大雪山倶楽部

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代表/愛澤 美知雄

 

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2017.1.19 ニセイチャロマップ川氷柱群


石狩川支流ニセイチャロマップ川の渓谷沿いにこの時期崖の上から垂れ下がる氷柱が滝のように連なる姿が見られます。苔が溶結凝灰岩の壁にびっしりと張り付き白い氷柱が地面にまで伸びているものも。崖の上部から流れ落ちた雨水、雪解け水が凍って出来たものかと思われます。高さは10m余り側へ行くと結構迫力があり中に入り込み裏側から見ることも可能です。

*大函は災害復旧工事中のため尾根伝いに巻道を使わなければ行くことができません。

2016.11.30 大雪山 旭岳ドライパウダー


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旭岳ロープウエイ山麓駅周辺(標高1100m)では現在積雪2m、例年に比べ1ヶ月ほど早いペースで降り積もり旭岳ロープウエイは一週間早く12月3日からの運行開始。

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第二天女ヶ原では極上パウダーが迎えてくれました。ラッセルされたトレースは膝上を越えるほどの深さです。

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雪の花(霧氷)が斜面一帯に咲き青空とのコントラストが見事

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無風状態での降雪のため美しい大雪原が広がっていました。

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姿見の池展望台付近から望む旭岳。頂上稜線の雪煙は強風によるもの

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旭岳ドライパウダースノー

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オープンに向けてコース整備が進んでいます。

 

2016.4.09 冬山救助訓練  


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知床・硫黄東岳にて救助訓練に参加。北海道振興局、道警、自衛隊、山岳会の総勢70名

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ビーコン、プローブで埋没者捜索訓練

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発見後、救命処置とラップ保温を行いスケッドストレッチャーに収容

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救助ヘリ降下地点へ搬送訓練

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最近、バックカントリーブームでのスキーヤー、ボーダーの遭難事故が多くなってきていますが、このような訓練だけで終わるよう祈ってます。

 

 

 

追加画像

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羅臼岳、三ッ峰、サシルイ岳

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国後からの日の出

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斜里岳

2016.3.15 富良野岳 ジャイアント尾根(山スキー)


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ジャイアント尾根の樹林帯に入り急斜面をシールに体重をかけながらゆっくりと高度を上げていきます。

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視界が開け十勝岳温泉、がけ尾根、化物岩

 

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森林限界を超えても深い上質のパウダーが続きます。

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鉾岩の姿が遠くに見えてきました。富良野岳ピークはさらに奥

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雲が切れ十勝岳のピーク、上ホロカメットク山、三段山が一望

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2015.12.12 十勝岳山頂 山スキー


かねてから計画していた知床らうすで「番屋北浜」http://www.shiretokoclub.jp/banyakitahama.htmlを主宰する石田理一郎氏、山仲間の東倉氏の3名ですばらしい十勝晴れのなか望岳台を出発。

十勝連峰の稜線がくっきり 、大正火口の向こうには十勝岳の頭が覗き、はやる気持ちを押さえつつスキーシールを利かせ進みます。

北には旭岳 をはじめとする表大雪、さらにトムラウシの頭も垣間見ることができます。

南には秀峰富良野岳、さらに奥に夕張山地の芦別岳が望めます。

急斜面をラッセル、雪は上質パウダー

グランド火口に出ると雪煙が太陽に照らされまぶしく輝く十勝岳が現れてきます。

南奥に表大雪、眼前中央が美瑛岳、右横 が鋸岳

ダイヤモンド十勝。ここからはアイゼンを履き頂上目指し急斜面 を登行します。

十勝岳頂上から北方向。爆裂火口が目立つ美瑛岳、その右奥にはトムラウシ山、左奥に旭岳方面

富良野岳への主稜線がはっきりと確認出来ます。芦別、夕張、日高の山並みも。

十勝岳を背に大滑降

グランド火口へ

すばらしい天気に恵まれた山スキー山行でした。

 

