標が虫たちからよく見えるように、エゾエンゴサクの淡紫色した花にもぐりこんで行くオオマルハナバチ、林床の春植物たちは急いで初夏までに次につなぐ準備を終わらせ長い土中の生活が待っています。

フクジュソウはピーク、カタクリ、エゾエンゴサクは今週末からが見頃、オオバナノエンレイソウはさらに先になるでしょう。

 

 

2013.10.23 音江連山登山コース



びっしりと敷き詰められた落ち葉の上を歩いていると、どこからともなく小さい真綿を付けてふらふらと現れた雪虫、晩秋の気配を十分に感じさせてくれます。深川市音江町沖里河温泉口から剣山経由で音江山、無名山、沖里河山と登りイルムケップスカイラインを使って登山口へ戻る縦走コースへ。登山道脇には標高が低いためチシマザサにシラカバ、ナナカマド、ハンノキなどの広葉樹が生い茂りあまり眺望は利きませんが幅広く刈り払いされた道は手をつないで歩けるほどの快適さでした。

音江山への分岐

音江山頂上、ササで何も見えません

無名山への登山道、くっきりと刈られた道筋が遠くからでも分かります。

音江山に比べ立派な標柱

数本あったオンコのなかでは一番の大きさ。ほとんどの根元の周りはササ・下草が刈られ登山道整備が非常に行き届き気持ちが良い。

頂上からは天気が良いと大雪・十勝が一望できる。

スカイラインの名が付く「林道」を下る。広葉樹の紅葉が青空に映えてなかなかの光景

スタートしてから音江山分岐にかけては結構な急登の連続ですが、稜線へ出てからはとても快適な山歩きが楽しめました。