大雪山倶楽部

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.5.14 十勝連峰 上富良野岳



D尾根経由で上富良野岳へ。雪面はツボ足でも行けそうな湿雪ですが稜線直下の急斜面は全員シートラーゲンで担ぎ上げでした。

天気予報が少し外れたのか素晴らしいスカイブルーがどこまでも

ハイマツ漕ぎもこの時期ならではの登山方法

D尾根上部まで来ると上ホロ・十勝本峰がくっきり

安政火口崩壊地の荒々しい地形

三峰山、富良野岳

上富良野岳頂上はすっかり雪が消え夏山の様相

富良野岳の向こうには芦別岳、夕張岳

東にはニペソツ、石狩の東大雪が遠望  (ニペソツ山は幌加温泉コースでの開通に向けて調査中との事)

上富良野岳頂上からD尾根と崖尾根(右側)

 

 

 

2017.5.05 知床 羅臼湖周辺



雪融けが進む羅臼岳を後ろに見ながら大沢を詰め知西別岳頂上までスキー登山。知床ではめずらしく高温無風状態の贅沢な天気となりました。

頂上では360度の大パノラマが広がり羅臼岳から硫黄山、遠音別岳、海別岳そして国後島爺爺岳・羅臼山も望むことができます。

遠音別岳

羅臼岳、羅臼湖、国後の雄大な景色を望みながらのスキー滑降

朝陽が国後から昇ってきました

天頂山からのスキー滑降は至る所がスキー場、広く長い斜面がどこまでも続きます。

天頂山頂上からの羅臼岳

天頂山頂上からの知西別岳、左下、縞模様の雪面が羅臼湖

五の沼と知西別岳

2017.4.23 十勝連峰 美瑛富士スキー登山



 

しばらくぶりの美瑛富士スキー登山、新雪が堅雪の上に5㎝ほど積もった歩きやすい斜面の樹林帯を美瑛富士1888m目指します。

森林限界を越えハイマツ帯の雪が繋がったルートを選びながら進めて行くと青空が見えだし美瑛富士の頂上稜線がくっきりと現れてきました。

 

1600mを越えるあたりからはガスが濃くなり登頂はあきらめスキー滑降を楽しみながらの下山

 

2016.3.20-21  大雪山 富良野岳・三段山 山スキー



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毎年この時期に行っている、知床羅臼、札幌の山仲間との交流山行で今回は富良野岳、三段山へ

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富良野岳ジャイアント尾根1500m付近では霧氷と新雪が迎えてくれました。

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三段山コース、昨日降った10㎝の新雪パウダーのなか進みます

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2016.3.15 富良野岳 ジャイアント尾根(山スキー)


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ジャイアント尾根の樹林帯に入り急斜面をシールに体重をかけながらゆっくりと高度を上げていきます。

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視界が開け十勝岳温泉、がけ尾根、化物岩

 

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森林限界を超えても深い上質のパウダーが続きます。

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鉾岩の姿が遠くに見えてきました。富良野岳ピークはさらに奥

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雲が切れ十勝岳のピーク、上ホロカメットク山、三段山が一望

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2015.1.18 冬路山 山スキー


今朝の外気温-20℃、冬路山は標高625m、旭川市の西に位置し江丹別と幌加内町の境界稜線上にピークがあります。雪質も良く滑降コースに適した疎林の斜面が続きます。

しばらく降雪が無いため雪質は締まり気味ですがパウダーは変わっていません。

好天に恵まれ頂上では心地良い陽射しをあびながらの昼食

霧氷の白さがスカイブルーに映えます

 

2014.3.26 三段山 山スキー



森林限界を超えるとやや重かった雪質も軽くなり、ウインドクラストとふわふわ雪が交互に出てきました。 前十勝岳、十勝岳、大砲岩

富良野岳

三段山の頂上稜線もはっきりと見え、まずまずのお天気。

札幌から本格的な山スキーを目指し駆けつけてくれました。

三段山頂上からは安政火口、上ホロカメットク山、富良野岳への稜線も良く見え、疲れもいっぺんに飛んでしまうほどの感動でした。

大自然のなかのゲレンデで元気いっぱい滑ってくれました。

十勝岳温泉から安政火口方面。 D尾根、化物岩、八ッ手岩、上ホロカメットク山、左に崖尾根

 

 

 

2013.5.26 暑寒別岳・山スキー


登山口にある山小屋、暑寒荘周辺はこの時期としてはかなり多い残雪、いきなり山スキーを付けての登山が出来そうです。

ミズナラの森を抜け稜線に出ると残雪に覆われた暑寒別岳方向と西暑寒別岳が 望めます。

山頂直下の急な大斜面を登っていくパーティ、すでに下山を始め滑降してくるスキーヤーも遙か向こうに見えてきました。この大斜面を登り切ると頂上はすぐです。

岩の重なった頂上は雪が消え、風もなく真っ青な空、360度の大パノラマを見ながらの食事 休憩です。

頂上からは白く長大な山並みの大雪山を遠望できました。

南側には日高の稜線を思わせるような、奥徳富岳と群別岳(右)。

 

東側は縦走路になっている南暑寒別岳(右手前)と左奥に広がる雨竜沼湿原。

斜度40度の頂上直下の大斜面大滑降、暑寒別岳ならではの醍醐味です。

登山口近くから見た暑寒別岳の眺め。

 

2013.1.31 幌加内 坊主山


幌加内町の東に位置し標高700m余り、2時間30分ほどで登れ頂上直下の開けた南面でのパウダーの滑りが楽しめます。

 

 

 

 

2013.1.28 三段山・山スキー


昔から白銀荘をベースに山スキーヤーが訪れる所として有名で、斜面が三段になっていて極上のパウダースノーが頂上直下から楽しめる山です。

歩き始めからふかふかのパウダー、針葉樹林帯の向こうには前十勝が見えています。

正面の斜面が一段目

二段目を過ぎた森林限界では、くるぶしの上まで来る軽いパウダーが広がり、十勝岳が前十勝の噴気の右に円錐形の姿で迎えてくれました。

振り返ると大雪の主峰、旭岳を取り囲む山並みがくっきりと見て取れます。

正面が三段山頂上稜線、左端が頂上1748m

下からも続々と上がってきます。左右の沢状が廊下と呼ばれる滑降ロングコース。

稜線からは予想通りの景色を見せてくれました。深い谷に刻まれた富良野岳1912mの雄姿と、手前のハイマツの枯れ枝に張り付いたエビの尻尾が鷲のようにも見え、様になっているツーショット。

上ホロカメットク山(左)と上富良野岳、安政火口 方向には夫婦岩

三段山頂上は崖尾根のピーク、この尾根は十勝岳温泉口から続いているものです。右崖下に安政火口。左奥、十勝岳

頂上からの眺め。荒々しい十勝連峰の山並み、大砲岩が見えます。

シュカブラと富良野岳

雪、景色、滑りと最高の一日でした。