2015.4.12 前富良野岳


十勝連峰最南端の富良野岳から更に南西、前富良野岳1625mへと原始ヶ原登山口をスタート。しばらく樹林帯の硬い雪面を登行。

森林限界を超えた所で前富良野岳が見えだしてきます。

南西尾根1459m地点からの前富良野岳。雪山シーズンでなければ見られない男性的な山容と美しい頂上稜線。

東側には下ホロカメットク山、境山が望め山頂の陰には富良野岳。

南には大麓山、トウヤウスベ山

富良野盆地を背に1459m地点へと南西尾根を登ります。

前富良野岳中腹から見た南西尾根、奥には芦別岳

1499m峰への岩稜線と旭岳1335m

 

原始ヶ原から高度感のある富良野岳が聳え、境山、下ホロカメットク山へと続きます。下りは緩んでシャーベット状の滑りやすくなった斜面を軽快にスキーを楽しめました。

2015.4.04 知床・硫黄東岳


今冬の羅臼は記録的な暴風雪に襲われ、訪れた日も市街地では雪壁に囲まれている住宅がまだ多く見られました。相泊への道路も雪崩により通行止めとなり急遽、知床岳から硫黄東岳に変更。羅臼、斜里、札幌、旭川の山仲間との交流山行に番屋北浜の石田さんがガイド役となり知円別を出発。心配された天気も徐々に回復し国後島が眼下に見えだしてきました。

雲の流れが速く森林限界を超えると強風で氷片が飛んで顔が向けられない事も、雪面は硬いクラストでガリガリ状態、スキーアイゼンが大活躍してくれました。

頂上稜線が見えた1000m付近で強風のため引き返す事に。

硬い大斜面にエッジを立て豪快に滑走、

国後と海に向かって滑れる、何とも贅沢な大ゲレンデ。正面、峰が白く見えるのは羅臼山(国後島)

右中央トッカリムイ岳、左奥が知床岳

翌朝、万月堂(標津町崎無異)から見た知床連山。遠音別岳、羅臼岳、知床岳までのほぼ全山が展望できる絶景ポイントです。(ここの鹿肉カレーは最高!!)

 

2015.1.18 冬路山 山スキー


今朝の外気温-20℃、冬路山は標高625m、旭川市の西に位置し江丹別と幌加内町の境界稜線上にピークがあります。雪質も良く滑降コースに適した疎林の斜面が続きます。

しばらく降雪が無いため雪質は締まり気味ですがパウダーは変わっていません。

好天に恵まれ頂上では心地良い陽射しをあびながらの昼食

霧氷の白さがスカイブルーに映えます

 

2014.3.12  三段山 頂上スキー滑降


十勝連峰・三段山登山口にある吹上温泉は山スキーのメッカとして利用され、バックカントリースキー、ボード、スノーシューハイキングで大雪山のなかでも多くの老若男女が訪れます。三段山をはじめ前十勝岳、富良野岳などが知られています。  右に前十勝岳、左端に美瑛岳

昨日から30cmの新雪が積もり雪面の雪の結晶が輝いています。

二段目手前の「ダケカンバ三姉妹」。白煙を上げているのは前十勝岳

二段目に上がると富良野岳の雄姿が、北尾根とジャイアント尾根からは何本ものシュプールが確認できます。

東には十勝岳も見えてきます。中央奥の尖峰。

二段目からは森林限界を超えるためクラストした雪面となりハイマツが現れることが多いのですが、風が無く雪がそのまま積もり、雪の下に隠れ滑るには良い条件です。

稜線上の左端が頂上。

頂上から、上ホロカメットク山と八ッ手岩

富良野岳、三峰山、中央、岩肌を見せている化物岩。真下には安政火口から噴き上がる噴気が見える。

十勝岳と大砲岩

今日は頂上からの滑降が可能となり気持ちよさそうにパウダーを飛ばしていくスキーヤーたち。

 

 

2014.2.12 冬路山・山スキー


標高625mのなだらかな稜線を見せる冬路山は江丹別と幌加内の境にあり旭川からも60分ほどで行ける身近な山スキーのゲレンデです。

雪質はやや重ですが、この青空と雪のコントラストはいつ見ても美しい光景です。

頂上からは後に幌加内側、前方に旭川と大雪山連峰がくっきりと見渡せる展望台です。

疎林になっている斜面が長く続き山スキーには格好のゲレンデです。

遠方には大雪の山並みが続いて見えます。